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私はビール(時として発泡酒)を、毎日350ml缶3本(アルコール度数5パーセント)を飲んでいます。
酒を飲んだ上での失態、暴力、暴言などはありません。
先日、酒を飲まない知人が「あなたは清原やASUKAのように快楽を求めている点で同じだ」といいました。
私の意見としては、違法でないものとあるものを同じに考えるのはないだろうと思います。
皆様の意見をお聞かせください。

●質問者: Gleam
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● なぽりん
●40ポイント ベストアンサー

「酒を飲んだ上での失態、暴力、暴言などはありません」が本当に本当なのかなというのはまずありますが、本当だとして話をすすめます。

嗜好品について度を越して依存する人も多いです。
たとえばカロリー依存による肥満・成人病とか、ギャンブル依存、買い物依存、インターネット依存にゲーム依存もあるので、
人間は状況によりなんにでも依存する可能性があります。

「医者によるドクターストップ(体のブレーキ)」
「子供の目もふくめた社会のブレーキ」はたいていの人が若い内はとくに従いやすいのです
(従えない人はアルコール依存症という病名がつきます)
その人がいっているのは、その2つについて、(まだ)心配しなくてよい域であっても
今のうちから「自律による精神のブレーキ」を鍛えておくことが必要なのではないかという話ですよね。

まああとは運命とか個性で最後までうまくいけるかどうかなので、結果オーライを目指して飲むかどうかなので、私からは見ていないしなにもいえませんが。
お友達は、見ていてなにか違和感を感じた、ということなんでしょうから、
言ってくれる友達のいる間に自分でもっとよい飲み方がないのかと考えてみるのもいいとおもいます。

ここから下は与太話です。

依存先が違法かどうかは、これも社会の固定観念によりきまってきたことなので、不合理だという人もいます。もっと大麻まで合法を広げるべきという人も居ますし、アルコールも禁止している社会もあります。ゲームも携帯も運転中は禁止。たばこも飲食店は禁止。子供は全部禁止。

子供のころに好きでもなんでもなかったものをどうして大人になったら好きになるのか。
これは多分、成長して見えてくる孤独こそが人間の精神に最大の痛みをもたらすものだから、
他の弱い毒で手軽に紛らわそうというのが最初のきっかけだったのでしょう。
でもだんだんアルコール飲んだ自分自身と会話するほうが
他の人間と会話するより楽しくなってきたりして。
むしろアルコール飲んでいる間、ずーっと愚痴ってて、
本当にそれでいいの? 飲まないほうが楽しくない?
身体的依存になりかけて、ものっすごく暗い顔で、
ホントはイヤイヤ飲んでるんでない?
というお酒も見かけることがあります。
アルコール依存症について

アルコール依存症を考えるのには、精神依存、身体依存、そして耐性の形成という3つの考え方が必要です


他に依存先を見つけるよりはその人にとってアルコールが手軽なんでしょうけれど、
(逆に、禁煙とか、願掛けのための○○絶ちに、
ものすごいやりがいを感じる人もみかけていますが・・。その禁煙何回目?w)、
自分で警戒しておかないと、ゆくゆくどこかで
他人にお世話になることもやっぱり多々あるんですよね。
注意のための勉強もあるし、煩わしくないのかしら。
そうまでしないと満足感を得られないのって、人間って本当に不器用だなとおもいます。


Gleamさんのコメント
回答ありがとうございます。 短時間で大変論理的なご意見ありがとうございます。 質問文に書き忘れましたが、肥満はあります。ドクターの診断ではアルコール依存症ではありません。血液検査の値は正常の範囲です。 以上を踏まえて、あなたに質問したいのですが、この知人とは縁を切った方がいいでしょうか? 本来は私が決めることですよね。すみません。 あなたが私の立場だったらどうしていますか?

なぽりんさんのコメント
いやー・・私全く酒飲まないですけど、だからといって酒飲まない人全員とお友達になりたいというほどの博愛主義者でもないのですよ。 なんのメリットがあって付き合い始めた「知人」または「お酒」なのかはgleamさんしか知らないことですよね。 別に両方をとってもいいんじゃないでしょうか。

Gleamさんのコメント
ありがとうございます。

なぽりんさんのコメント
でも一つだけご注意、運転する予定があるんなら、前の晩は飲んじゃダメですよ。 休肝日はあったほうがいいですよ。 これは身体的な話で、あと精神的依存は自分でどうにかするしかないです。

2 ● miharaseihyou
●30ポイント

アルコールに対する耐性には個人差があります。
強い人の中には胃腸の一部でアルコールの分解をしている人もいます。
肝機能や心肺機能にも差があるので、一概にどれくらいが適量なのかを決めることはできません。
だから、あなたが今の酒量で大丈夫なら、現時点では問題はありません。

ただ、年齢とともに体力は落ちていくものですし、同じ量でもダメージが増えてきます。
残念ながら、落ちた体力を無視して身体に障るほどの量を飲み続ける結果になる人もいます。
そこで我慢できるかどうかがあなたの生活にとって重要な意味を持つ日が来ることを忘れないで下さい。


Gleamさんのコメント
回答ありがとうございます。

3 ● Mad-Tanuki
●30ポイント

たとえば、すべての趣味は快楽を求めて行うものですよね。
お金や時間を浪費する、非生産的な行為「趣味」。
なんでそんなことをするかというと、楽しいから、です。

お酒を飲むのも楽しいからでしょう。
それ自体、なんら問題ありません。
快楽を求める人=薬物犯罪者と同じだ と言われたら、人間は生きていけません。

問題なのは快楽を求めた結果、公序良俗に反することです。
そうでないなら、なんら非難を受ける理由がありません。
特に日本人は自戒の念が強く、自愛的な行為を罪悪視する傾向がありますが、知人の方の言い分はこの幻想に基づいているのかもしれません。

快楽を求めることを一切していないらしい、その知人の方は修行僧かなにかなのでしょうか(笑)


Gleamさんのコメント
回答ありがとうございます。 読んでいて楽しい内容でした。 知人は、真面目が行き過ぎている人というように私には見えます。
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