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エアコン本体から室外機の配管はドレンホースと言うのでしょうか。このホースが室外機に直線でつなげるのに、余った分を巻いています。下から上に巻いて室外機に接続しているのが気になります。このホースがどの様な役割かわからないのですが、水が排水されていたら、巻かれている部分は機械の負担になるのではないかと心配になりました。
家電量販店で購入したとき、設置もセットでした。後で気づくと排水ドレンホースが壁下でぶつ切りなので、ジョイントと切り売りホースを買って排水溝までつなげました。その時に裏側に巻かれたドレンホースに気づきました。このままで問題ないのか、直した方がいいのかお尋ねします。

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●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:家電・AV機器
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● 匿名回答2号

これはドレンホースでなく、冷媒の管です。素人が治すことはできません。
ドレンホースは短めのほうがよい。長いと、ネズミや昆虫などが遡上して室内へ入ってくることがあります。軒下まで短すぎると雀が頭をつっこんできますが。(この写真で右下へ分岐している細い管は本来のドレンホースだとおもわれます。今、どこから水が出ているのかはこの写真ではわかりません)

分岐した先も太いままの冷媒の管は、束にしてまとめて断熱材をまいてありますね。これは、余るくらい長いほうが、天井の高い転居先へ移転したときにクーラーを再利用できます。つぎ足すことができないものなのです。あと、温度差による収縮で管に余計な力がかかってはずれることがないために冗長化してあるということも考えられます。ピーンと張った状態にしておくといつか外れて冷媒が抜けて壊れる。
まあ、本当に邪魔になって困っているのなら、冷媒を開放する前に(邪魔な部分を)切ってもらっておいたほうがよかったですけど、どうせ室外機の影になるし、室外機をどかすとクーラーなんてたんなる箱ですからね。
壊さないようにさわらずにそのまま使ったほうがよさそう。


匿名質問者さんのコメント
冷媒配管がこの状態で問題ないとわかり安心しました。排水ドレンホースのほうは、延長用を買ってきて排水溝までつなげたため、害虫が入らないように先端にネットを付けました。よいアドバイスをいただき、ありがとうございます。

2 ● 匿名回答3号

ドレンホースとは、冷房時に熱交換器で発生する結露水を排水する樹脂配管を言います。
室外機の横で巻いてある配管はドレンホースではなく、冷媒配管です。
室内機で気化した冷媒ガスを、室外機のコンプレッサーで圧縮して、液化した冷媒を再び室内機に送る役割をしています。
冷媒配管は銅パイプで作られており、外気温や冷媒の発熱で伸縮します。このため、配管に余裕が無いと、伸縮時のストレスで配管が破損する恐れがあります。
また、雨水等が配管を伝わって室外機に入らないよう、あえて配管は遊びを持たせて工事するのが一般的です。
尚、配管の工事は取り外す前に室外機に冷媒回収運転をする必要があり、配管の加工にはパイプカッターやフレアリングツールが必要です。また、配管加工後は配管内の真空引き作業が必須です。
これらの工具がない場合やフレア加工のスキルがない素人には工事は不可能です。


匿名質問者さんのコメント
修理の必要がないとわかり、業者に連絡しないで済んだ事、とても助かりました。

3 ● 匿名回答3号

ドレンホースとは、冷房時に熱交換器で発生する結露水を排水する樹脂配管を言います。
室外機の横で巻いてある配管はドレンホースではなく、冷媒配管です。
室内機で気化した冷媒ガスを、室外機のコンプレッサーで圧縮して、液化した冷媒を再び室内機に送る役割をしています。
冷媒配管は銅パイプで作られており、外気温や冷媒の発熱で伸縮します。このため、配管に余裕が無いと、伸縮時のストレスで配管が破損する恐れがあります。
また、雨水等が配管を伝わって室外機に入らないよう、あえて配管は遊びを持たせて工事するのが一般的です。
尚、配管の工事は取り外す前に室外機に冷媒回収運転をする必要があり、配管の加工にはパイプカッターやフレアリングツールが必要です。また、配管加工後は配管内の真空引き作業が必須です。
これらの工具がない場合やフレア加工のスキルがない素人には工事は不可能です。

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