人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

区分所有法第六十九条 第二項 団地建替え決議の条文が理解できません。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S37/S37HO069.html#1000000000002000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000
一 当該特定建物が専有部分のある建物である場合 その建替え決議又はその区分所有者の全員の同意があること。
二 当該特定建物が専有部分のある建物以外の建物である場合 その所有者の同意があること。

→ざっくり言うと、「団地仕立てのその内の一棟を建て替えしたしたいのなら、土地・附属施設を絆にした関係であるところの他棟とのインフォームドコンセントもしっかりやっときなさいよ、トラブル予防の意味で。」という事例対応の法律だと解してます。

・・・だとすると、一項の記述はわからなくもないですが、二項の記述は「はぁ?何言ってんの?」って感じになります。

「二 当該特定建物が専有部分のある建物以外の建物である場合 その所有者の同意があること。」
≒「建て替えようとする建物が一戸建てである場合、その所有者の同意が必要である」

はあ?建て替えようとする言い出しっぺの本人のための承認決議なのに、その本人にお伺い立てるの?

教えて下さい神様。



●質問者: minminjp2001
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

質問者から

追伸 ポイント報酬無料ですが、熱心に解答してくださる方には個別にポイント送信さしあげております。今までそのようにしてきました。何故なら、答えになってない答えでも解答者絶対数が少ない場合はどなたかにポイントあげないといけないようなシステムが不合理だと思うので。


1 ● sibazyun

ええと、「専有部分のある建物以外の建物」=専有部分のない建物=共用部分のみの建物でしょう。
そうすると、その場合、第六十九条 第一項にあるように、「第六十五条に規定する団地建物所有者」が所有者である、つまり、区分所有者ではない所有者の同意が必要、ということではないでしょうか。


minminjp2001さんのコメント
sibazyun 前回に引き続きありがとうございます。 >ええと、「専有部分のある建物以外の建物」=専有部分のない建物=共用部分のみの建物でしょう。 を読んで、自己救済的にひらめきました。これはひょっとして管理所有の規約共用部を建て替えるケースを想定して加えられた項目なのかな、と。 郊外型マンションで敷地内に別棟平屋建ての集会室(トイレ台所付き)があると。それだけ独立性があると「規約共用部+管理所有」という形式対象になりますよね。 その場合組合主体で建て替えしようとした場合に、管理所有者の同意が必要・・・・という意味なら通じるかなあと。

2 ● みやど
ベストアンサー

No. 1の解釈は違います。

専有部分というのは第2条で定めるように特別な意味があります。ですから、専有部分がないというのは区分所有でないという意味です。詳しくはこちらを参照。
http://www20.tok2.com/home/tk4982/kubun-M-p09b.htm

なら、建て替えるかどうかは所有者が決めることじゃないか、と言うかもしれませんが、普通ならそうですが65条の規約があるのでそう簡単ではありません。


みやどさんのコメント
ついでに、これは二項でなく二号です。

minminjp2001さんのコメント
EX.郊外型マンションで敷地内に別棟平屋建ての集会室(トイレ台所付き)があると。 その建て替え対象建物が共有物であるとすると、所有者複数なので、1人1人にお伺い同意が必要ということですか。これはこれで納得なるほどです。 PSみやどさん、お久しぶり+毎度ありがとうございます。お陰様で宅建の方は先月受かりました。まだ本通知は来てませんが、予想合格ラインを5点上回ったので大丈夫です。管理業務主任者試験が終わった時点では挨拶メールぐらいは送ろうかと思っていました。

みやどさんのコメント
> その建て替え対象建物が共有物であるとすると、所有者複数なので、1人1人にお伺い同意が必要ということですか。 そういうことになります。かなり不便ですが、本当にいざというときであれば、別な根拠(例えば被災区分所有建物の再建等に関する特別措置法)が使えます。
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ