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この会談*だけというわけではありませんが、なぜ、態々地球を半周してでも来て会談するのでしょうか?
企業などでも良いのですがかなりの会談がテレビ電話やSkypeの様な物に置き換え出来る気がするのですが、なぜダメなのでしょうか?
*http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS12H2L_S6A710C1000000/

こちらは分かれば教えて頂きたいのですが、また、一気にレベルは下がりますが町内会の会議を廉価にネット会議で済ませている事例はありますか?またどのようなソフトウェアを使われていますか?





●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:ビジネス・経営
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

「かなりの部分大体が聞く気がする」ってなんでしょうか。よく聞くということでしょうか。
学校の講義をネット講義や衛星講義でうけた経験があるとわかるのですが、
動画講義って解像度低くて声もこもっていて、応答にはタイムラグがあったりして、
ずっと聞いていると微妙にストレスというか疲れが溜まります。
さらに相手が理解しているか顔などをみながら
臨機応変に話さないといけない、複雑な話題には、直接会談が向いています。
もちろん大事な仕事をしているのですから、
成果にくらべれば飛行機代なんてタクシー代よりも安いようなものです。
町内会のような、だれかが欠席してもそれなりに進むような話題ではわざわざネットをつかうことさえ無理でしょう。


匿名質問者さんのコメント
回答いただきありがとうございます。 ・訂正 大体→代替 失礼致しました。 確かに僅かにストレスになることはあると思います。しかし、このストレスもかなり軽減されているのではないでしょうか?近所の叔父さんにSkypeでアメリカの子どもと話をして貰ったのですが、ラグが一切無く、帰国している物だとはじめ勘違いしていました。 また、現代において、商社など現地滞在の幹部など殆どはネット会議で済ませているのではないでしょうか?動く金額も億単位ですし航空機のチケットよりも遙かに大きいです。ただ、幹部になってくると移動に掛かる時間の方が更に高価という気もします。 また、臨機応変や複雑と言っても、通信の品質がSkypeやTVそのレベルまで向上した物があれば問題無いのではないでしょうか? 町内会については物に寄りますが出席者が足りないと決が採れず議案が進まないことがあるのです。また、出張中などと言うこともあり将来はもっと気軽に参与できるシステムが必要かと思います。

匿名回答1号さんのコメント
芸能人のラインの内容がセンテンススプリングされたように、セキュリティが悪く、使う人によってはわりと簡単に内容がモレるという問題もありますので、まずセキュリティを固めなければ夢物語で終わるでしょう。どこかでwifi電波やIoTを使っていればハッキングは簡単です。

匿名質問者さんのコメント
セキュリティについては、会議出席名に録音ボールペンを持って貰うなり、スマホで録音するなり、座布団や屋根裏にマイクを付けたら同じ気もします。 あと、Skype程度か知りませんが、通信は暗号化されているそうで普通の電話よりは遙かにセキュリティが高く、米国政府も暗号解読が出来ないと当初ニュースになっていました。現在はアメリカの会社が買収したようであまり問題にはなってないようですが・・・

匿名回答1号さんのコメント
センテンススプリングは、芸能人本人が使い方をよく理解しておらず、ログインしたままの旧端末を他人に譲っていたようです。旧端末を渡されていた人、たとえば端末を拾った人は旧来の方法で盗聴をした人が電波法などで逮捕できるのとちがって、まだ「合法」(その行為を規制する法律がないから)なのです。 「使う人によってはわりと簡単に」と書いたのはそういう意味です。政治家はさあどうでしょうね。

匿名回答1号さんのコメント
芸能人はまだ若い人が多く、生まれつきインターネットがあって、恐怖感がなくてうっかりでやってるわけですけど(それでも間違いや手落ちをおこしていますが)。 政治家の世代は世界的に、生まれたときにはテレビが白黒だった、外で電話をかけるといえば公衆電話の赤電話だった、というような世代です。欧米ならご老人までインターネットに慣れ親しんでいるというわけではありませんよ。どこの国のご老人も、自分の老化と世間の進歩を警戒しますから、うっかりをしてはいけないとおもえばおもうほど、大変に、新技術の導入に慎重になるでしょうね。この感覚は若い人にはわかりにくいとおもいます。

2 ● 匿名回答2号

相手の顔で反応を見ながら話すという点は、技術的には「テレビ会議」とか「ビデオ会議」とかいうもので可能です。これは検索すればちゃんとあります。民間で普及し始めたといったところでしょうね。

国会でやるとなると、憲法で国会を「召集」すると書いてあるので、召集の解釈の問題が出てきます。もちろん憲法改正すればその問題はなくなりますが。


匿名回答1号さんのコメント
たとえば野球の試合。テレビ放映と野球場で見るのとで全然情報量が違うんです。カメラが投手の手元をドアップにして(抜いて)くれても、ほかの守備の様子、会場内の応援の様子などを勝手に伺うことができない、「空気まで伝えることができない」のがテレビの宿命です。

匿名質問者さんのコメント
回答いただきありがとうございます。 NHKで途上国の中継や電話会議を見てるとたまにSkypeがありますね。また、テレビ会議システムにしてもどれがまともなのかよく分かりません。町内会のような結構な人数が集まるような物でも上手く機能しますかね? 確かに国会では法律の関係がありますね。ただ、今回の会談くらいですとテレビ電話で十分という気がするのですよね・・・

3 ● 匿名回答3号


表と裏 ? 外交は機密と密約、内政は自治と公開が原則である ?

あの事件の核心 ? 視聴者が理解できないわけ ? ID:j3zWEB5L0
…… 新聞記者が、女性事務官と情を通じ、政府の密約資料を入手……。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19720515 APPEARANCE ? みせかけとすりかえ ?

…… 密約の存在が暴かれたのに、暴いた男女が有罪になった。
検察庁も裁判所も、政府の密約を裁かず、国民を欺いた点にある。
http://blog.livedoor.jp/mnews_2ch/archives/51327598.html(20120222)

…… わたしは、選挙のない国家・組織・団体を、いっさい認めません。
誰かが会長・議長・代表・幹事を僭称すれば、すみやかに脱退します。
http://q.hatena.ne.jp/1463968134#a1256770(No.1 20160523 15:51:20)

…… 町内会の役員に呼びとめられた。ちかくの会社が、よくないので、
住民代表が集まって抗議するという。なぜか不味いラーメンが配られた。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20160709 夢の三題噺


4 ● 匿名回答4号

あげられている会談はどうだか分かりませんが、首脳会談のような物である場合は

などが実際に集合する理由でしょう。


匿名質問者さんのコメント
回答いただきありがとうございます。 非言語的なコミュニケーションとはどういう物なのでしょうか? 国会中継などテレビで見ますが伝わらない物がありますか? 信頼関係についても顔を見ながらテレビで話をするのとではどのように違うのでしょうか?

匿名回答4号さんのコメント
会議での非言語的コミュニケーションとは「誰が誰を見ている」「誰が誰の発言に対して目をそらした/ため息をついた」などです。 二点目については「終了後の非公式な」という部分がまず重要です。同じ釜の飯を食うという言葉もありますが、そういう非合理的な共感体験は信頼関係の樹立に有効です。

匿名質問者さんのコメント
友達作りや平和会議、一触即発の戦争回避などなら信頼だけで乗り切る場面がありよく分かります。しかし、政策や会議などについては個人の印象などよりも会議の内容の方が遙かに重要という気がするのです。 また、お金の使える組織であれば、ARやVRなどを使ったリアルと遜色ない会議システムの構築も十分出来るという気がするのです。更に、既存の技術であったとしてもカメラがありますしそれなりに役目は果たせるのではないでしょうか?それではどのあたりが不十分なのでしょうか? もっといえば、将来100年の間に、どの時点になれば、完全なオンライン化が実現できるのでしょうかね?顔を合わせて会議をしたり議員さんや外遊をしてみたり本当に必要なのか私には大いに疑問があるのです。

匿名回答4号さんのコメント
高度のVR(というか、会議に限定した場合はおそらくテレプレゼンスといいます)があれば、非言語情報の伝達はある程度可能だと思いますが、今の技術では「遜色ない」ものは存在していないと思います。 会議の裏側で動いている人間関係の力学として考えると「この発言が行われているときにAがBの反応を注視している」などが重要(この発言内容についてBがキーマンである可能性が高くなる)なのですが、既存のカメラによる多人数会議では「Bの反応」は分かっても「AがBの反応を注視している」事が分かりません。 技術の限界という点では既に可能だと思うのですが、実現するかというと微妙です。今ブレイク中のVR関連の盛り上がり如何でしょう。 懇親の必要性についてはまた別の話ですね。

匿名質問者さんのコメント
会議の裏側で動いている人間関係を重要視されていますが、ほんの一握りの高度な会談は別として、その他の多くの話についてです。新聞欄にある首相の1日を見ていると多くの人と面会ばかりしています。そういった人間関係よりも内容が重要なわけであって人そこへ行くことがそこまで重要には思えないのです。逆に、人は対面で話をする場合、話の内容よりもそれ以外の判断するという心理学の傾向もありますし、政策が下手に恣意的になるリスクもあるように思うのです。

匿名回答4号さんのコメント
おそらく、一般に行われている政治活動では「恣意的になること」も互いの間で了承済と思われます。第三者もそこも分かっているので「首相動静」などで面会相手の名前が晒されたりしているのでしょう。 したがって、当事者同士にはそれを理由にして対面を避ける動機がないでしょう。


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