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災害時用に適した備蓄飲料は水?カロリーがある液体?

将来、災害でライフラインが絶たれた後、3?4日間生き延びるために、水分の入ったペットボトルと、少量の食糧を用意しようと思っています。

食糧については、その3?4日の間に極端に体調を崩さない程度に少量、糖分(アメ等)を中心に、その他の栄養素もちょっと勘案して(カロリーメイト等を)備蓄しておきたいと思っています。

そこでわからないのが、水分についてです。災害時には「水は生命」とまで言われるので、私は、災害直後に体を拭いたり、水による調理が必要な食糧を食べたりするつもりはありません。ですので、私が用意するのは飲用オンリーの水分です。

一般的には、ミネラルウォーターなどの「単なる水」を用意するのかもしれませんが、私は、ふと、「カロリーのある清涼飲料水にすれば、水分とカロリーを一石二鳥で用意できるので良いのではないか?」と思いました。

そこで質問ですが、食べ物は上記のとおり、ごく少量しか用意しないという前提においては、水分は、清涼飲料水等としてか、それとも、「ただの水」としてか、どちらを用意するのが好ましいのでしょうか?

●質問者: Unarrangedasker
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● 吉野サクラ
●25ポイント

清涼飲料水と書かれていますが、コーラのようなものでなくスポーツ飲料やビタミン飲料のようなものを想定されていると思いますが、それは「あり」と思います。
ただ、コピアポ鉱山落盤事故などでは虫歯に悩まされたともありますので、口をゆすいだり傷口洗浄のための「単なる水」は一定量必要かと思います。


Unarrangedaskerさんのコメント
コーラよりスポーツ/ビタミン系の方がいいというのはどういうことでしょう? 糖分ばかりでないほうが良い、ということでしょうか? 歯に絡むこととしては、3?4日が過ぎても、歯ブラシまでもが救援物資として届くには時間と運が必要であると推測しますので、たしかに、歯ブラシと少量の単なる水は必要かもしれませんね。 傷口洗浄についてですが、消毒液だけでは駄目なのでしょうか。消毒液をかける前に水で洗うと、結果は大きく異るのでしょうか? 水はとても重たいですので、飲用以外の水分はできるだけ持ち歩きたくないと思うのですが…。 よろしければ補足もご覧くださいませ。

吉野サクラさんのコメント
コーラよりスポーツ/ビタミン系の方がいいというのは、荷物を最小限にという観点なら飲料にもなるべく機能を持たせた方がいいという観点からです。消毒液のボトルを持ち歩くおつもりであれば傷口洗浄を想定した水は不要でしょう。

Unarrangedaskerさんのコメント
そうですか、よくわかりました。 ありがとうございました。

2 ● なぽりん
●25ポイント ベストアンサー

ごく少量の食事を3?4日ということなので、連休中にでも、試しに自分がどれくらい食べて飲むかをコンビニで購入して試してください。
「飴、カロリーメイト、カロリー入りジュース」
とだけ書いてあるように見受けられます。これを延べ12食ですね。
これを実際にやってみればすぐお分かりになると思うのですが半日経っただけでも口の中がぶよぶよ甘ったるくなって、「ああしょっぱくてシャキシャキしたものをおかずに白米をたべてお茶をのむふつうの食事が食べたい」との感想になるでしょう。イオンサプライ飲料なら塩分があるとおもわれますか? あれも吸収速度を速めるための糖分添加で甘すぎるのです。塩分、重要ですよ。
おかず系缶詰(魚や焼き鳥、カレーなど)、梅干しや味海苔(減塩でないもの)、真空パック白米12個(本当ならアルファー化米がいいのですが、ふやかすのに水が要ります)、緊張して余計にカロリー消費しているのでおやつ用の板チョコレートなども思ったより多めにそろえて、カロリー飲料ではなくお茶かお水を用意されるほうがよいとおもいます。
http://style.nikkei.com/article/DGXNASFK12015_S1A310C1000001

食料は3日分は必需品。保存期間が長く、火を通さずに食べられるものが便利なため、缶詰、インスタントラーメン、乾パンが定番だ。「あると便利な品」の一覧にあるように、高カロリーのチョコレートは体力の消耗を防いでくれる。糖分補給はキャラメルもいい。水だけで戻せるアルファー化米も便利。調味料は軽い割に体力を保つ効果がある。

家屋に損傷がなく自宅で過ごす場合でも、ライフライン、特にガスは復旧が遅いこともあるため、カセットコンロがあると温かい食べ物が食べられる。紙コップや紙皿も重宝するはずだ。

※総務省消防庁や内閣府が選定した災害時の非常持ち出し品リスト
◇食料品
インスタント食品、乾パン、缶詰
◇飲料水
3日分。目安は1人1日3リットル

「ごく少量」「飴など」ではどうやったって3日間の体調が維持できないので悩んでも無駄というか気休めというか。
糖分メインだと血糖値ハンマーとか胃炎とか、体質によりますが、いろいろ不具合がでてくる人もいるはずです。


でも大量には用意できない理由があるのだとおもいます。
でしたら災害が来なくて賞味期限切れになってもピクニックやドライブにでももっていって消化でき、自分の苦にならない程度のメニューをどうぞそろえてください。賞味期限が切れそうになったらあたらしい備蓄を買って、日常生活で消費するわけです。そのときに、自分はお茶よりカロリー飲料のほうが消化しやすいんだけどなあとおもうならばカロリー飲料でいいとおもいます。
苦にならないこと、気休めとしっていて気を休めることも大事だとおもいます。


Unarrangedaskerさんのコメント
補足を書きましたので、よかったらご覧いただけますか。 補足にある通り、サバイバルキットとしてですので、「しょっぱいものが食べたい」とか、「やはりこの食事内容ではあまり体調は良くない」といった事態は、覚悟したうえで、キットの重さと大きさを最小限にしようとしての、質問です。 もちろん、なぽりん様が冒頭で「試して」みてください、とおっしゃるように、意識して3?4日間、甘いものばかり摂り続けた経験はありませんので、もしかすると、実際に経験してみると結構な地獄で、「1分が1年のように感じられる…いつ到着するかもわからない最初の物資を待つなんて、永遠の未来を待ち続けるようなものだ…」のように、半狂乱になるかもしれないのだったら、それは絶対にご免ですが。 そういう、心の傷として一生残るような地獄のサバイバルを経験しなくてよく、かつ、体調を崩したとしても不可逆的に身体的ダメージが残るような事態にならないのであれば、その範囲で、備蓄物資を最低限にしたい、という考えでおります。 ま、そもそも、とんでもなく素人考えですので、お話になっていないかもしれないのですが。 でも、サバ缶やコンビーフの2つか3つ入れとくのは、そんなにかさばったり重たいわけでもないので、よさそうですね。

なぽりんさんのコメント
補足も読みましたが、自分の回答に変更すべき点は見当たらないので、そのままにします。主観的でもよいということでしたが、一応リンク先をお読みになっていればわかるように、「前提としている被災状態」についての認識は共通化されているので客観的なつもりです。

なぽりんさんのコメント
あと、蛇足ですが、9/1などに自治体の防災集会があることが多いので、近所で開催されたら出たほうがよいですよ。備蓄状況などが発表されますが、あまり期待できない場合も多いです。

Unarrangedaskerさんのコメント
ありがとうございます。よくわかりました。 >備蓄状況などが発表されますが、あまり期待できない場合も多いです。 そうですか・・。まあそんなもんですかね・・・

質問者から

質問の背景(私が前提としている被災状態)についての説明が欠けていたようです。

一般に、大災害は次の順で被災状態が推移すると思います。かなり想像が入っていますが、例えばこんな風に進むとしたら……という話です。

1. 最初のインパクトにより、突然ライフラインが絶たれる。インパクトの始まりから数十秒?1分程度の行動が命にかかわる。

2. 約1分経過

3. 最初のインパクトが終わる。もし家屋が倒壊していなければ、安全な場所まで楽に持って行けるだけの小さな災害用セット(この質問で述べている災害時用のセット)を持ち、家屋を捨てて出る。

4. 数分?10数分経過

5. 二次災害のない、安全な場所に到着する。

6. 3?4日経過

7. インフラはまだ回復しないが、何らかの輸送手段で、最低限生きて行けるだけの物資が届き、被災者に配布が始まる。

8. 以後順次、健康な生活をするための物資が整う → ある程度快適な生活をするための物資が整う → 中間的な居住地を定める → 最終的な居住地に落ち着く

以上のようになるとしましょう。そして、この質問で相談申し上げている物資は、上記 6 の期間を生き延びるための、「サバイバル状態」のためのものです。そしてこの物資は、3 にある通り、命からがら、かついで逃げながら背負ってゆくたぐいのものです。ですので、あまり色々詰め込んで、避難行動が遅くなれば、逆に危険かもしれません。

だいたい、以上のような考えのもとで、質問いたしました。


3 ● kotaeru3
●25ポイント

補足された被災状態を想定するのであれば、都心部では、
水を数リットル確保すれば命は安全です。

断食をしたことがあれば分かりますが、食事は2日間我慢すれば、
それほどお腹が空かなくなり、1週間ぐらいは楽に持ちます。
その後、2か月ぐらいは死なないらしいです。
http://logmi.jp/108260

人間は体が大きなダメージを受けるとと、回復にエネルギーを使い、
消化にエネルギーをとられないように、
数日は食事をとらない生き物です。
3、4日ぐらいでしたら高齢や幼児で無ければ、健康的のも問題ないと思われます。
というのは、大げさですね。笑

そこで、準備する物は、
どの生活レベルまで下げて良いとするかという問題です。

実際、大型の避難所までいけば、必ず水は確保されています。
人の集まる大型施設は、簡易水道施設を持っているため、
大量の水を持っていますので、インフラが止まっても水道水レベルの水は確保できます。

食料も2、3日分は地域のスーパーから供給できますので、問題ありません。
神戸の震災の時は、行政が商店に営業を依頼したため、
それほどの混乱がありませんでした。

2,3日で自衛隊が助けに来てくれないレベルの災害になった場合は、
誰も準備できていません。
知識として食べられる野草の知識などを得ておいて、
徒歩で田舎まで移動するのがよいのでは無いでしょうか。

話はそれましたが、水分は、ただの水を準備する方が好ましいです。
それは、消化吸収にエネルギーをとられないため、
生き残れる期間が長くなります。


Unarrangedaskerさんのコメント
なるほど。ありがとうございます。色々なご意見があるんですね。

4 ● tak
●25ポイント

3,4日程度ならば、水はこのような方法で確保するのではいけないでしょうか?

アーバンテック SUPER DELIOS(スーパー デリオス) 携帯浄水器

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食料については、他の方と同じく
軽量で小さくて高カロリーな食べ物は色々とあると思います。


Unarrangedaskerさんのコメント
リンク先の、良さそうですね。検討してみます。
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