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イスラム教徒(近現代ですと、昨今の異常ともいえるほどの憎悪)は、キリスト教徒のどこが嫌いなのでしょうか。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:政治・社会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● 匿名回答2号

イスラム教徒やキリスト教徒と一括りにまとめてしまうと難しいですが、一つ一つの事例はあります。

例えば、第一次世界大戦のころ、アラブ統一国家を作ると約束していたイギリスは、アラブ人を裏切ってフランスと密約をして反故にしてしまいました。
また、イギリスはパレスチナを巡って、アラブ人とイスラエルの対立を生じさせました。

最近では湾岸戦争やイラク戦争でアメリカなどが介入しています。

こういうことで反感を持つイスラム教徒も中にはいますが、みんながみんなというわけでもありません。
また、その対象もキリスト教徒という枠だけではなく、欧米の国という括りだったりと様々でしょう。


2 ● 匿名回答5号

いまだに十字軍のことを昨日のことのように恨んでます(笑)。
それもありますが、湾岸戦争の頃に
家族を殺された子供たちが成長して9.11を起こし、
それによるイラク・アフガン戦争で
家族を殺された子供たちが成長し、
今度はイスラム国で活動しています。
結局、蜜(石油)が欲しくて蜂の巣(中東)を
つついてるのは欧米諸国の方です。
そんなもん、刺されて当たり前です。
人の欲というのはどうしようもないモンです。


3 ● 匿名回答6号

その認識は違います。イスラム過激派はキリスト教が憎くてテロをしているわけではありません。
十字軍という歴史があるので反キリスト感情はアラブ世界には確かにありますが、イスラム教とキリスト教が憎しみあっているという考え方は誤りです。かつてのオスマントルコはキリスト教徒に寛容でした。

ISにはISの思惑がありますし、タリバンにはタリバンの考えがあります。テロ事件には首謀者それぞれの考えがあります。それらすべてをひとくくりにして考えるのは危険です。問題の原因は少々複雑です。

大きく分けてこの問題は、国家同士の利害衝突と、人々の価値観の衝突の二つに分類できると私は考えます。
前者は石油争奪に代表される類のもので、宗教はそのお題目を整える道具に過ぎません。
後者はやや深刻で、女性の教育の権利を主張するマララさんと、女性が教育を受けるなんてとんでもないと考えるタリバン勢力の衝突のような具合です。良い悪いの価値観が間逆なので、話し合いでどうこうできる類の問題ではありません。こちらの問題はどちらかというとイスラム同士で争っているパターンも多いかと思います。
かくいう私もあの地の価値観は理解不能なので、これ以上の説明は難しいです。


4 ● 匿名回答7号

キリスト教なんて関係ないですよ。出生率の減少や社会構造の変化に伴う一般的な現象です。

例えばフランスなんかは1800年前後にその状態にいたり、フランス革命やナポレオン戦争で凄まじい殺戮を行っています。
日本やドイツは1900年前半に殺戮の時代に入ってますね。

現在のイスラム世界、特に中東から北アフリカの地域がそういう時代になったというだけのことです。

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