人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

論理学で、Aである事象と、Aでない(1-A)事象を足すと、全体になります。このような関係をなんと呼ぶのですか。専門用語をおしえてください

●質問者: ShinRai
●カテゴリ:学習・教育
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● みやど
●50ポイント

言い方がおかしいですが、排中律のことだと思います。
https://ja.wikipedia.org/wiki/排中律


無頼庵さんのコメント
高校の時に”背反事象”と習ったことを覚えているけど、同じかな?

みやどさんのコメント
確率では元の事象以外が起きる事象は「余」事象と言います。こちらは文字どおり、元の確率と余事象の確率を合わせると1になります。例えば、さいころを2度投げた場合「1が少なくとも1度出る」の余事象は「1が1度もでない」ことで、確率の和が1になります。 「排」反事象は重ならないだけです。例えば、さいころを2度投げた場合「1度目に1が出る」と「1度目に2が出る」は排反事象です。双方が満たされることはないという意味です。「1度目に1が出る」と「2度目に2が出る」は排反事象ではありません。余事象は排反事象の特別な場合です。 なお二律「背」反は違います。

ShinRaiさんのコメント
ありがとうございます。排中関係といっていいのでしょうか

無頼庵さんのコメント
誤字訂正も併せて、有難うございます。

みやどさんのコメント
排中関係とは普通は言いません。

ShinRaiさんのコメント
そうですか。排中律の関係にある、排中律を構成する、どんないいかたが正しいのでしょうか

みやどさんのコメント
法則を指して排中律というのです。 xが実数であることを大前提として、「xは有理数である」と「xは無理数である」のようなものでしたら、前者の否定が後者のように言います。確率の場合は前者の余事象が後者のように言います。

2 ● hathi
●50ポイント

これは参考になりますか。
http://www2.edu-ctr.pref.okayama.jp/math/301/30106.html

関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ