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日本のメーカーは、ローソクを倒して火災を起こすのが怖く、ルンバのような自動掃除機の開発販売が出来ませんでしたが、今は普通に売り出しています。

あの頃のあの論調は一体何だったのでしょうか?
また、どのように解決したのでしょうか?

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:家電・AV機器
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

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1 ● 匿名回答1号

仏壇にローソクでなく電子ロウソクを立てることができるようになりましたからね。
また外国から再輸入することで、洋風の生活になら合うと消費者が学んだのでしょう。


匿名質問者さんのコメント
いや、そう言う話ではなく、ローソク以外にも家具を壊したり、ペットを傷つけたり、コンセントを巻き込んで火災を起こしたり色々なリスクについてです。

匿名回答1号さんのコメント
最近のものはよく家電店に見本がおいてあるので是非ご覧ください。 ダンパースイッチが進行方向に設けてあり、軽く触れただけで方向転換します。 本体も家具を壊したりペットを傷つけたりするほどパワフルだったり本体の重量があったり勢いがついたりはしないようになっているので、挙げられたようないろいろなリスクはないとおもいます。 訴訟大国アメリカで生き残ったわけですからね。

2 ● 匿名回答2号

そんな話がそもそもあったのでしょうか。

ろうそくに火をつけっぱで外出しないと思うんですが。


匿名回答3号さんのコメント
>> そんな話がそもそもあったのでしょうか。 << 一応、あるにはあったんですよ。 探せば、すぐに見つかります。

匿名質問者さんのコメント
最近では、自動運転などでも同じような話が出ていますけどね。 4年前の記事ですがこんな感じです。しかし、今は日本メーカーも普通に売っていますし、結局どうなったのか気になっています。 http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1328954851/より引用 「技術はある」。パナソニックの担当者はこう強い口調で話しながらも、商品化しない理由 について「100%の安全性を確保できない」と説明する。 例えば、掃除ロボットが仏壇にぶつかり、ろうそくが倒れ、火事になる▽階段から落下し、 下にいる人にあたる▽よちよち歩きの赤ちゃんの歩行を邪魔し転倒させる?などだという。

匿名回答2号さんのコメント
これ2chにみえるんですが、そのソースはご存じないでしょうか?

匿名回答3号さんのコメント
#1 で、産経へのリンクがあります。 一応、公開した記事にはなっていた様子。

匿名回答3号さんのコメント
でも、記者の名前もインタビューをしたと思われるパナの担当者の名前も出てないので、話七割。 業界の総意でもなければ、パナの公式見解でもありません。 たどっていくと、これにたどり着きます。 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2002/0325/pana.htm 技術屋さんであれば、何故商品化をさせてくれないんだみたいな不満はあったかも。 でもそれは、仏壇のロウソクだけが理由ではなさそうですよ。

匿名回答2号さんのコメント
ありがとうございます。 当時と現在で「リスク」の考え方が変わってきたってのはわからんでもないです。 安全かどうかというよりも、もし事故になったときの被害(直接的な賠償だけでなくてその商品の開発や製造コストを回収できなくなるなど)についても、当然検討しているでしょうし。

匿名回答3号さんのコメント
>> もし事故になったときの被害(直接的な賠償だけでなくてその商品の開発や製造コストを回収できなくなるなど)についても << 多分、そういうことだと思っています。 市場規模はそれほど大きくない。 安全性のリスクも色々とある。 試作品で百万くらいだと、商品化しても値段は……(当然、企画書には予定商品価格があったでしょう)。 そういう経営的な判断だったんでしょう。 http://okaimono-navi.info/column/column-120518/ 一つ目は「ロボット掃除機が物を壊す可能性」、二つ目は「内部に詰まったホコリによる発火の危険性」、三つ目は「2005年まで市場規模が小さかった」というもので、 http://panasonic.jp/soji/rulo/story01.html パナソニックのロボット掃除機開発のスタートは1985年にまで遡る。 1986年、八角形形状でサイドブラシを搭載したお掃除ロボットのパテントを取得。1993年には羽田空港に納める業務用を開発。その特許と技術を生かした「世界初の家庭用お掃除ロボット」を発表したのは2002年のことだ。 パテントも持ってる。 技術もある。 市場規模も大きくなってきた。 というのが今なんでしょうね。

3 ● 匿名回答4号

供給の問題ではなく、需要の問題であったのでは?
要するに、掃除ロボなんて使わなくても主婦が自分で掃除すれば済む話だった。
待機児童問題同様で、そこまで無理して就労する必要がなかった同様に、掃除ロボを用いるほど人材難ではなかった。


4 ● 匿名回答5号

話題になって売れそうだから。リスクについては注意書きたくさん書いて免責しておけばOKとなった。


5 ● 匿名回答6号

本質的には何も解決してないよ。
海外メーカーが先に作ったからそれをマネ出来てるだけだよ。
また新たな発明が生まれたら、そんな感じのことを偉い人がまた言いがかりつけて潰して、
また海外メーカーが作ったら真似するんだよ。

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