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配電盤からの分岐と行先の部屋の関係⇒普通は、ひとつの分岐ブレーカーから発した回線が、ある部屋の「照明とコンセント」をカバーするという形だと思います。場合によっては、ふたつの部屋の照明とコンセントをカバーすることもあると思います。逆に、配電盤の分岐ブレーカー数が部屋数に比べ多い場合、ある大き目の部屋の照明とコンセント群へは、複数の分岐ブレーカーから配線されることもあると思います。
(注;エアコン用の専用ブレーカーは別として・・)
ところで、ある分岐ブレーカーが複数の部屋の照明を受持ち、別の分岐ブレーカーがそれらの部屋のコンセントを受持つといった形の配線などはどう思いますか。その方が却ってよいのでしょうか。配線のデザインとしてどういうのがいいのか皆目わからなくなり、質問したくなりました。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:家電・AV機器
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号

ど素人です。

目的によるでしょう。
たとえば、私の勤務先の建屋は、配電盤でコンセントと照明はブレーカーが別です。
毎日の運用として使い分けたいという事もあるでしょうし、例えば換気扇など独立してメンテナンスしたい場合は別系統にしたりとか。

ただ、ブレーカは漏電や故障などを含めて大電流による事故を抑止するための設備ですので、電力消費の大きい機材を接続する施設ならば、同じ部屋でも「機能別」に分けるのはほぼ必然になります。


匿名質問者さんのコメント
ありがとうございます。 同じ部屋でも機能別に分けるということですと、逆に、 ある機能(たとえば、照明)に掛かる配線が、複数の部屋にまたがる、 別の機能(例えば、コンセント)に係る配線が、複数の部屋で共通。 ××用に使うことを想定した特別なコンセントが、複数の部屋で共通の配線。 などということも、合理的だ、ということですね。 たしかに、そう考えるのが良いということもありうると感じます。

匿名回答1号さんのコメント
そうっすね。 ただ、そういう構造の建物は、部屋をまたぐブレーカーにするよりか、ブレーカーを親子になってることが多いです。 各部屋の配電盤の上位に、フロア全体の電源系統のブレーカーを入れるみたいな。
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