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昔の蛍光灯(50年以上前、AC100V)はなぜグロー球なしで使えたのでしょうか?また、古い物によっては安定器なしで動作する物はありますか?

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:家電・AV機器
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号

蛍光灯 - Wikipediaチョークコイル型安定器がでてすぐの時期でしょうか。

グロー球(点灯管)はスターターと呼ばれるものの一種で、スターターは古いタイプの蛍光灯の点灯時に必要だったものです。蛍光灯は安定器での分類が多いですが、スターターの種類もいくつかあるようです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%B9%E7%81%AF%E7%AE%A1 点灯管
http://www.koyodenki.co.jp/knowledge.asp?page=19 今はラピッドスタート型のように安定器が高度な回路なのでスターターがいらない(外見上存在せず安定器に一体化しているようにみえる)電灯が主流でしょう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9B%8D%E5%85%89%E7%81%AF#.E6.89.8B.E5.8B.95.E3.82.B9.E3.82.BF.E3.83.BC.E3.83.88.E5.BC.8F.EF.BC.88.E3.83.9E.E3.83.8B.E3.83.A5.E3.82.A2.E3.83.AB.E3.82.B9.E3.82.BF.E3.83.BC.E3.83.88.E5.BC.8F.EF.BC.89
手動スターター。昔の安定器がスターターが必要なものであっても、手でぐっとボタンを押し込む操作などがスターターの役割をするのでグロー球がいらないものもありました。ゆっくり目に操作しないとつきません。

手動や安定器へ一体化させたことでスターターがなくなることはあれど、安定器は必要です。


匿名質問者さんのコメント
>旧式のデスクスタンドや初期の蛍光灯器具に見受けられる。 まさにこれです。手でグットボタンを押してその後、離していました。グロースターターみたいにグロー球が切れたら付かないと言うこともなく良かったのですが、インバーターになる前に一度グロースターターが主流(天井はともかくデスクライトは手動で良かった気がします)となっていたようですし、不思議ですね。 インバーター登場以前の機種について、安定器無しというのは無いのですね。確認ミスかも知れません。今度分解する機会があったらしっかりと見てみようと思います。
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