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防衛省の背広組の人を「内局」と呼びますが、語源としてはどういうわけですか。制服組の人の属している組織は、外局ということなのかなぁと思ってしまうのですが、それはどうでしょうか。陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊や、統合幕僚監部は、外局なのかなぁと思ってしまうのですか。

防衛庁の時代ですが、防衛施設庁は、防衛庁の外局という位置付けだったと思いますが、その時も、防衛庁の中には、背広組を中心とする組織と、制服組を中心とする組織があったと思います。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:政治・社会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号
ベストアンサー

質問文はすべてを誤解していらっしゃいます
内部部局 - Wikipedia
防衛省だけではない。
制服かどうかで区別するのでもない。
国家行政組織法第7条が語源。
省庁全てで用いられる行政の用語です。
(リンク先よく読んでください)

「内部とは、外局に対していうもので、府省庁によっては「内局」と略することもある。
また、それぞれの外局も、その本体部分に内部部局を置くことができるものとされている」
(上記リンク先より引用)

つまり、入れ子構造になってます。
どこがどこに対して「内局」なのか「外局」なのか、相手がかわれば内外もかわります

防衛「庁」だったときは防衛庁自体が外局ともいえたわけですし、防衛施設庁の内部にも内局と外局が存在したでしょう。


匿名質問者さんのコメント
内部部局のことなのですね。リンク先を含め、どうも有難うございました。
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