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よそのQAサイトの問答ですみません。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1165573141

こちら非常に納得しました。そういう悩みを持っていたわけではないのですが。

さて、わたしは働かなくても生活に困ることはありません。(不労所得が一定以上ある、でも、宝くじが当たったでもよいです)(という仮定)

失業率0%なら良いのですが、そんなわたしが労働すると、職を求める雇用者の収入を奪う可能性を感じ労働意欲が生じないとします。

いうなれば、
他人の雇用機会を奪ってしまうことに遠慮してしまいます。という悩みでしょうか?

上記BAっぽく、諭してやってください。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

勤労=価値を生み出すこと(前記知恵袋BA参照)。価値を生み出すにあたっては人の仕事を奪うばかりではないでしょう。
でも、勤労=社畜として扱われること とおもっていれば、他の社畜のくびきや飼育小屋を奪うことに躊躇するのでしょう。
失業率が高い場合、全員が仕事を人(飼育者、社長)につくってもらうことはできていないわけです。だから、一部の人は、あらたに見出すか作り出すしかないのです。まあそれはよほどの開拓者になりますが。
みんなで分け合えるようにパイ(=食べるもの)を直接増やすことはみんなでできます。
マッチングだってすぐにできるネットがあなたの目の前にあります。

パイを増やすにあたって、わかりやすい例をあげます。
高齢化社会・待機児童増加など、もっと働き手がほしい!という社会的圧力があるのに、「女手なら無料」「素人なら無料」としておきたい雇い主が(国から補助金をもらっていても)高額のお金を支払うことを渋る。そこで、病院や福祉施設では人手不足と過重労働が常態化しており、しばしば、あってはいけない事故が発生しています。過重労働の証左といえるでしょう。

ちゃんとした労働なのに、昭和の短い間だけ「専業主婦」が存在したという歴史的経緯によりまともな労働として扱われにくい分野が有る。
「専業主婦」とプロがやる仕事を区別し、認定し、
ちゃんとした能力のある人にお金と休暇を与えながら
勤労させられるように社会を改革しなければ。
そういうとき、まずお金に余裕のある人こそそこで働いてみてほしいのです。
なぜか。
ダメなものをみたら怖がらず内部から告発できるでしょう。
「わたしはここではもう働けない。法律違反だ!」と声をあげられるでしょう。
ナイチンゲールなどもそのようにして改革していたようで、
あいつはウザくてうるさい改革者だ、しかし実家が貴族だから無下にもできないという愚痴が記録にのこっています。

福祉系の他にもたくさんの「認知の歪み」「世代間のズレ」があります。
名鉄の車掌さんが追い詰められてしまった事件もありました。彼はなにかが歪んでいる社会を身をもって告発したのでしょう。
http://anond.hatelabo.jp/20160925170021 高給で有能な社畜を釣ろうとして早速契約違反をしてみせる会社も増えました。増田で告発して、仲介サイトが謝罪し、これから対処すると約束しました。https://job-draft.jp/articles/92

とりあえずは、社会科ではおしえてくれないネット社会のしくみの勉強や
モノを言うにあたって著作権の勉強をしておくと
これからの世の中で間違ったことはいわなくてすむ、
間違ったものにはNOといえる立場であれる。

そうすれば全世代から尊敬される人になれるのではないかとおもいます。
働く必要がない人でも、不勉強のままでいない、勉強して声をあげることで、
日本全体の(特に若者に必要な)仕事を増やす効果があります。
あなたのライフワークにしてみてはどうでしょうか。

まあそういう仕事のプロは昔は政治家とか市民活動家とよばれていたようですけど、
そこも何やら人手不足・能力不足があるみたいですから・・。
あと、人にお礼をいわれたら、
「ついでにこのまま雇って」といえる雰囲気があるともっといいのですが。
(途中に貼った増田の人は、そのまま納得の行く転職先がみつかるまで
調査員として報告し、報酬をもらえればいいのに・・とおもいます。
これは表だった求人ではないので求人倍率に寄与しないのですが、こういう口コミや人づてのフリーランス向け報酬契約は増えていると思いますよ。求人と雇用契約という形だけ探すと外部からは見えません)


2 ● 匿名回答2号

地球は閉鎖系の環境ですから、付加価値云々は人間の妄想でしかありません。
誰かが儲かれば誰かが損をする、このロジックは、「誰」を地球内の全ての存在へ当てはめれば成立します。経済に限るのでもないし、神については想定外ですけど、(笑)
で、失業率は求職者の数によって決まります。従って、求職しない、つまり職を求める人が減れば率も減り、つまりは仕事にあぶれる人も減ります。
ですから、生活に困らない人が求職しなければ、それは取りも直さず他の人に雇用機会を与える事になります。問題nothing。
ただし、あくまで一般論であって、個別の、つまりあなた個人だけの場合には必ず当てはまる保証はありません。特殊な職業では人手不足が恒常化していたり、人材のレベルが低いために優秀な人が就労しない事で業界の水準が下がってしまう事もあるでしょう。そう単純に結論は出せません。
また、あなた個人のモチベーションというか存在の意義というか、仕事をしない事で減るかもしれません。ま、世の中色々。

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