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仕事を頑張ってる人・出来る人って損ですよね。

最近話題になった、過労死の若い女性もそうですよね。
仕事って出来る人や頑張る人のところに舞い込み、できない・やる気のない人は談笑・暇そうにしてても仕事量が少ない。

私は前者のタイプです。
最近、仕事量が多く対応しきれないため、暇そうにしてる人(私より歳上の先輩方)に「仕事量が多くて捌き切れないから、手伝ってほしい」と頼みました。
頼んだのは難しいことでなく、最低限の書類作成・ファイリングなどです。

そうしたら「0しかできない人が50やるより、100できる人が120やった方が効率良いでしょ」と遠回しに言われ、断られてしまいました。
その人たちは談笑したり、資格勉強したり、読書はしています。でも仕事はできないんだそうです。
私は残業、その人らは定時で帰ります。

前の職場もこんな感じで、できる人とできない人で仕事量が段違いでした。
冒頭の過労死で自死してしまった女性の件然り、職場ってどこもこんな感じなんでしょうか。
サボっている社員を横目に、仕事をバンバンこなしている皆さん、心の持ちようを教えてください。

●質問者: ねこぷりん
●カテゴリ:就職・転職
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● yuuprelude

程度の差こそあれ、中規模以上の会社ならばどこも抱えている問題ではないでしょうか。実際、私もそれで悩んだことがあります。その時は簡単すぎる仕事ではない仕事を頼みました。たまたま(単発で)面白い仕事ならと受けてくれた人がいたこと、そのような仕事があったことが幸いしただけでしたが。笑

それでも巻き込めなかったら、多少忙しくても違う人に頼みます。

また、自分で抱えることになったとしても上司・人事に報告します。年功序列社会では影響ないかもしれませんが、成果評価をしてくれる会社だったらその自分の評価に影響ありそうです。笑

それでも埒があかないようでしたら、自分の成長、出世をモチベーションに持ってくるしかないでしょうか。


ねこぷりんさんのコメント
回答をありがとうございます。 色んな会社で私のような問題を抱えた人がいることは、ネットの検索で分かりました。 皆さんどうやって乗り越えているのでしょうね。 面白い仕事を回せれば良いのですが、そういう仕事は皆がやりたがるので、結局細かな計算が必要な仕事や、時間のかかる根気のいる仕事なんかは敬遠されて人手が足りなくなります。 ファイリングや書類作りも、バカにされがちだけれどきちんとした仕事だし、業務を円滑に回す上では絶対に必要なことなのにやりたがる人がいないのは悲しいです。 上司には仕事を抱えすぎてパンクしそう、と何度も相談していますがあまり対応してくれません。 私が自分の時間を削って、なんだかんだで仕上げるからというのも原因だと思います。 成果報酬ではなく、私よりサボってのらりくらりと働いている勤続年数だけ多い人の方がお給料も多いのでモチベーションも上がらないです。 何かモチベーションの上がるものを見つけるようにします。ありがとうございました。

2 ● 無頼庵

人と自分を比べない。

あなたの職場がどのような組織体系になっているかわかりませんが、部下ではない人に仕事を依頼することは、統制上の問題が生ずる可能性もあります。
言われた方は反感を持つでしょう。

頑張る人・出来る人は、サボっている人を見ても自分が損をしてるとは思いません。

定時で帰れないのは、能力がないとも言えます。
残業代が必要で仕事を沢山もらうというのは有りですが、そうでないならトレードオフの法則?で仕事を調整しましょう。
仕事は納期と質とコストのバランスです。上からはどれもベストを要求しますが、そんなうまい話はありません。大切なことは、自分の能力を超えた仕事であれば、超える分の対応の選択肢を用意し、上に選ばせるのです。選んだのは上司なので、上司が責任を持ちます。選べない上司しかいないのであれば、職場を見限りましょう。出来る人はどこでも雇ってくれます。

笑顔で朗らかに積極的楽天的にいきましょう。


ねこぷりんさんのコメント
傍目から分かるほど明らかに仕事量に偏りがあり、自分が残業しているのにも関わらず、 少ない仕事をノロノロ雑談をしながらこなし、定時で帰る人がいたら比べるのが当たり前だと思うのですが。 定時で帰れない=能力がない、というのも意味不明です。 中央省庁や大企業等周りにありますが、遅くまで電気がついています。ここで働いている人も、定時で帰宅できないから能力がないとみなされるのでしょうか。笑 社会を知ってください。

3 ● ラルフ

自分に振られた仕事を直接同僚に振るのは(たとえ引き受けてくれたとしても)お勧めできません。
その同僚が振った仕事でいい加減な真似をしたとき、責任が振った自分におっかぶさるからです。
振るなら上司経由で振りましょう。

「できる人とできない人で仕事量が段違い」というのは、結局どこの職場でも同じなので、仕方ないと諦めるしかありません。
できない人間に仕事をいかにやらせるかを考えるよりは、自分の手をいかに早めるかを考えるほうが効率的だと思います。
それが自分の経験値となり、(万が一)転職した場合にも生きてきます。

それでもどうしても無理だと思ったら、過労死する前に転職を考えるのがよろしいかと思う次第です。


karlaさんのコメント
雇用者側の失敗なのかとも考えたのですが、もしそうなら、本来、適職につけてない方たちが転職すべきところなわけですよね?

ねこぷりんさんのコメント
回答ありがとうございます。スターつけさせて頂きました。(スターの仕組みがよく分からないですが、知恵袋でいう共感ボタンのように良いものなんですよね?) そうですよね。 インターネット調べたら、私と同じ状況に置かれている人が多くて驚きました。どこの会社も、こういった問題を抱えて歪ながら回っているのでしょうね。 今までの回答で、一番腑に落ちました。 割り切り、自分の手を早めることにのみ集中して転職の際役立たせていただくことにします…。 適職につけていない人たちが転職し、この仕事が向いている人に入ってきてもらい、ガンガン仕事をしてもらえたら一番良いのですが 質問に載せたような仕事をしない・向上心のない一部の方々を欲しがる企業なんてなく転職活動をしてもうまくいかないみたいです。 なので、優秀で仕事をガンガン回す人から仕事を回されすぎる状況に耐えきれず、どんどん転職してしまうみたいです(入社後に聞きました)

4 ● あいぼー君

初めまして。
僕はこんな考えで会社で仕事をしていました。

給料をもらう立場で働く場合、仕事しようがしまいが同じ給料が入ってくる(残業代は別にして)ので、基本的にはやる気の出ない仕組みなんだろうなと思ったんです。

本来ならたくさん人がいる訳ですから、その人数で知能を結集して良い仕事、新しい需要を見つけて頑張れば素晴らしい仕事ができるはず。
でも、現実は会社の中でやる気のない人が大半なので、100人いれば100人の力が出るのではなく、100人いても足を引っ張る人が多いので時にはマイナスの力になることもある。
結果、中途半端な顧客満足度しか与えられない会社になっている事が多い気がします。

そこで、僕は一人でもこの会社全体の人よりも勝てる気がしました。
中途半端な顧客満足度を幅広く提供するのではなくて、レベルの高い顧客満足度を少人数に提供すればいい。

それで会社にいながら独立する事を目標にいろんな事を勉強していました。

今では自分の好きな事を仕事として前の給料より稼げるようになりました。
自分の好きな事なので仕事と言う感覚もないので殆ど苦痛もなくなって快適です。

僕は仕事しない人に仕事をしてもらうのは苦手です。
そんな事を考えているなら仕事をしてた方がいい。
なので独立に走りました。

独立するのも大変ですが、その道を探るとモチベーションが上がるかもしれませんよ。


5 ● hedgehogx

簡単です。仕事をしなければいいのです。
他の人と同じように資格の勉強をしたり読書をすればいいじゃないですか。そうすればあなたも仕事のできない人の一人と認定されて堂々とサボれます。

この時代、それが許される会社なんてそうそうありませんよ。

無能が集まる会社は破綻する可能性が高いですから転職や独立できるスキルを磨けばどうですか?


ちなみに
>0しかできない人が50やるより、100できる人が120やった方が効率良い
は間違いです。「有能な弁護士はタイピストを雇う」という経済学の格言があります。無能な人ほどおもしろくない単純作業を行うべきです。


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