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常温・室温の話ですが、食用オイル(亜麻仁油、サラダオイル、ココナツオイル、ゴマ油)や、食用のハチミツやオリゴ糖シロップや、菓子パンや食パンは、常温室温で保存とかいていますが、冬の日と、真夏日(日中)では、全く違う筈ですが、皆さまはどうされていますか。開栓後は冷蔵庫というものもあるかもしれないですが、そうでない場合、室温にさらされます。
昼は、出掛けており、台所に冷房が効いているということはありません。真夏日のお昼の室温は高いと思います。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:グルメ・料理
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● 匿名回答1号

まず菓子パン・食パンについては、夏と冬で室温を区別し、夏は30℃くらいになる前提で賞味期限を短めに書いてありますので、賞味期限内に食べれば問題がありません。開封して口をつけたものは早めに食べきってください。食パンは手でベタベタ触らない、あまっても袋にもどさないこと。

食用オイルのうち、亜麻仁油、サラダオイル、ゴマ油)は、不飽和油なので、一番いけないのは直射日光にあてることです(臭いがでる、苦くなるなど)。日陰(冷暗所)で保存しましょう。
不飽和油の一部には、冬になると白い濁りができることがありますが、夏になれば溶けるだけで食べる面での不都合は特にありません。
ココナツオイルは飽和油で、最初から固まっていますので、真夏になったら少しやわらかいかな、くらいでやはり不都合はありません。比較的、日光で悪くなりにくい油ですが、やはり日光にあてるのはやめておきましょう。
ここに挙げた油には水分がまざりこまない状態ならカビも生えにくいです。
水分のあるまざりものが入った状態で室温放置するのは危ないです。
たとえば天ぷらのコロモ(ナマの状態)などは混ざらないように。
あげたあとの油に天かすがまざったものもあまり保存にはよくありません、漉して取り除いて保存しましょう。
また漉し器つき容器は蓋をするのが面倒になるかもしれませんが、
蓋をしないと埃やエサをもとめたゴキブリが入ることがあります。


食用のオリゴ糖シロップは、基本的には開栓後は冷蔵庫です。
(製品の濃度にもよります)
濃度がうすい製品の開栓後室温保存は冬でもカビが生えます。
濃度が濃いものは蓋をキッチリしめて早めにたべきるなら室温でOKでしょう。(容器の裏の四角い枠のなかの下の方に保存方法がかいてあります)。

未開栓だと油のように室温保存で大丈夫。

ハチミツは濃くしてありますので、
冷蔵庫にいれたり冬になると結晶します。
そうなったら湯煎しましょう。
湯煎してもとけなくなったハチミツは(開栓後にそうなることが多い)
水分がじわじわと蓋のスキマから蒸発しているので水を足して加熱するともとどおり溶けますが
多めに水を入れて薄めると傷みやすくなります。(酒になることもある)

オリゴ糖もハチミツもどの濃度のものでも、出し入れする時以外は密閉しないといけません。
しかし蓋のネジ部についたら濡らしたティッシュなどでちゃんとふきとらないと
密閉した蓋があかなくなります。


2 ● 匿名回答3号

常温で保存できる食品はできるだけ常温で保存する方がおいしくいただけます。
冷蔵庫で冷やすと変質は避けられない。
オイルなどは冷やすと酸化防止にはなりますが固化してしまい、使う度に溶かすのでは手間もかかるし反って酸化が進む。

何でもできるだけ密封して早めに使い切るように心掛ける。
色々あるとどれかが古くなるから、使う種類をできるだけ減らすのが肝心です。
お買い得だからと大量に一気買いするのもお勧めできない。
冷蔵庫で干からびるまで保存するよりも、常温でカビが付いたら捨てる方が被害が少ないと思う。

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