人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」(ルノワール作)の解説で、その場のざわめきやポルカの曲が聞こえてきそうであるとか、書いてありました。なぜ、ポルカといえるんでしょう。ちなみに、この舞踏会は、ルノワール達がチャリティの為に企画したらしいですね。

理由として、たとえば、
?当時、ポルカが流行していた。
?当時、パリのモンマルトル界隈の一般階層の間でポルカが流行していた(上流階級ではなくて、一般の階層)。
?記録によると、ムーラン・ド・ラ・ギャレットで行われた、その舞踏会ではポルカが演奏されていた。
?踊っている男女の腕の組み方などから見てポルカである。
などを考えてみました。


●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号
ベストアンサー

古いダンスを研究しているというパリダンス協会会長の言によれば、「この絵のように男女が極めて極めて接近して踊るダンスは、ワルツ、ポルカ、マジョルカの3つだが、1880年代に人気を博していたのはポルカであり、この絵のダンスもポルカと考えている」

Bal du moulin de la Galette - DDD勝手にダンス事典

だそうです。

ワルツやマジョルカの可能性もないとは言えません。


匿名質問者さんのコメント
ありがとうございました。ポルカもマジョルカも、今はあまり踊らないですが、とても興味が湧きました。ありがとうございました。
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ