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90年代に読んだ本のタイトルで「グロテスク」が単語として入ったやつを思い出そうとしています。桐野の小説ではありません。たしか日本人の精神科医が書いたもので、人はどのような状況を「グロテスク」と感じるか、古今東西のフィクションや事件などを例にとって説明ている本です(人文書であって、フィクションではないです)。たしか例として覚えているのは、ある朝起きたら妻が小さくなってしまい、3匹いるカエルのどれかに食べられてしまったが、どのカエルかわからない、みたいな小説が、グロテスクの例として出されていました。アマゾンでサーチしても引っかからないので、タイトルに「グロテスク」が入っていないのかな?とも思っていますが、本の中身はグロテスクについての考察です。

●質問者: strongaxe
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● なぽりん
●150ポイント

古本 古書 グロテスク|スーパー源氏 の検索結果一覧|本と文化の街 スーパー源氏

amazonで出ない数のタイトルにグロテスクを含む本が出ましたので一応貼っておきます。洋書の翻訳も混じっています。

精神科医の書いたものと思えるものは少なく、美術評論家・写真評論家が多いようです。
吉行淳之介は当然医者の資格をもっていますが、人文書ではなく小説でしょう。
あまり合致しなくてすみません。


strongaxeさんのコメント
情報ありがとうございます。スーパー源氏は知りませんでしたのでこれから使わせていただきます。

2 ● meefla
●150ポイント ベストアンサー

コメント欄で libros さんが目をつけていらっしゃいますが、「日本人の精神科医」で「グロテスク」と言えば、春日武彦さんでしょう。

「90年代」にはこだわらず、コメント欄の「ハードカバー版でした。表紙に、妙に眼の大きい子供の絵があった」を重視すると、『残酷な子供 グロテスクな大人』ではないかと考えます。

残酷な子供 グロテスクな大人

残酷な子供 グロテスクな大人



2001年の初版時には、『子供のまま大人になった人たち』というタイトルで、角川春樹事務所から出てました。

子供のまま大人になった人たち

子供のまま大人になった人たち

妙に眼の大きい子供の絵が表紙です。

内容については、現出版元の 残酷な子供 グロテスクな大人 - 総合出版社アスペクト に目次などが掲載されていますのでご確認ください。

表紙が改題前で、「グロテスク」がタイトルに入ったのが改題後、という点が一致しないので悩むところですが、そもそもお読みになった時点のタイトルには「グロテスク」が入っていなかった、という説を取りたいと思います。
作者も内容に鑑みて、改題後に「グロテスク」の文言を入れたのではないでしょうか。

ご参考になれば幸いです。


strongaxeさんのコメント
これです!書影を見てすぐにわかりました。 グロテスクは、ちょっと私の勘違いだった可能性が高いです。 数日内にポイント配分させていただきます。
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