人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

蚊などの害虫を寄せるような体臭(汗を含む)に関してですが、「モツ鍋や豚骨らーめんを食べたり、馬刺し(ニンニク醤油でなくても)を食べると、(人には気づかない程度でも)体の匂いが、豚や馬や牛などの家畜のニオイにも近くなり、蚊などを一層呼び込みやすくなってくる」、こんな推測は成り立つでしょうか。


なお、体臭は汗がもとだと思っています。汗をかいたとは感じない程の汗で普段の皮膚は潤っているんだと思います。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:グルメ・料理
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

体臭といっても蚊が感じる体臭と人間が感じる体臭ではかなり違いがあることは当然の前提です。

その上で

「妹だけが刺されるのはなぜ?」蚊を撃退した日本人高校生の研究が話題に。 - FEELY

この最新の研究によれば、履き続けた靴下や、ずっと洗っていないズックやサンダルを履いていると、靴だけではなく全身が蚊にさされやすくなるのだそうです。また、この記事の後半に「アフリカでデング熱など蚊が実害を及ぼす地方」においては、靴下をまわりもちで履き続けて蚊をおびき寄せるそうです。

となるとモツ鍋を食べた人間ももちろん蚊にとっては魅力的でしょう。体温が高まったり栄養(塩)が体内で余ることも含めて、代謝がよくなりますから。それに、家庭ではなかなか食べられないメニューですから、きっと食べるのは外食で、帰るときに靴を履いて汗がこもるのでしょうね。


匿名回答2号さんのコメント
どこをどう読めば「モツ鍋を食べた人間ももちろん蚊にとっては魅力的でしょう」というふうに読めるのでしょうか。 常在菌の多さが関係していることが唯一ではないにしても蚊に刺されやすいということが分かったということです。 モツ鍋を食べたらあっという間に常在菌が増えるのでしょうか。

匿名回答1号さんのコメント
モツ鍋の項についてはリンク先についての記載ではありません。 あなたに理解してもらうために書いてもいません。

質問者から

私がどうしてこんなことを気にしたかですが。

食べ物によって、吐く息のニオイが変わることがあります。近くに寄ると、この人はあきらかにネギを食べたな、とわかることがあります。これは、推測なのですが、肺の中(肺胞)の中で血液とガス交換するときに、血液中に含まれる何かが吐く息へ混ざってくるからだと思うわけです。また、血管の中に何かが含まれ、これが体表の血管を通じて、汗や皮脂として微妙に少しずつ分泌されてくるのだろう、と思うわけです。
もつ鍋や豚骨スープに含まれる獣脂のエキスの一部が、食べた人の血管にどのくらいの時間とどまるのか、わかりませんが。


2 ● 匿名回答1号

ネギの匂いはアリシン、獣脂は飽和脂肪酸など成分はわかっていますが、
靴下の匂いのうちのどれが蚊に魅力的なのかはわかっていません。
今まで製薬会社も相当トライしている中では
ボンビコールや二酸化炭素のような特定の一種類の物質で
惹きつけられる可能性は薄いようです。

ボンビコールもそうでしたが、虫に魅力的な匂いは、
大部分は人間には感じられない匂いなのでしょう。
ある人間の足にいる菌がかもしだす成分が、染みこみ、
血流をとおってその人間の全身にまわり、
人間の本来の体臭などとまざる。
そうして初めて「蚊にとって非常に魅力的」な状態になる。
靴下の菌およびその他のどれを組み合わせれば最低限有効になるのかは、
高校生の研究を大人が発展させる研究次第でわかるでしょう。

なお、今までもこの系統の文体で質問をなさる方に目立つのですが、
リンクをせっかく貼っても、よんでくださってないように思います。
以前にも指摘したので別人かもしれませんが。
よく読んで、合理的に理解しようとしてくださると、非常に答えやすいです。

関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ