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理科の質問です。
宇宙は黒いのにどうして空が青いのかが気になります。
中2ですので、できるだけ分かりやすくお願いします。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

白色光源が自分のすぐそばにある場合。
なにか(どこか)を眺めて黒く見えるとき、その原因は2つ考えられます。
・光の届く範囲に何もない
・すべての波長の光(赤だの青だの緑だの)を吸収する物体がある
逆に、黒以外の色が見えたら、それはそこに「光を反射する何かがある」ということです。

宇宙が黒く見えるのは、ずばり何もないから。
逆に空が青く見えるのは、光を反射する何かがあるから。
その何かは、窒素分子や酸素分子、あとは水蒸気とか塵とかです。

常識的に空気は透明ですが、じつは完全に透明ではありません。
ほんのちょびっとだけ、光を散乱(反射)します。

また光にはいろいろな波長がありますが、波長によって散乱されやすいか、されにくいかが決まっています。
もっとも散乱されにくい光は赤、散乱されやすい光は青?青紫です。

太陽から出た光が大気にぶつかると、赤い光はそのまま通過してしまいます。
だから、太陽から赤い光しか出ていなければ、空は宇宙と同じように黒く見えるでしょう。
しかし太陽は、赤以外にもいろいろな色の光を出しています。
それらが大気にぶつかると、青い光が空気分子にバンバン散乱され、四方八方に飛び散ります。
この散乱されて飛び散った光が目に入るので、空が青く見えます。


2 ● 匿名回答2号

ほい。
http://www.fujitsu.com/jp/group/labs/resources/tech/techguide/list/photonic-networks/p08.html

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