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<路上喫煙規制の目的は、何?>これは、国でなくて、地方自治体の規制ですけれども。火による火傷の防止だとすると、人の少ないところでは、喫煙自由というのが当然の帰結。ポイ捨て禁止なら、蒸気タバコは自由が当然のはずだし、きちんとポイ捨てしない人にまで禁止するのは本当は過剰な規制だと思います。実際には目的はどうなのでしょうか。東京都(千代田区とか、23区)、横浜市、広島市など、それぞれどうでしょうか。引っ越すにあたり、気になっております。

火傷や、ポイ捨てが問題ならば、住宅地にて、一軒家住宅の庭で、自分の敷地内で吸うのは自由、ベランダで吸うのも自由だと思います。また、住宅地での道路も、街中と異なり、人通りが多いわけでもなく火傷の危険はまずないし、ポイ捨て・投げ捨てさえしないならば問題ないと思われます(近所の目があり、する人は稀でしょう)。

お伺いしたいのは、23区や横浜市へ引っ越す場合、一軒家の住宅地域であれば、喫煙については気を遣わなくて良い状況でしょうか。住んでおられる方のお話しでもあればと思います。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

質問者から

マンションやアパートですと、廊下やベランダでの喫煙について、規約がある場合もあるかもしれないと思ってます。なければ、よいですが。
しかし、一軒家の場合は、割と自由ではないか、と思います。
ただし、都会の場合は、細かい条例などあるのではないか、と懸念をしております。たとえば、東京23区、東京都下、川崎市、横浜市、鎌倉市、藤沢市、逗子市、千葉市、船橋市、さいたま市です。また、関東ではありませんが、京都市もいろいろと規制がありそうな気がします。


1 ● 匿名回答1号
ベストアンサー

・路上喫煙規制の目的は、何?
これはおっしゃるとおり、火傷とポイ捨て。また大気汚染に伴う喘息患者やCOPD患者の増加があるので、健康上の問題もあるでしょう。路上には赤ん坊から体の弱ったお年寄りまでいます。また、すれ違いざまにスーツやカバンに焼けこげをつけられる事故も、いちいち統計はとられていませんが、よくあります。事故とはいえ、損害賠償が生じるべき案件でしょう。

・条例について
自治体によって路上喫煙の条例の種類は異なります。
路上喫煙禁止条例・歩きたばこ禁止条例がある自治体
ここにまとめてありますが、普通は混雑する路上だけですが、それだけではない取り組みをしている自治体もあります。柏市は公道全域が対象です。自治体によって何かとセットになっていることも多いのでリンク先をご確認ください。
また、商店街、店、町内会、マンション管理組合などが自主的に禁煙や駐禁などを決めることもあります。

・自宅
自宅は路上には含まれませんが、やはり健康上の影響、また近隣の生活の質の問題で、ご近所とはなかよくやる上で「このような条件で吸わないで欲しい」といわれたらその条件を満たすときは吸わないほうがよいです。
集合住宅のベランダで吸うとき、となりのお宅が夜干しの洗濯物を出している近くで吸うなどは迷惑です。
枯れ葉を貯めて掃除をしない庭に吸い殻をポイ捨てるとなれば、庭のなかでもボヤが起きそうで消防署への通報されても文句をいえない案件になるでしょう。
一軒家の中から換気扇で吸い出すのであっても、排気口の向きによっては迷惑になることがあります。
ただ、それは相手から指摘された場合に、工夫することで対処出来る程度のものでしょう。
一軒家なので窓は4面にあるし、建ぺい率もあって敷地ギリギリにまで建てるものではないとおもいます。

ところでタバコは許して欲しいが動物はゆるさん。という考え方だと近所には煙たがられる(文字通り)と思います。
http://q.hatena.ne.jp/1459004602


匿名質問者さんのコメント
丁寧なご説明、ありがとうございました。 「大気汚染に伴う喘息患者やCOPD患者の増加」ですと、タバコ以外もあると思います。例えば、工場の煙や家庭の暖房、自動車の排気ガスがあると思います。もちろん、タバコも有害ですね。 (しかし、タバコは嗜好品に過ぎません。特にすぐ隣、自分の顔(鼻と口)の至近の距離で吸われると、嫌な人は嫌だと思います。遠くても流れてくれば害だという人もいるようです。) 条例拝見しました。禁止区域を定めて・・・という条例もあるようですね。どうやって禁止区域を定めるのか、公正な定め方などあるのだろうか、と思いました。禁止区域になっていないかどうか、確認しないといけないと思いました。 いい悪い別として、住宅地域は野放しが多いみたいですね。特に、自分の敷地には条例が介入する可能性はないみたいです。煙は隣へ漂っていくものですけれど。また、住宅地の道路など(幅員が4m前後の道路や、6m前後の道路)も、全面禁止というタイプの条例でない限り、大丈夫だな、と思いました。隣の敷地へ煙が漂っていくわけですけれど。 ご近所と仲良くするということですが、実際問題として、タバコが煙いと苦情をする人はあまりいないと思います。私は子供の頃、近所から迷惑を受けても何も言いませんでしたし(引っ越してくれないかなと寝願っているくらいでした)。近所の人としても、将来、子供が犬猫を将来飼いたがる可能性があったり、或いは、すでに、子供が騒がしい家だったり、いずれ高校生になりバイク(マフラーを外したバイクも含む)を道路で乗り回すようなことありうるのですから、なかなか、苦情を言うには躊躇すると思います。もっとも、苦情を言ってきたら、喫煙者としてはそれなりに対応する必要があるかもしれません。 一番よいのは禁煙だと思いましたけれど。とりあえず、条例での喫煙禁止区域が繁華街などを対象とするにとどまっている、そういう東京23区か市区町村を選び、一戸建ての住宅に住むことだと思いました。

匿名質問者さんのコメント
私の質問に、いちばん、いろいろお答えくださったので、ベストアンサーにしました。私が、皆様の回答について、順位付けするなんて僭越の限りだと思いますが、ご容赦ください。 ================= 喘息やCOPDの防止ということは、建前上、謳われるのかもしれませんが、実際には、嘘くさいと思いました。行政がそのようなことを真剣に考えるとは思えなかったのです。 路上喫煙の被害は、副流煙の被害だと思いますが、医療保険への影響を考えれば、喫煙者が本丸です。喫煙者に禁煙を求めるしかないと思いますけれど、路上喫煙禁止では効果が薄いと思いました。喘息やCOPDの防止なら、法律で、タバコ禁止を決めればよいのに、と思います。

2 ● 匿名回答2号

もうひとつ、医療費抑制の目的があると思う。
健康保険費用の削減ね。

腹囲を測るだけで判断するという、一見無意味に見える
メタボ対策に力を入れるのも同じ理由。


匿名質問者さんのコメント
ご指摘ありがとうございました。しかし、そういうことなら、路上喫煙禁止だけでなく、全面的な禁止にする方がよいと思いました。やはり、喫煙者の政治的なパワーは強いのですね。

匿名質問者さんのコメント
喫煙者の政治パワーは大したことないかもしれないと思いました 社会的に偉い人に喫煙者(高級たばこ、洋もく、葉巻)が 多いこともあるかもしれないと思いました。 それから、日本たばこの政治的影響力(大蔵系の企業ですぅ)。 タバコの税金がありますから財政当局の影響力 (福祉や健康の役所とか労働環境の役所とか環境関係の役所とか そんな役所より、遥かに力のある役所ですね) 外国たばこにとって、日本市場は大事だから、外国政府の圧力も。 タバコで病気になれば、薬品業界にはプラスです。 喫煙室を作ったりするので、工事業者にプラス。 空調設備が傷むから、設備更新するので、設備業者にプラス。 空気清浄機と称する機械も売れるので、メーカーにもプラス。 それゆえ、タバコ全面禁止の本丸には斬りこまず、 路上喫煙禁止でお茶を濁している・・・ いいか悪いか別にして、 日本は喫煙者にとっては、当面は都合の良い国だと感じました。
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