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【音楽?】の問題です。ただし、私は「音楽」正しく理解してません。
楽器を分類してください(楽器と言う語句はGで省略G)。音の出し方:叩く=打G、吹く:木管G・金管G 発音原:弦G、膜、棒状、電子G、流体の通過 演奏法:音程が飛び値=鍵盤G 演奏中音程が変化できる=変音G,できない=定音G 複数の音が同時に演奏できる=複音G、1音ずつ=単音G の様な分け方です。(まだ、多くあります)
例:ピアノ=打+弦+鍵盤+定音+複音 と言ったようなことです。
問題 オルガン、ピッコロ、トランペット、オカリナ、ホラ貝、オーボエ、バイオリン、ハープ、和琴、大正琴、チェンバロ、水笛、電子ピアノ、カスタネット、タンバリン、ドラム、銅鑼、霧笛、マラカス、マリンバ、笙、太鼓、シンバル、トライアングル、音叉
ハーモニカ、木琴、鉄琴、水琴、その他、付け加えても結構です。回答により適当に配点します。

●質問者: 多食斎友好=世田介
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● なぽりん
●100ポイント ベストアンサー

まず、物理学的にいうと、音とは空気の振動波で、周波数で音程がきまり、波形で音色を表現するものです。(人の声のソとピアノのソは波形が違う)
ところで、空気と一口にいっても、窒素オンリーとヘリウムけっこう混ぜた奴とでは、伝わる速度がちがうので、音程穴の一つしかないホイッスルであっても、通す空気の種類を変更してやることで、実は周波数=音程を変えることができます。(ボイスチェンジャーガスと同じです)。また、振動体の振動している部分を指などで押さえるまたは解放することで周波数を変化させることも可能です。太鼓の革の張り具合を変えると一つの音色しかでない筈の太鼓でも音程が変わるなど。

まあでも細かいことをいってもしょうがないですから、25度の一定湿度で一定成分の空気内、音の発生強度も手を加えない いうことでやっていくと科学的になるかな。



・打楽器= カスタネット、タンバリン、ドラム、銅鑼、マラカス、マリンバ、太鼓、シンバル、トライアングル、音叉、木琴、鉄琴
一応音がさだまっている(単音)のですが、打面の長さ、張りをかえると音がかわります。プロは運送後、ちゃんと調律?してから演奏を始めるのでは。たしか、パーンといい音を出すために革を乾燥させるために火を焚くとかきいたことがあります。

・弦楽器 オルガン、バイオリン、ハープ、和琴、大正琴、チェンバロ。
一応音が定まっているものは「大正琴、オルガン、ハープ、チェンバロ」です。選択肢を選んでメロディーをつくります。
「バイオリン、和琴」は弦を指や柱で押さえて音階を決めることが演奏技術の前提になっている楽器です。演奏者はいつでも自分の耳で調律ができることが演奏技術の初歩に含まれます。弦が複数あるので複音です。

・金管楽器 パイプオルガン、ピッコロ、トランペット、ハーモニカ。 多数の音が用意されており、指で押さえることなどで選択する「一応音の定まっている」楽器です。ただしハーモニカでは舌で穴を半分ふさぐことで半音を出すことなども演奏技術に含まれます。ハーモニカとパイプオルガンが複音で、ピッコロとトランペットは単音です。

・木管楽器 オーボエ、笙 上の金管楽器とおなじく指で押さえて音を選択する定まった音を出す楽器です。笙は複音だとおもいます。オーボエは単音・

・その他の管楽器 ホラ貝(貝製)、水笛(プラスチック製)、ホーン(霧笛)。 空気を吹き込む強度で微妙に周波数がかわりますが、これらでは、いくつかの音をだしてメロディにしようとか、逆に一定の音を出そうという設計思想がないだけです。自由に吹き鳴らすものって感じですね。ホーンなどを数本束ねると複音ですが、単音を出すことができません。


・電子楽器 電子ピアノ 回路をもちいてスピーカーに接した小さな磁石を振わせます。振動数や波形は電子的に制御されます。複音、単音可能です。

・その他の楽器 水琴窟。あえていえば打楽器? 一応音が定まっていますが、水位を変えることで音が変わりますし、たぶん水の粘度を変更すれば音がでなくなるとおもいます。

余談
霧笛は、笛の種類ではなく用途です。たぶん今は電子音も多いでしょう。もともとはホーンとよばれるものですが、豆腐屋さんの笛とおなじです。ホーンは中心部のリードはおそらく金属製ですが、ゴムなどが主材料です。


多食斎友好=世田介さんのコメント
ありがとうございました。音楽の教科書でいえば、パイプオルガン、ピッコロは材質は金属ですが「木管楽器」の分類と思います、ちなみにトランペット様のものを木で作っても「金管楽器」の分類になります。オルガンは「打楽器」ではないでしょう、「木管楽器」、ホラ貝はホルンと同様「金管楽器」の分類ですね。 でも、わたしは、音楽的でなく、物理的な多面的な見方が欲しかったのですが。 例えば、弦や膜、棒を真空中で叩いたり、弾いたりしたら、どのような振動のし方をするか、個体、液体、気体中を振動がどのように伝わるか、管楽器の場合はどのような要素で発生する周波数が決まるか、演奏方法、発音の同時性、演奏中に周波数(音の高さ)を自由に変化できるか等、楽器の多重的性質を回答いただきたかった。もちろん、真空中では音波は伝わらないから『人間の耳には「音」は聞こえない』と言われるでしょうね。 わたしは、楽器本来の物理的性質を問うたつもりです。 ◎音楽的に「金管楽器」と「木管楽器」は材質でなく「音発生部」の構造で分けられています。 今度は真意が伝わりにくかった様です。

なぽりんさんのコメント
高校物理の「波」の単元で習いますが、弦をはる力と、弦の振動部分の長さとで周波数が決まります。ピアノの鍵盤をいくら強く叩いても音程がスライドすることはありません。 音の音速が一定とすると、弦の両端の物理的な距離で周波数が決まります。どの楽器でも低い音をだしたければ絶対に楽器を大きくしなければなりません。(ハープ、オーボエ、コントラバス、太鼓) 音叉は片側が開放された弦とおなじで、1/4波長です。その他のものは両端をわりとゆるく固定されている間のながさが1/2波長です。1波長で音速を割った物が周波数です。 たとえば、30センチの弦の両端をおさえているゆるい弦をひくと、60センチの波がでて、 380m/sの標準音速をこれでわりますと、振動数がおよそ算出できます。 でも、弦楽器はキツく張ることで、波長をあえて短く、音を倍数で高くしています。倍音です。 音の物理学は高校で習う波とほとんど同じですよ。 音響のコンピューター解析も、シンセサイズも、ほぼ完全にできています。
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