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英語翻訳ソフトは、1万円台の商品と、7万円くらいする商品では、目に見えて翻訳精度の違いがわかるものなのですか?

●質問者: Gleam
●カテゴリ:コンピュータ 学習・教育
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● なぽりん
●95ポイント ベストアンサー

0円のGoogle翻訳も使いましたし、
ずっと安い某有料翻訳ソフトAを購入したことがあります。
単語や短文だけならGoogleでもなんとかなりますが、
「このA4にして20ページにもなる長い文章の中では、agentは代理人ではなく試薬と統一訳すること」
などの自分ルールを効かせるのであれば、最低でも有料のソフトを使わねば。
Googleだけでは字数制限も訳し落としも重複もあり、訂正の労力がかかりすぎます。
有名な翻訳ソフトBは今、7万円台(税いれたら8万円台?)になったのですね。
これも自分が専用コーパス(辞書)をつくって半永久的に維持できるから
まだこの値段で売れるんでしょう。
業務でやっている翻訳家が使うアシスタントソフトだとおもえばよろしいです。

自分は以前、ワードのマクロで同様のことができるというちょっとひねった製品Cを使ってみて、そちらがAよりちょっとだけ使い勝手がよかったですが、
今7万円台のソフトBは当時はものすごく高く手が出ませんでした。
当時はGoogle翻訳などなく、翻訳サイトといえばバベルフィッシュ、えいじろうの時代。
今おもえばワードマクロCでさえ、今のBよりずっと高かったです。
Googleの価格破壊圧力さまさまですね(ため息)。
それはつまり、業務としての翻訳家も価格破壊されてて、OCRこみのしか発注がないんですけどね。
会計ソフトが税理士や会計士の受注を圧迫してるのとおなじコモディティーってやつでしょうね。

数件しかないのであれば、人力で翻訳を頼むのも価格破壊ずみですから
いいですよ(ここじゃなくてランサーズとかconyakuとかいろんなサイトがあります)


Gleamさんのコメント
回答ありがとうございます。 色々とためになる情報を得られたことには感謝いたしますが、質問は安価な翻訳ソフトと高価な翻訳ソフトの翻訳精度の違いについてであり、そのことをあまり書いておられないと思います。 ちなみにグーグルの機械翻訳と安い翻訳ソフトは違いを感じましたか?

なぽりんさんのコメント
つまり、あなたはソフトウェアに「自分より精度のよい翻訳」をお求めになられているのですか? よーいどんで一発翻訳ボタンを押して、どっちが精度がよいか、みたいな想像をなさっている? それでは7万円のソフトを使うことさえできないとおもいます。

なぽりんさんのコメント
わかりやすくいいますと Google<A(手直し3時間必要)<C(手直し2時間必要)<<<B(最初は時間がかかるけど2件目からあとは30分以内で完成できる)

なぽりんさんのコメント
Googleはギャグにされるほどクズですよね? http://netgeek.biz/archives/73015

なぽりんさんのコメント
でも、ラッパーがしゃべってるライム的な文章をそのままぶちこめば、ラッパー用語に慣れたGoogleが勝つ場合もあります。そこは人間が手綱をとらないと。ソフトウェアはどんなに高級なものでも、「文脈」を理解できる高卒の人間よりは翻訳の質が悪いですが、Bは辞書セットを通じて文脈も教え込むことができるソフトなので、継続的に使うならマシですよという意味になります。

Gleamさんのコメント
私は英語が不得意で、英語のホームページを読みたいと思っています。 特に興味があるのは科学系です。 でもかなり昔の翻訳ソフトでは使い物になりませんでした。 かといって7万円以上のソフトを買うのは財布に厳しくてこの質問をしてみました。

なぽりんさんのコメント
それでしたら、ChromeというGoogleのブラウザに標準でついているGoogleサイト翻訳でよいかとおもいます。(完全無料) 英語サイトを見ると「日本語に翻訳」というボタンが表示され、それを押すだけでなんとか読める形にしてくれます。試薬→代理人的な誤訳もたくさんありますけど。

なぽりんさんのコメント
説明を追加しますと、Google翻訳(ブラウザ組み込みのサイト翻訳を含む)は科学分野ではかなり有利です。パッケージソフトのような辞書ごと買い切りで終わるものではなく、日進月歩で勝手に辞書バージョンアップをしてくれるので、最近話題になった科学用語ほど、正しく翻訳してくれます。 同様のブラウザ組み込み型ソフトも多数ありますが、中国発だったり国産のものはあまり流ちょうに訳してくれません。 業務で必要な翻訳(世界最先端の科学論文を自分で正確に訳出してその翻訳作業の報酬を得る人など)でなければGoogle翻訳ブラウザで十分かとおもいます。

2 ● adlib
●5ポイント


戻訳のすすめ ? 文節ごとに英和・和英を繰り返してみる ?

内外に散在する達人(My Huckleberry Friends)たちは、ネイティブ
を尊重して、いまも翻訳ソフトに懐疑的です。世界中のアジア系民族が、
無料翻訳ソフトで読み書きしている現実を、決して認めないのです。

彼らは決して有料ソフトを買わないので、結局は無料ソフトが面倒を
見ることになります。かくて膨大なビッグ・データをもとに、あらたな
共通語に向って、英語そのものが進化していくはずです。

OCRの判読と同じく、諸悪の根源は、未熟な原文に在ります。
翻訳家は、つねに新しいキーワード(業界用語)を補充するために、
購入時の完成度よりも、学習機能の使い勝手を重視するでしょう。

── 米原 万里《不実な美女か貞淑な醜女か? 19971224 新潮社》
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4101465215
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20060525 真っ赤な血 ? 米原家の人々 ?

十年前のブログ(二十年後は、英語教育無用説も謳われている)。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20060609
翻訳ソフトの女 ? 悪女は淑女を駆逐する ?

…… ニューヨーク市人権委員会はこのほど、トランスジェンダーの人
々を表す代名詞についての新ガイドラインを発表した。職場の雇用主や
住宅の家主などに向けた同ガイドラインは、トランスジェンダーの従業
員や賃貸住宅のテナントを示す代名詞として、「She」や「He」に代わ
る言葉の使用を義務付けるもので、違反者には12万5千ドル(約1400万円)
の罰金が科せられる。
http://www.dailysunny.com/2016/05/20/nyn0520-3/


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