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バチカンを総本山とするカトリック教会は、典礼はラテン語だと聞いているのですが、いつごろからラテン語になったのでしょうか。東西分裂前から、ラテン語で典礼を行うことになっていたんでしょうか。最初からなんでしょうか。
また、新約聖書はもともと、コイネー、旧約聖書もヘブライ語からギリシャ語にしたもの(70人訳)があったと思います。これらを、ラテン語に翻訳したものを、典礼用の正式なものとしたのはいつごろなんでしょう。
⇒正式なラテン語訳はいつごろできたんだろうか、とも思っております。正式という意味ですが、ローマ総主教庁で認定したという意味で使ってみました。ほかの総主教座に承認してもらうとか、そういうことは想定していませんが、そのあたりはどうなんだろうと思いました。


●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
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質問者から

ローマカトリックの立場で、どのようになっているか、知りたいです。併せて、学者がそのあたりをどう見ているか、です。
もちろん、正教会(ギリシャ正教系)や東方正教会側で、それについてどう批判しているかも、添えて下されば幸いです。

ボルジア家出身のアレキサンドル6世や子供たちの話や、お子さんの居た教皇の話(フェルネーゼ家)なども知ってはいますが(ひととおりのことに過ぎませんが)、ローマカトリックの側ではどういう風に整理してるんだろうか、と思いました。5総主教は、それぞれ、自分の管区は、自分たちの言語でまとめ上げていくのかな、と思ったからです。ギリシャ語(コンスタンチノープル)、シリア語(アンティオキア、エルサレム)、コプト語(アレキサンドリア)で、、、。


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