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論語の一節を探しています。「君子は国が乱れているとき、その国を去る。しかし国が存亡の危機にあるときは、故郷に戻ってくる」という趣旨の文章があったと思うのですが、探し出せません。ご存知の方はご教示ください。

●質問者: みずち
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● hathi
ベストアンサー

探しものとは異なるのかもしれませんが、

論語 第八 泰伯に 次の文があります。

子曰、篤信好學、守死善道、危邦不入、乱邦不居、天下有道則見、無道則隠、邦有道貧且賤焉恥也、邦無道富且貴焉恥也

次のように訳されています。
先生がいわれた、「深く信じて学問を好み、命がけで道をみがく、危うい国にはゆかず、乱れた国には止まらない。天下に道があれば表立って活動するが、道のないときには隠れる。国家に道があるときなのに、貧乏で低い地位にいるのは恥であるし、国家に道がないのに、金持ちで高い地位でいるのも恥である」

君子ではなく、自分の気持ちとか、好学の士、有徳の者の身の処し方、生き方に関してのコメントみたいです。
自分が君子、最高指導者という立場ではなくて、ある種の学識をもつ人が官人として活躍するのに向いた政治状況についてのコメントのようにも思います。


みずちさんのコメント
思っていたのとは違いましたが、趣旨は同じなのでこれだったかもしれません。 遅くなりましたがベストアンサーにいたします。

2 ● adlib


…… 危うい国には入らず 乱れた国には留まらず(泰伯第八_13)。
http://lunyu.lightswitch.jp/?eid=9
論語は、孔子の死後に弟子達が記録した書物です。
儒教の「四書」の1つで、512の短文が全20編で構成されています。

http://booklog.jp/users/awalibrary?tag=%E8%AB%96%E8%AA%9E&display=front
── 孔子/貝塚 茂樹・訳《論語 19640816 講談社現代新書》
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4061154133

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