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漏水の話ですが、2階の床に水があふれると、すぐ拭かないと、そのうち、1階の天井から水が滴り始めるというのは、普通のことですか? 気密性が悪いわけではなく、ごく普通のことなのでしょうか。よろしくお願いします。
(あ)2階床の材質が水を浸透させてしまう、だから仕方ないということか? (い)2階床で床材同志に隙間が空いていて、また、壁との間で隙間が空いていて、これは普通の話ということか? (う)2階床で床材同志に隙間があり、こういう隙間があるのは施工が悪いということなのか? 少し疑問になりました。
鉄筋マンションでは、こういう漏水はないかもしれませんが、木造貸家(アパート)や、木造一軒家では、こういう心配があったりします。


●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号
ベストアンサー

ごく普通です。

日本の家は、通気性がないと、酸素欠乏で窒息し、結露し、かびがはえ、一酸化炭素中毒になり、家は痛むなど、いいことがないのです。
したがって、ある程度の通気性があることが建築基準でさだめられています。「気密性」のある家などすめません。
空気が通り抜けるのですから、湿気だって水だってとおりぬけます。
鉄筋だから大丈夫ではないです。

ちなみに鉄筋コンクリートビルの屋上は、防水シートを用いて屋根にしてありますが、これが痛んだ場合は、補修しなければ雨漏りします。コンクリート壁だろう、そこにひびが入ってるのは施行が駄目だ、とかいうことではないのです。コンクリートだって風雨に腐食されるのです。ハウスメーカーはそうは言いません、100年住宅だなんだといいますが。
家を永遠に保つようにつくることはできない。補修しながら住むもの、人が手を加えなければいずれくずれおちるものです。もちろん、長持ちさせる工夫の余地はいくらでもありますけど、人間が風呂以外に水を撒くようなことをしたら内部破壊を早めるだけですね。


匿名質問者さんのコメント
日本の家は、気密性が高くなく、通気性重視なのですね。 冷暖房の効率は落ちるかもしれませんが、 万一、酸欠で窒息することもありますし、 また、通気性が落ちると、落ちるほど、結露やカビを招きやすくなるのですね。 ありがとうございました。
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