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栄養や献立について学べる本を教えてください。
私は日記に食事内容を毎日書いているのですが、
トラックバックでいつも「野菜が足りない」や「タンパク質が足りない」と言われています。
ただ、私は実家で親の作った料理を食べていた頃とそんなに変わらない食生活を送っているつもりで、今が不健康だ、という自覚があまり感じられません。
なので、栄養について色々調べているのですが、
ネットで検索しても、例えば野菜だと「コンビニのは駄目だ」と無茶ぶりがたくさん書いてあります。
自炊する時間が無い上に、私は包丁が怖くて持てないので、自分で作るという選択肢は難しいです。
なんだか栄養の分野は「オカルトちっく?」な感じがして、凄くとっつきにくいです。
もちろん、色々な説があって、色々な人たちが研究をしていて、
昨日まで良いとされていたことが覆ることもあるのだとは思います。
なので、あまりに突飛(例えば、○○を食べる”だけ”で健康になるとか)な例ではなく、
基本中の基本みたいな内容をゼロからわかりやすく説明してくれる本を紹介してください。
出来れば「献立の例」が乗っているとより参考になります。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:グルメ・料理
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号
ベストアンサー

まず、本屋さんで食品成分表を買いましょう。

七訂食品成分表2016

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amazonは今、送料350円かかる。

七訂食品成分表2016 [ 香川芳子 ]

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rakutenはまだ無料かな。
うしろのほうに、○○栄養素(たとえば亜鉛)は、××(たとえばあさり)に多く入っており、体内で○○(味覚など)に働く。などと栄養の説明や、一日に食べて良いカロリーなどまとめて図表がかいてあります。


ただ、あなたはヒマがないようです。
農林水産省/「食事バランスガイド」について
農林水産省/「食事バランスガイド」を用いた食育教材等
農水省おすすめの食事バランスガイドを下のリンクからプリントアウトしてトイレに貼って読んで、
乳製品と大豆と野菜と果物とできれば海草と茸を多めにとれば、
あとはコンビニ食でもなんとかなります。マジでこのバランスガイドは最強です。
最近はコンビニ食もヘルシーにできてきてます。(茶色い揚げ物ばっかりの大サイズ弁当はやめ。揚げ物弁当しかおいてなくてもせめて中サイズにして、副菜でグリーンサラダとかをおぎなえばよい)
あと、男性が「実家でこのとおり食べていたとおもっているにしろ、自分で選んだ食事」をブログに書くと、小うるさいおかあさんが湧いてくるので、暗号化するとか非公開日記に書いたほうがいいとおもいますよ。男性の食べ物は、ダイエット好きの女性からみると大体、言語道断にみえるものです。

この先、健康診断で通風に黄色信号とかいわれたら、もう一度食品成分表でプリン体の多い食品をしらべて避けるとかすればいいです。
ネットの情報はゴミとか宣伝が多いのでその意味で一冊、完全に正しいことしか書いていない本である食品成分表をもっておくことをお勧めします。しっかり読めばうかつなコメントに反論できるくらいの知識はつくでしょう。


匿名質問者さんのコメント
食事バランスガイドすごく良いです! わかりやすかったです。 これを参考に健康的な食事を心がけようと思います、ありがとうございました。

2 ● 匿名回答2号

まず必要なのは食品交換表。
本来は糖尿病の治療食のための本ですが、栄養バランスのとれた食事を作るのに役立ちます。
次に女子栄養大学から出ているダイエットプレート。
レシピもついています。
あまり計算をしなくても、添付されたプレートに並べていくだけでバランスがとれます。
次に、包丁を使わなくて済ませる方法ですが、炒めものをするときにはスーパーやコンビニで炒め物用となっている野菜のセットを買いましょう。
タンパク源としては玉子、サラダチキン、ショルダーベーコン(普通のベーコンよりかは脂が少ない)、薄切り肉等を使います。
最近は魚の切り身も真空パックされているものがあるので、包丁を使わなくも調理は可能です。
塩分が気になりますが、干物や練り物、缶詰でタンパク源とすることもできます。
塩分を取りすぎた分は、野菜のおかずを酢の物にするなどして調整すれば大丈夫です。
食材の切り分けですが、キッチンばさみやピーラー、四面体になってるチーズ下ろし(これはニンジンを千切りするのに重宝します。少しゆでたらサラダに使えます)、野菜を薄切りするための器具も役立つはずです。
他に足りない栄養素は食品交換表をじーっと見てみましょう。
で、足りないものをコンビニで買ってくれば、ある程度のバランスはとれると思います。
包丁を使いたくない人はいるものです。
まずは包丁を使わないままやっていける方法を試して、しばらくして怖さがなくなってきたら少しずつ挑戦していきましょう。


匿名質問者さんのコメント
>まずは包丁を使わないままやっていける方法を試して、しばらくして怖さがなくなってきたら少しずつ挑戦していきましょう。 そうですね、ありがとうございます。 少しずつでもやっていけるよう、努力したいと思います。
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