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【地震予知】公表できますか?
貴方は天才地質学者+地震学者です。世界的に有名人です。
1年以内ならば、震源地半径1万キロ以内ならば:誤差1キロ以内:エネルギー規模(マグニチュード)、
時刻 年月日時分まで100%で予測できます。特別な理論を発見して過去20年以内の全地震を100%予知できた)
とします。1年前にどこで(1キロ以内の精度)どの位の規模の地震が起こると分かれば、事前避難や、住んだり仕事をするには大いに役立つはず。あなたなら公表できますか?
もし、出来ないと言われる方は、その理由を回答ください。

●質問者: 多食斎友好=世田介
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● boketeruyo
●15ポイント

学者としてなら、理論を論文にして発表するのが仕事ですし、それが認められるかどうかが事実上のゴール。
あとは、認められれば理論に基づいて予知して結果を発表するだけで、以上は何も問題なくできるでしょう。

その予知結果をどう判断して何をするかに責任がかかってくる「政治家」の方が、難しい判断を迫られることになると思います。


多食斎友好=世田介さんのコメント
有難うございます。もっと切迫した事象に置き換えてみますと、放火魔が家に火をつけようとしています、横に灯油やガソリンもあります。ほっておけば確実に火事になるでしょう、それを理論立てて、論文を書き、消防署の受付を通して、理路整然と、出動を要請する。そんなところでしょうか?

boketeruyoさんのコメント
100%正しいというのは、誰からも理論の欠落を指摘されることなく受け入れてもらえる、つまり「客観的に」正しいということです。 自分だけ正しいと「主観的に」思っていても、それが受け入れられなければ自分の論理が不十分であり、この時点で論理(の説得力)が100%でないということになります。 つまり、まず論理を発表しなければ決して100%にはならず、そうでないと言うならそれは質問文の「100%」の前提が間違ってるのです。 100%が自称である限りは、オカルト研究家やニセ科学の商売人や「STAP細胞はあります」と何も変わりません。 数十%の確率で地震予知を発表している人が実在しますが、上記のように客観性を重視して発表するなら問題ないと思いますが、実際は主観的に自己主張したり内向きに少人数相手に商売してる感じなので信用できないです。

boketeruyoさんのコメント
すみません、ちょっと質問内容に沿って回答すると、上のコメントの最後に書いたように、たとえ確率が100%でなくても、データを正直に発表するのは全然問題なく、ただしその結果の責任までは負えない、負うつもりはないというのは最初の回答に書いた通りです。

2 ● きりな
●15ポイント

もし可能であれば、学説も込みで発表して学者としてなんぼでしょう。
ただ、政府が信じない可能性は高いな……


多食斎友好=世田介さんのコメント
boketeruyoさんより、質問の意味を理解してもらっている様です。 超理想的な理論をもった(とする過)の程の中)天才学者が、日本の現実(政治や国民意識など)の中でどうするかと言う問いです。 つまり、100%確実な情報であって、それを実行すれば被害がかなり減るとわかっていても、政治、経済などの利害関係から、情報を握りつぶされたり、学者生命を絶たれたりする恐れがこの日本の現状では有り得ると思うのです。 たとえば、一年後、◎県〇市を震源としてM7の地震が起こるとなると、恐らくゴーストタウン化するかも。本来ならば確実な未来が分かるのならば、行政・企業などは、計画が立てやすいははずなのですが。

なぽりんさんのコメント
ゴーストタウン化はしないでしょう。たとえば、耐震強度基準の試験として非常に適した土地が予めわかるのですから、各住宅メーカーが満を持して乗り込んでくることは考えられますし、すでに個人的に耐震強度補強をしている人も同様でしょう。 ただ、STAP細胞でわかるように、学者であれば検証に耐えることが必要です。 耐えきれなければ信用されないでしょう。 「我こそは100%中る」と豪語する占い師ほど簡単に信用を失う人はいません。

なぽりんさんのコメント
たとえば沖縄がそうであったとして、日米条約など深くからみあった土地なので公務員・軍人は全く外にでられないということが簡単に予想できます。 地震保険がうけられなくなるのですから、基地からの補償があるうちに個人は外に出るでしょうね。

3 ● pyopyopyo
●15ポイント

学者なら
予知する方法を公開して
予知自体は他の人に任せると思います

なぜなら地球全体で見れば地震は毎日起きてるので
それを全部予知して公開するのは一人じゃ無理だからです


4 ● tak
●15ポイント

予測情報としてはもっと誤差は許容出来ると思います。
震源地は誤差10キロ以内
マグニチュードは±1ぐらい
時刻は±数日ぐらいは許容できます。




あなたなら公表出来るか? という質問ですが

小さな地震から事前に出来るだけ多数予測情報を公表しておきます。

それが当たっているという事が示せれば、信頼せざるを得ません。





Detection theory

しかしこの場合、
False Alarm が 0 であるという事ではなくて、
Miss が0であるという事の方が重要ですね。


5 ● なぜなに
●15ポイント

人命には変えられないので、私なら発表します。
被害の出るレベルだと、あらゆる手段を使って警告も発します。
それ以下のは注意報程度の情報として発表します。
起きるのが同じ震度の地震でも、地震の種類や、
その地域に建っている建造物の種類や地質等によって、
家屋などが倒壊するレベルが異なってきますから、
地震予想に加えて、その被害予想も含めて発表し、
どうすれば被害を最小限に抑えられるかも研究発表します。
地震予測ができたら、その地域の建造物などの種類を
木造建物や非木造建物の全壊率曲線(計測震度と
縦軸全壊率%、築年毎)などのデータと合わせて検証し、
被害を最小限に抑える方法の研究発表に忙しいと思うので、
迷う暇なんてないと思います。


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