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電磁気学やオイラーの法則が分かるプログラマーは何ができるのでしょうか?

選考は電気工学で、現在素材系子会社でガス精製装置などの品質管理をしています。
電気関係の資格を取っていく過程で、電磁気学やオイラーの法則などを学びました。
簡単な微分積分程度ならできるようになり、いわゆる電気の登竜門といわれる電験まで取得したのですが
最近になって、電気関係の公式や知識を知っている人は、プログラマとして優秀になれると聞きました。

正直、いまやっている仕事は工事屋さんに近い仕事ですから
もうすこしやりがいがある仕事をしたいと思っています。
情報工学系の仕事をしたいなともともとは思っていたのですが、35歳定年説などを聞いて敬遠していました。
まだ20代後半に差し掛かったばかりなので、いずれ転職することを考えつつ
現在の電気工学で学んだ知識がどのようにコンピューターサイエンスの世界でも活かせるのか

教えていただければと思います。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:就職・転職
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

製造業の工業製品の生産ラインにおける検査機の開発に活かせます。
私はそういう分野のソフトウェア開発をしていますが、どのような測定器を使用してどのように測定すれば正しいデータを得られるか、工業理系分野の特にアナログ回路系の知識が問われる場面は多々あります。
ソフトウェア開発スキルに加えてアナログ回路系の知識があれば、そういった検査機を自社開発しているメーカーでも重宝されると思います。
でもこれだと情報工学系というよりも生産技術系なのかも。


匿名質問者さんのコメント
回答ありがとうございます。 お話を聞いた限りですと、検査装置ですから、制御系や組み込み系の分野に生きるようですね。 大変参考になりました。

匿名回答1号さんのコメント
組み込み系というより制御系ですね。 計測器やメカやデータ集録カードを制御するスタンドアロンアプリケーションです。 この分野だとC#に代表される.NET系の言語が主流ですね。
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