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社会福祉分野で論文を書こうと思っております。

「論文の書き方」などを読むとイントロダクション 方法 結果 考察 結論 謝辞とい構成で論文を作成すると述べられていますが、福祉系の研究雑誌では必ずしもこのような構成ではな居場合が多いです。

社会福祉分野特有の論文作成ルールなどがあるのでしょうか
お教えください

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

投稿先=掲載される予定の場所のルールに完全に従うべきです。

普通は、権威のある学会の発行する学会誌(雑誌といっても非常にアカデミックなもの。大学か研究機関に属していないと投稿資格がない)に投稿するものを(学術)論文といいます。あなたのお読みになった「イントロダクション?謝辞」はそれらから一般的なルールを抽出したものです。普通は、狙う投稿誌の投稿ルールに完全に従って書くことになります。
引用文献の書き方、著者名の順序、要約がぴったり400字、mks単位系に従う、単位はイタリック半角、フォントはaerial、正しい英文であること…など、権威のある学会誌ほど、非常に細かいルールがたくさんあり、守れていなければ査読がざっくりリジェクトをかけてきます。
もちろんデータの取り方も正確でなければ採用はされませんというか投稿すべきではありません。

しかしあなたのご覧になった「福祉分野の論文はそうでもない」ということです。それは(日本語である時点で)すでに、適当な媒体に主張を述べた「論説文」を掲載したものにすぎない可能性が高いです。もちろん、学術論文のルールを一部採用している一般的な国内雑誌もありますが、それは「論文形式の文章」、学術論文の真似事にすぎません。
または学会が未熟で権威もなく、指導力を持っていないため、投稿ルールが国際ルールと一致していないのかもしれません。
そうであっても、ネットにも投稿サイトのルールがあるように、この人力検索にもガイドラインでルールがしめされているように、どこでも最低限の掲載のルールは存在します。公序良俗、著作権その他。何らかの明文化した投稿ルールが未熟な学会の学会誌にでも存在すれば、それはもちろん投稿者として全て守るべきです。(印刷所の指定は論文としての正当性にはなんらかかわりないです)

論文形式にこだわらず主張を含む自由な形式の文章を自前のメディア(自分のサイト、自分のつくるパンフレット)で発表なさりたい、なんなら自分で学会を主宰したいというのであればどうぞご自由に。(まあ、ここでいう自由にとは、著作権上の盗用など、違法な掲載であっても、あなた個人が直接訴えられるだけなので、自己責任でどうぞってことです)


匿名質問者さんのコメント
とても詳細な返信を頂きまして有難うございます。 わたしの所属する学会は学際的な学会でして医療分野も人文学分野も加わっております。 仰るとおり学会誌の投稿規定に従えばいいですよね。 学会誌の投稿規定は原著論文だと原著 図表6点 本文(序文、方法、結果、考察、謝辞)引用論文40点以内・・・・・と定められているのですが 研究ノートなどは5,000字以内で特に規定はありません。過去の学会誌を観ますと原著論文以外はそれぞれの専門分野の書き方に沿って投稿しているようで わたしの所属する分野は社会福祉分野ですので悩んでしまったというわけなんです。

匿名回答1号さんのコメント
論旨がわかりません。 論文を書くなら論文の決まりに従って書き、 「研究ノート」という名の専門の垣根を越えた研究関連コラムの原稿を求められたのであれば、 依頼主に問い合わせてルールにしたがって書くようにかかれてはいかがでしょうか。 「それぞれの専門分野の書き方」が確立されていないとお思いになった(または、確立はされていても少なくとも、質問主には知らされていない)場合にも、匿名質問に問い合わせるのは学会に所属する研究者の行動として少々あた…おかしいです。それとも、あなたが新設なさった専門分野なので勝手にこれからわが分野の論文形式を創設しようというわけでしょうか。問い合わせ先が全く違いますよね。心配になってきたのでつけたしますが、そもそも原稿依頼がきていないコラム枠に掲載希望として投稿するのは、ルール外というか、空気が読めない行為のように思います。

匿名回答1号さんのコメント
http://next49.hatenadiary.jp/entry/20080702/p2 5000字であれば(コラムというより)ここでいうレビュー論文ですよ、といったほうが質問者さんにはわかりやすいですか。5000字ではたいしたことは全くかけません。データも載せられません。 形式にこだわってたらうっすーくなっちゃいますから、大きなトピックを絞って読みやすいよううまく編集して文字数内におさめるだけ、求められるのは編集能力でしょうね。編集するほどの成果がまだあがってないなら形式にこだわって薄める必要がおありでしょう。

匿名質問者さんのコメント
リンクの紹介を頂きまして有難うございます。原稿依頼は来ております。成果は上がっており学会発表いたしました。発表致しました事柄に関して講演依頼も来ております。

匿名回答1号さんのコメント
それをヤッキになって匿名回答者に説明してくださってありがとうございます。 原稿依頼者や講演依頼者と、よく打ち合わせてくださいね。

2 ● 匿名回答2号
ベストアンサー

ジャーナルに投稿するのであれば、投稿する論文の体裁について指定されている場合があると思います。
例えばこちらのページでは中程に論文フォーマットについて指定があり、本文の章立てについては特に何も制約はないようです。

日本社会福祉学会関東部会 | 編集規程・執筆要項


匿名回答2号さんのコメント
こっちだと章立てについておおまかな指定があって、緒言・方法・結果・考察というー般的なスタイルになっていますね。 [http://hwelfare.umin.jp/journal/kitei2.htm:title] よく論文は英語で書かないと意味がない、みたいなことを言ってdisってくる人がいますが、そういうのは分野によるでしょう。国内の社会福祉環境に対する提言を英語で書いたって、逆にそんなもの誰も読まないんじゃないでしょうか。

匿名質問者さんのコメント
有難うございます。規定がないなら緒言・方法・結果・考察に従ってかいておくほうが無難でしょうかね 社会福祉分野での作法があるのかとも思いましたが 一般的な書き方のほうが多くの人に理解いただけますでしょうか
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