人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

AFPの記事でプララド・ジャニさんがインド軍の実験で本当に不食であると判明したという記事がありますが、これが本当に可能なら、世界の飢餓問題などへの画期的なアプローチになると思うのですが、不食の研究はどこまで進んでいますか?

http://www.afpbb.com/articles/-/2724999?pid=5722969

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

こういうのはもちろん「人類全体からみれば」つまり医学的には価値のあることですが、
「人類全員に価値がある」とはいえません。
たとえばこのような生活で若い女性が出産育児までできるか、
子供が食べずにそだつかというと、できません。
年をとった男性で、
この毎日瞑想することが仕事である(動かないでいられる)人だからこそ、
なし得ることでしょう。
年をとって、他にやることがなくなったら真似をしてみてもよいかなとおもいますが、
人類全員が真似をしたら多分、
感染症のときに抗生物質などの経口の薬を使えないので簡単に人類が滅びます。

ちなみに、別の記事によれば、この人の鼻の穴と口がつながっているあたりに穴があって、
そこで何らかの微生物が育っていて、朝晩大きく口をあけて日光を受けとることで育ち、
舌で押し出すと口に入って食べられるからそれで十分だ、とかいったのだそうです。
このインタビューの真偽はどうあれ、自分では真似したくないなあと思います。

X51.ORG : 何も食べず、何も飲まない人々 - 人は不食で生きられるか
オカルトっぽいものを積極的にとりあげているサイトです。
現状では一番詳しいのかもしれません。

関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ