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貴方がシャーロック・ホームズやアルセーヌ・ルパンと共演させたいキャラクターは?

ホームズ&ルパンには、その登場人物を借用した様々な二次創作(パスティッシュ)があり、特に同時代の実在・架空の人物と共演させた話が無数に描かれています。

この時代は日本でも明治の激動期であり、次々とそれを舞台にした作品は描かれ続けています。

みなさんが考える、ホームズやルパンと共演させたい実在or架空の人物はいますか?どのようなシチュエーションで彼らと絡むかの簡単な設定も、可能なら教えてください。ホームズが不老長寿の吸血鬼になって、現代のキャラクターと…といった話も実際にありますし(笑)

この質問はブログ記事
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20160518/p1
と連動しています。

●質問者: gryphon
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● machida77
●25ポイント

久保田真二『ホームズ』(集英社)では明智小五郎の父がホームズに協力するという変わった工夫がありました。有名人や架空の人物の血縁者まで含めると可能性が広がりそうです。
それはさておき、この時代だと『ジョジョの奇妙な冒険』第1部とかぶるのですが、主役のジョナサンの事件はホームズと絡めるのが難しい。脇役のスピードワゴン、あるいはチベットを舞台にストレイツォと関わるといった話に可能性を感じます。


gryphonさんのコメント
連載当時から、「切り裂きジャック」の存在を通じて、「あ、同じ時代だ」と思ってました。ただ接点がないまま、要は20代、新婚旅行の際に亡くなったですからね…余談ですが、その切裂きジャックの謎を20世紀になって追ったエラリー・クイーンは、これまたジョセフやエリナおばあちゃん、米国の長者としてのスピードワゴンと面識があってもおかしくなさそうな…

2 ● sibazyun
●25ポイント

ジグムント・フロイト: 20世紀初頭、ホームズとワトソンがウィーンに休暇で
滞在中がよいですね。精神的な悩みをかかえる人の真の原因の追究に協力し、それがフロイトの理論に反映される、とか。


gryphonさんのコメント
ご存じかもしれませんが、「シャーロックホームズの素敵な冒険」、映画化されて「素敵な挑戦」がまさにこれで https://www.youtube.com/watch?v=Cs27Qi0kkZA ホームズパスティッシュの中でも屈指の傑作と評価されているそうですね。フロイトの役どころも実に皮肉かつ重要ですが(笑)

sibazyunさんのコメント
そうか、フロイトは既出。 それなら、ホームズと、イギリスの性科学者ヘンリ・ハブロック・エリス(1859-1939)。この人はドイツ語で他の人と共著した「性倒錯」を1897年に自ら英語に翻訳して出版したのが、同性愛(特に男性の)についての英語による始めての学術書だといわれている。みずからは、結婚した相手は実はレスビアンで、ほとんど別居生活をした・・・ということで、今で言うLGBT関連で何か書けそうですね。 (典拠:https://en.wikipedia.org/wiki/Havelock_Ellis)

gryphonさんのコメント
へえ、ホームズの恋愛事情、についてもパスティッシュや考察は各種ありありなので(笑)、そっちの方面に広げていくと…よしながふみさんとかの出番かあ?

gryphonさんのコメント
しかしそんな人がいたんですね。存じませんでした。学問世界も大爆発し始めた時代だからなあ。

3 ● ごん
●25ポイント ベストアンサー

南方熊楠ですねぇ。
山口雅也の本か何かで、漱石がロンドンへ向かう船と熊楠が日本へ帰る船が洋上ですれ違っていたという記述を読んだことがあって、それ以来漱石とホームズのように熊楠とホームズを読んでみたいと思っています。


ごんさんのコメント
また、ルパンと共演なら、知名度は低いのですがピアニストの山下洋輔の祖父・山下啓次郎と一緒にいるところを見てみたいです。 山下啓次郎は明治五代監獄と言われる監獄建築の設計者で、フランスにも監獄建築を学ぶために留学しているので、ルパンの活躍を見て日本の監獄建築に必要なものを考え抜くなどの話を夢想したことがあります。

gryphonさんのコメント
へえ、それは知らなかったです。フランスは明治維新当時、警察先進国ですもんね。江藤も川路もフランス系の警察・司法ノウハウをまなんだ人だ。南方熊楠、自分は実はホームズ研究本で最初に知ったぐらいですけど(笑)本格的な創作での共演は… 某「博物学の後継者」が短編を書いてたと今知りました http://blogs.yahoo.co.jp/nakt7077/33492281.html

ごんさんのコメント
山下啓次郎については、山下洋輔「ドバラダ門」という本に詳しく、本自体もたいそう面白いのですが、現在絶版なので古書店を探すしかないのですよね…。 ともあれ楽しい設問でした。

4 ● tukininegaiwo
●25ポイント

シャーロックホームズ VS 天才詐欺師ニール・キャフリー (ホワイトカラー)
ニールは最終回パリの空の下生きていたからです。
舞台も、現在のフランス パリで良いと思います。


gryphonさんのコメント
ほう、また調べたい名前が。

質問者から

派生する感じで、このtogetterまとめのコメント欄やブクマでも、似たような談議になりました。→ http://togetter.com/li/977287


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