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【ガス発電】について、教えてください。
インターネットで調べると、ガスタービンやガスエンジン等、ガスを燃やして、熱を回転や往復の力学エネルギー(+余熱利用)変える方式が書かれていましたが、[燃料電池]的なガスを直接燃やさなくて、電気に変える方法の研究はあまり進んでないのでしょうか?
現在でも、天然ガスから分離した水素と空気から分離した酸素(水の電気分解でなく)を燃料電池としてに使う方法は容易に考えられますが、コスト的に高いのでしょうね。
私の考えるには、例えば、水素吸着物質を[生ガス]に、酸素吸着物質を[空気]に電極として直接、電気を取り出せたら、[燃料電池]として、かなりのプロセスが省けてコストダウン、スケールダウンが図れると思いますが。(窒素やガス副産物格納容器が必要ですが)
商用発電や大型機械(乗用車位)なら、水素や酸素の分離装置を小型化すれば、現在の[燃料電池]方式でも十分だと思います。


●質問者: 多食斎友好=世田介
●カテゴリ:経済・金融・保険 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● miharaseihyou
●40ポイント

http://home.tokyo-gas.co.jp/living/ecowill/index.html

たぶん誤解されているんだと思いますが、ガスを燃料とした燃料電池による発電は既に実用化されています。
リンクの例は家庭用ですが、普及段階にあるって言っても良いでしょう。
しかし、コスト割れする例もあって、普及率はそれほど高くありません。

最近話題の水素燃料の燃料電池は水素ステーションや水素吸蔵合金の開発などがあって、今ひとつ普及していません。
水素は一番漏れやすい燃料でもある。
水素ステーションが火事になったら・・あまり考えたくない規模の爆発が起きる可能性があります。


多食斎友好=世田介さんのコメント
私の誤解かもしれませんが、頂いたULRのecowill方式ではありません。(ガスを直接、燃焼させない方式です)

2 ● たけじん
●60ポイント ベストアンサー

東京ガスのエネファーム(松下製)がそれです。
http://panasonic.co.jp/ap/FC/construction_04.html
都市ガス改質による水素製造は、工業的には既に普及技術で、最先端ではありません。水素供給設備は、敷地が広ければ工場設置は可能で、結構普及しています。(コストがちょっと高いのと、大規模になることが欠点でした)
改質部を小さくしたのが、家庭用のエネファームで、薄い本棚くらいの体積に落とし込んだのは、結構な技術です。
改質水素が多めのガスと空気とを使って触媒で発電する方式ですから、おっしゃったことはほとんど実現済みと言っていいのでは?

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