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ヒールの靴を履いていても外反母趾が出ない方もいますか?

私はヒールの靴を履いていた時期はあまりなかったほうだと思いますけど、痛みはないものの少し出ていて靴がそのあたりからほころびだします。テーピングで自分で簡単に矯正できるものならしたほうがいいかなと考え始めましたが、どうなんでしょうか?

●質問者: karla
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● miharaseihyou

http://www15.plala.or.jp/miagolare/index_shoes.html

日本の靴産業は伝統が短く、また大量生産の既製品で儲ける体質なので、足に合った靴を探すのが難しい人もいます。
たまたま標準サイズが合っている人は外反母趾にならなくて済みますが、幸運な人は少ない。
幅広でなければというのではなく、多様な足の形にあった靴が必要なのです。
特にハイヒールは足先に傾斜しますので、先の尖った形に足の先が押し込められる人が多い。
先が尖っていてもその手前でホールドしてくれれば良いんですけど、合わない靴では無理です。


karlaさんのコメント
ご回答ありがとうございます。 なるほど。ヒールがよくないというより、足にあっているかどうかなんですね。ヒールの靴はやっぱり特に外反母趾の辺りに負担がかかると思いますけど、それだけじゃないのですね。先があまりとがったものは履いていないのですが、足の親指は斜めになって人差し指の上に少し乗りあがってます。 ご紹介くださったサイトさんも懇切丁寧で大変勉強になります。 足が前後に動いてしまう靴だと外反母趾になりやすいのですね。私は巻き爪と陥入爪で、今もまだ矯正中ですが、昔、十代の頃、大きめの靴がいいと言われて、そうしていたこともあったので、あれも一因でしょうか…。あと、筋肉が弱いというのも非常にあてはまっていると思います。母も随分前から外反母趾をかなり進行させてますし、遺伝というか、なりやすい体質は似ているんでしょうね。 足のサイズ、あまり正確じゃないかもしれませんが測ってみました。今はとりあえず足囲は緩く測ってE,きつく測ってDくらいです。このサイトの筆者さんのように左右に隙間が空くようなことはないですし、心地よく履けてる軽い運動靴なら大丈夫かなと思うのですが、きちんと合った靴にするだけで、外反母趾や他の足の変形は改善するということなので、できればそういう靴を履きたいですね。

miharaseihyouさんのコメント
子供の頃からの運動不足が祟ってますね。 運動不足も靴が合わないことが原因の一つに見える。 それだけ細いサイズだと既製品はほぼ全滅でしょう。 DサイズやEサイズの既製品は希少価値のはずです。 爪の異常や外反母趾は靴の不適合が原因であることがほとんど全てのケースに当てはまります。 シューフィッターに正確に測ってもらって、せめて二足は足にあった靴を買われることをお勧めします。 足のサイズを正確に測るには椅子に座って他の人に測ってもらう必要があります。

karlaさんのコメント
お詳しいのですね。ご紹介いただいたサイトさんのチャートでは、Dが普通で、ですから、普通に売っている運動靴で横幅は何の問題もありません。筆者さんの場合はCとかBという細さということですよね。

miharaseihyouさんのコメント
女性靴に関しては実は知りません。 ただ、男性用では普通サイズはほとんどが3Eです。 日本人は幅広の足が多く、メーカーは平均に合わせて標準サイズしか作っていません。 EサイズというのはJIS規格で、靴の長さに対する幅を規定しています。 外国の靴には外国の規格があります。 靴は必ず履いてみてから買う、特に長さよりも幅を重視して買うのが基本です。 また、一日の間に足の幅や長さは変化します。 「靴は夕方に買え」というのは夕方のサイズに合わせるのが無難だって意味です。

質問者から

首や肩の凝りがひどいので、できたら、その関連でも、テーピングで改善した方からの朗報が聞けたらうれしいです。整体効果の高いヨガはいいだろうなという予想はつきます。


2 ● miharaseihyou

テーピングはあくまでも応急処置くらいに思って下さい。
部分的な過負荷を緩和することはできますが、それに頼り切ることになっては本末転倒です。

ヨガの技法で足先のものでは、足の指の間の一つ一つに手の指を差し込んで、そのまま足首を回す・・という方法があります。
また、骨盤から矯正する必要がある場合が多い。

ヨガだと片足前屈は踵を恥骨に当てて・・できない人が多い。
肩逆立ちから鶴のポーズ・・たぶん無理でしょう。

結論としては、その人にあったストレッチが必要です。

例えば、片足前屈では無理に手を足先に届かせるのではなく、最初はタオルを使って、膝はしっかり伸ばして足の太ももの向きを膝が真上になるように・・です。
顎を引いて腰を反らせた前屈と、背中を丸めて腰の後を伸ばす前屈があります。

膝を曲げた前屈で足の外側の筋を伸ばしてやるのも有効です。
四頭筋のストレッチは片足ずつ・・でないとたぶん無理だと思う。
べちゃ座りができればそのまま後に倒れるのもありかな?
無理すると膝を故障するから慎重にするべきポーズです。

開脚前屈・・胴体が股の間に入り込むように骨盤回りから動いて倒れ込む・・たぶん無理だから絶対に無理しないで・・。

全てのポーズでは息を止めないでゆっくりと時間をかけることが必要です。

肩凝りの原因で多いのは「猫背」です。
背筋を伸ばして顎を引き、腹を引っ込めて胸を張る。
これができないと首筋や広背筋の負担が増えて肩凝りの原因になる。

姿勢の矯正でお勧めなのが太極拳の基本ポーズです。
たぶん見たことがあると思うけど、両手を前に水平に伸ばしたまま後に腰掛けるように沈み込むあれです。
足は肩幅、左右均等に、膝は正面に、顎を引いて腹を引っ込めて背筋を伸ばしたまま・・です。
最初はほとんど沈み込めませんが、ポーズを誤魔化して崩さないように無理のない範囲で毎日頑張られることをお勧めします。
できれば全身鏡の前で姿勢をチェックしながら行って下さい。


karlaさんのコメント
ヨガは対処療法ではなくて、全身あらゆる箇所を深い呼吸を維持して伸ばすことで自然とバランスを取ってくれるのがいいですね。痛いほどやってしまうと逆効果ですし、少しずつ毎日地道に続けるしかないですが。 外反母趾については、自分でちょっと検索してみたところでは、体のほかの部分へ影響がいっていることがあるそうです。頭痛などもその一つの症状です。 外反母趾は進行するときに痛むだけで、安定してしまえば大きく変形していても痛みはないそうです。昔のご老人に腰の曲がった人が多かったのは、痛みを我慢してしまったからだそうです。一度曲がってしまえば杖が必要になっても痛みはないんだそうです。ですが、体のほかの部分に負担がいきます。 外反母趾を無理やり手術で治すと、バランスが崩れて体が対応できなくなってしまう問題があるそうです。 私の場合、数年来、軽い運動靴にしていますし、足の横幅も平均値です。オーダーメイドの靴などあれば、さぞかし履き心地がいいのかもしれませんが、そこまでする余裕がないですし、それより、安価で家で矯正できるものならしておきたいと思います。 睡眠中に使う添え木タイプのものが一番よく矯正できると、何十年も診てこられたというお医者さまが書いておられました。 http://www.ashiuratengoku.co.jp/kirazuni1.htm こちらのサイトさん、とても良さそうです。

miharaseihyouさんのコメント
既に痛みが出ている場合はテーピングですね。 それほど酷くない場合は靴を適合させて足腰のストレッチで改善する可能性が高い。 リンクのサイトの親指付け根のマッサージなども興味深く拝見しました。 指が大きく曲がっている人は、たいていの場合、骨盤の前傾なども出ています。 腰痛や膝関節の痛みにつながっている場合が多い。 いずれにしてもストレッチは必須だって思って下さい。
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