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連載漫画は、長続きする作品と連載終了しやすい作品の2つが、あるのは、なぜですか?

漫画雑誌は、いろいろありますが、私は、特に「まんがタウン」をよく読みます。

連載終了することなく長続きしてる作品
非4コマ:クレヨンしんちゃん、鎌倉ものがたり
(野原ひろしの昼メシの流儀は、非4コマですが、まだ新しく始まったばかりです。)
4コマ:かりあげクン、派遣戦士山田のり子、うちの大家族

それ以外の作品は、気が付いたら、いつの間にか連載終了し、作品の入れ替わりが、激しいのです。他の漫画雑誌でも、同じようなことが言えますが、連載漫画は、なぜこんな法則が、あるのでしょうか?


●質問者: oharanohara
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● miharaseihyou
ベストアンサー

人気商売だから、面白くない作品はあっという間に打ちきりです。
ある程度の数が必要だから、色々載せてはいますが、人気が出たら拾いもの的な感覚で連載開始になる新人も掃いて捨てるほど多い。
逆に人気作家に頼み込んで他紙から引っ張ってきて短期連載・・って例もあります。

まんがタウン・・・ってまだ続いていたんですね。
私の評価ではもうとっくに廃刊になっているだろうと思ってた。
クレヨンしんちゃんが目玉商品で生き残ったのかな?

面白い作品が無ければ雑誌そのものが危ない。
だから、マンガ誌では常に新人の発掘に力を入れています。
一つでも当たれば大きい。
数打ちゃ当たるかも?的な作品をお試しで連載することも多々あるわけです。
できれば途中で化けて欲しい・・って願望含みですね。
化けなきゃ打ち切りは当然でしょう。
マンガ家志望はいくらでもいる。


oharanoharaさんのコメント
漫画雑誌のビジネス事情に関する回答を、ありがとうございます。

miharaseihyouさんのコメント
どのようなマンガが長続きするのか?って事なら、エンターテインメントが長続きすると思います。 読者を楽しませることのできないマンガ、自己主張だけのマンガ、オナニープレイって言い方があるでしょう。 ああいうのは長続きしませんね。 しんちゃんの最大の特徴は正にこの点にあると思う。

2 ● なぽりん

・ファンが大人しすぎてはがきを出してくれないタイプに好まれる作家は不利。
・ネット投票をファン投票の手法に取り入れない場合、若年層に不利。
・単行本派ばっかりで雑誌で最新話を読む派が少ない作家は不利。

・ただし単行本1巻が重版を重ねる、amazonや書店の予約がいっぱい入るなどの状態であれば、はがきがあまりこなくても人気作家認定で寿命が延びる。


詳しくは「重版出来」というこんどドラマ化する漫画とか、「バクマン」(もうドラマ化も映画かもしたらしい)とか読んだらいいですね。


oharanoharaさんのコメント
冒頭の3つの文章を読んで、読者層は、複雑ですね。 それらの層の心を掴むことは、並大抵ではありませんし、「重版出来」「バクマン」 後で読んでみようと思います。 回答ありがとうございます。

3 ● fiwa

人気投票のような選択システムによって2極化が助長されている、という側面もあるのかも知れませんね。

http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1966-06.pdf


oharanoharaさんのコメント
グラフの中の数学要素は、苦手ですが、少しわかる気がします。

a-kuma3さんのコメント
ジャンプは極端だからなあ。 打ち切りになったマンガは、それ以降は集めることはできないのだし、一度、主力となったマンガは、引き延ばしの(編集からの)てこ入れが半端ない。 # という意味で、モデルは微妙 北斗の拳とかブラックエンジェルズのように、ランクが下がるまで延々と書き続けさせられるのがジャンプ。 その中で、こち亀とジョジョは異常(いい意味で)。
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