人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

IT業界で50代の従業員をあまり見かけません。
どうしてですか?20,30代よりずっと人口は多いですよね。
自分の将来が不安になってきました。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:就職・転職
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

IT業界には35歳定年説というのがあったようです。
そのまえには女性総合職にも35歳定年説というのがあったようです。
いずれにせよ、35をこえたころから中間管理職になって、
現場の若い人と、経営側のえらい人をなかだちさせられるようになります。
(次代・その次の代の経営者候補の立場で競わせられるという意味もある)
そして、部下の業務配分やら心身の健康を管理したり
会議で他部と交渉することがメイン仕事になると、
一段と心労が激しくなり、体が持たなくなり、
時間がなくて現場の技術の勉強はできなくなります。
このころから、「組織の中で(経営側ポストをご褒美としてちらつかされながら)
今までやっていたことと違うことをやらされるくらいなら、
転職するか、フリーで(ひとりだちして)外部委託を受けて、
速度は遅くても今までどおりの現場仕事をしていきたい。
ついでに実家の親の面倒も見るので田舎にひっこむ。」
という人が増えます。

したがって「50歳で従業員をやってる人が一人もいない」ように見えるのだと思います。
転職などで出て行ったか、従業員でない立場へ昇進しているから「居ない」。
しばらく大企業の中にいてまわりをキョロキョロしていれば
そういうのは自然と見えてきます。
ITの退職ブログでもちらほら見えますが、
中にいて直接人間関係の中に同僚として身を置かないと
あ、この人いい人過ぎてもうすぐ辞めそう‥やだなあアレがこっちに回ってくるのかな・・
とかいった感触とか流れはわからないかもしれません。


2 ● 匿名回答2号

IT業界は最近始まった業種です

50代ということは,働き出して30年ぐらい経っていることになりますが
30年前にはWebもIT業界も存在していません
(Webが始まったのが1991年です)

ですから50代以上が少ないのは当然です


3 ● 匿名回答3号

ぎりぎり40台の50歳ちょうどの元技術屋です。
病気になったり、管理仕事がうまく回せずお客様の不興を買ったりで、技術屋として外に出ることはなくなりました。ただ、私より年上の方が、部長待遇でセキュリティの伝道師をやってたりするのを見ると、年齢相応の大切さが感じられます。


4 ● 匿名回答4号

ふつうに54歳でIT業界に居ますが,入社した頃(1984年)にもたくさんセンパイが居ましたよ.
同期入社も(当時在籍した会社で)100人ぐらい居たと思います.
ただ,その頃と比べて今のほうが遥かにIT業界の規模が大きくなっていて,会社も増え,業界に入ってくるヒトがどんどん増えていったのです.
時間が経つといろいろな事情で業界を去るヒトも居ますし,そういうことで50代が(相対的に)少ないのでしょう.


5 ● 匿名回答5号

>どうしてですか?
回答2号さんがおっしゃるとおり、IT業界は存在しませんでした。
情報処理業界が、広がり始めたころです。マシンは、メインフレームやNECのPC9801、言語はCOBOLやBASICです。WINもありませんでした。
この頃のプログラマー、システムエンジニアは、長時間労働で疲れ果てて、ほとんどが転職していると思います。リストラになっている人も多いでしょう。

>自分の将来が不安になってきました。
長期的な観点から、エンプロイアビリティを高めていけば、不安が和らぐかもしれません。
でも、IT・WEB業界で求められる人材は、どこの国でも若い人です。中高年は、居ごこちが悪い業界でしよう。スポーツ選手のように、セカンドキャリアについて、多少は考えて準備しておくこともありだと思います。


1-5件表示/7件
4.前の5件|次5件6.
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ