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赤子に「さん」「様」を付ける文化

歳の離れた妹アラサーが子を産み、FBなどの投稿でさん付け
例:子の名が太郎として「たろさんまた体重増えたなり」「たろ様ぐっすり寝てますん」

考えてみれば自身も、他所様のお子に、「さま」を付けて呼ぶことが多いと思われ

赤子や幼女幼男に「さん」「様」を付ける文化
どう思うか? ではなく、発祥

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答2号

発祥を知りたいのですか。ネットの2ch育児板かとおもいます。

==
コメントでついていましたが、もうちょっと詳しく言うと。

予防接種がなく死亡率が高いときは子供は10歳までは神の物、いつ天にかえってもおかしくないもの。でも、呼び方としては大事にしすぎることを戒めるために○○丸(丸=うんこ)とか捨てとかという粗末な名前をあえて幼名につけて悪霊に目をつけられないようにしていた。(たしかに鶴とか千代松とか縁起のよすぎる名前はあんまり長寿じゃないイメージもありますねえ…)

今は、赤ちゃんはがんばって育てればそうすぐには死にませんが、「赤ちゃん」と素直にいうのもはばかられる話題のとき伏せるために、また字数省略もあってか、2chあたりで「赤」という呼び方をしていました。
そこまでくれば、「自分の子であっても100%言うことをきいてやらねば泣いて主張してくる」という意味でうるさい上司のような存在である子に「赤さん」というちょっと距離をとった言い方が出来るまであと一歩でした、ということかなと自分は思っています。ウィットのある言い方として育児系ブロガーがどこかでつかいはじめたのを見た気がしています。はっきりと思い出せませんが。

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