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自分の意思に反して思わず物などに腕や手、足をぶつけることがあります。それ自体は、普遍的なことなのですが、
当たった時にびっくりしているわけではないのに、体がビクッとしてしまったり、ちょっと上手く表現できませんが大げさな反動を取ってしまったりしてしまいます。

つまるところ体を何かにぶつけると不自然、挙動不審な動きになってしまうのです。これはなぜなのでしょうか。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:学習・教育 人生相談
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

それは
反射 (生物学) - Wikipedia
反射です。
よく、熱いやかんをさわると、脊髄反射で何もかんがえていないのにビクッとしたりします。脳までいくまえに脊髄が判断して手足を動かします。そのあと「熱い」という情報がきますので、無意識で手が動くので気持ち悪いかもしれません。


熱さ以外でも赤ん坊とか肘・膝をぶつけたときとかいろんなところに反射がしこまれています。(上記リンクを参照)
人体そのものに備わった機能の一つで、反射が起こらなくなると病気である場合もあるので、検査にも利用されています(脚気検査)

やかんのケースの詳しい説明はこちら
熱いやかんを触って反射がおきる時、熱いと感じ... - ヒト | Yahoo!知恵袋


匿名質問者さんのコメント
ご回答有難うございました。

2 ● 匿名回答2号
ベストアンサー

> 体を何かにぶつけたが、ビックリもしなかったのに、大げさな反動、不自然、挙動不審な動きをしてしまう。

膝のある個所を叩いたのであれば、単純な反射でしょう。
ただ、ちょっと肩を触れられたのであれば、本人はビックリもしなかったという感じに思っていても、やはり、一種の驚愕反射なのでしょう。 触れられる、ぶつかる、叩かれるなどと予想していれば、さほどの大きな反応をしないのに、予想してないことだったので、脳としては驚愕して、脳内で神経信号が混乱して勝手に大きな身振りになるような指令信号を送り出してしまったのでしょう。
私は、そこそこ多い反応だと思っています。
ただ、統合失調などのいくつかの疾患では、そうした反射反応をすることが増えるのだそうです。 http://www.treatneuro.com/archives/7545
パニック障害、不安障害、PTSD、過敏性腸症候群、間質性膀胱炎などのいわゆるストレス性疾患を持っている場合には、交感神経系が慢性的に優位で(心身共に緊張した状態)であるため、予想外の不意をつく音や接触などで脳が信号を受け取ったときに正常ルート以外の部位でも信号に反応してしまい、筋痙攣・硬直を誘発するということでしょうかね。 たまに起きる程度ならば、疾患とは考えなくてもイイと思います。


匿名質問者さんのコメント
ご回答有難うございました。
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