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俳句の季語はどんなプロセスを経て増えるのでしょうか?


●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号


https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/books/507426
── 《逆引き季語辞典 199705‥ 日外アソシエーツ》¥ 3,024
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/481691420X


2 ● 匿名回答2号
ベストアンサー

昔からある季語は固定されたオーソドックスなリストが完成されています。
お茶やお花では季節を意識するのですが、その辺りが季語の発生源です。
和歌は多く茶席で詠まれている。
現在では新聞などで発表される俳句が季語を造っているようです。

さて、季語は季節の花や自然現象などが元になって発生しています。
温暖化で季節そのものが変動し続けているので、季節にあるはずのものが無くなって、代わりに無いはずのものが身近に増え、更に変化し続けています。
昭和初期にはアザミに赤とんぼだったりしましたが、今ではチョウチョが飛んでいてもおかしくない。
俳句をやる人たちは特にそういった変化には敏感で、変化を詠った俳句からいつの間にか定番としての季語が産まれているようです。


匿名質問者さんのコメント
なるほど。いつの間にか……という感じなのですね。ありがとうございます!
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