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美味しいコーヒーを淹れるには
いつもペーパードリップで淹れていますがうまくいきません
お店で飲むコーヒーはどれも苦味と酸味と旨味がいい塩梅で何杯でもいただけてしまえそうですが、いざ自宅で淹れてみてもただ苦くて酸っぱい液体ができるのみです
技術も豆も器具も家庭とは違うお店のコーヒーが美味しいのは当然ではありますが、どうしたらあの味に近づくのでしょうか
参考までに、普段はカルディの一番安い価格帯の豆をつかい沸かした水道水で淹れています

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:グルメ・料理
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

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1 ● 匿名回答1号

カルディの豆は店舗や時期によって味が違います
以前同じ日に2店舗回って同じ豆を買ってみたのですが
豆の粒の大きさから全然違いました

色々工夫したいということなら以下の点をお勧めします

という感じで
私は通常はカルディの豆でなんとか飲めるコーヒーを作って
時々まともな豆で美味しいコーヒーを淹れています


2 ● 匿名回答2号

美味しいコーヒーのいれ方について
「準備」
・口先の細い湯沸かしポットを用意する(ポタポタと点滴のように湯を落とせるものが良い「カリタ ホーロー製ポット コーヒ-達人・ペリカン 1L」など)
・水は浄水器を通したものか、ミネラルウォーター(軟水)を使用する
・コーヒー豆は、その場で焙煎してくれる店か、通販で焙煎したてを送ってくれる店舗を探して豆のままの状態で購入する(挽いてあると酸化しやすくなるため)
・コーヒーミルを用意する(手回し、電動はお好みで選んでください)
・抽出時に湯の温度を保っておくため、湯沸かしポットにはコーヒーカップの四倍以上の水を入れ沸かす
・コーヒーミルで豆をグラニュー糖より少し大きい程度(これより細かいと不要な成分が出てしまい、大きいとコーヒー成分が抽出されにくい)に挽き、ドリッパー(透明なものが、湯のしみ込み加減が見えるので良い)にペーパーフィルターをセットしコーヒーの粉を入れておく(表面は平らにする)
・湯が沸いたら、コーヒーカップに八分目程度入れ、カップを温めておく
・残った湯を抽出に適した温度(おおむね90度より低め)にするため、湯沸かしポットからコーヒーポットに入れ、湯沸かしポットに戻すのを2,3回繰り返す

「抽出」(この抽出方法では蒸らしは不要です)
・湯沸かしポットを片手に持ち、もう一方の手にコーヒーポットからドリッパーを取り上げて持つ(ご自身の作業のしやすい持ち手にしてください)
・ドリッパーのほうをゆっくり回しながら(湯沸かしポットは動かさない)、湯を「置く」ような感覚で点滴のようにポタポタと、フィルターから2?3ミリ残したところまでドリッパーを回しながら、粉の上に湯を満遍なく差していく
・点滴を続け、湯が粉にしみ込んでいきフィルターが満遍なく濡れ、コーヒーの黒い液体がドリッパーの底ににじみ出てきたら、ドリッパーをコーヒーポットに戻す
・今度は湯沸かしポットを回しながら点滴を続け、ドリッパーから黒々とした最初の一滴がコーヒーポット内に落ちたら、湯の量を点滴から一本のスジ(できるだけ細く)になる程度に増やす
・細かい泡がふくらんでくるので、ドリッパーの直径の1/2程度(五百円玉くらい)の大きさまで湯を差す範囲を広げながら、湯の量も徐々に増やしていく(あくまでも細く)
・泡がふくらんできて、泡以外の黒い部分もふくらみ始めるまで湯を差したら、一旦差し湯を止める
・一度目の抽出液が落ちていき表面の泡が平らになったら、同様に二度目の湯を差す
・同様にして三度湯を差す
・三度目の湯を差し終わり、コーヒーポットに抽出したコーヒーが飲む量の1/2程度になったら、湯が残っていてもドリッパーをはずす(湯を落とし切ると、コーヒーの不要な成分が出てきてしまう)
・コーヒーポットの抽出液(かなり濃い)に、飲む量になるまで湯沸かしポットの湯を差す
・コーヒーポット内のコーヒーをよく攪拌してから、コーヒーカップに移す

*お好みで追加する湯の量を加減してください
*できあがったコーヒーはぬるめの温度ですので、熱めがお好でしたら香りは損なわれますが、沸騰しないように加熱してください
*最初の一口は、ブラックでどうぞ

上記にこだわらず、YouTubeなどでもコーヒー抽出映像がたくさん出ていますので、参考にしてご自身の抽出方法を探ってみてください


3 ● 匿名回答3号

美味しいコーヒーを入れるコツは大きく分けると3つあります。
細かいテクニックや道具などウンチクは沢山ありますが、まずはこれらを意識してみてください。

1. 豆

まずは質問者さんの好みの豆の種類、焙煎具合を知りましょう。
豆の産地によって味や香りが全く違います。缶コーヒーでもブルーマウンテンやキリマンジャロ、コロンビアなど聞いたことはありませんか?お店で豆を買う際にも産地を気にしてみてください。酸味や香りについて説明書きもあると思います。店員さんに自分の好みを伝えてもいいと思います。

次に焙煎の具合でも酸味や苦みが変わってきます。浅煎り深煎りと言った言葉を聞いたことはないですか?基本的に浅煎りは酸っぱく、深煎りは苦くなります。こちらもお店で好みの焙煎具合を伝えるとお勧めをしてくれますが、いくつか購入してみて自分の好きな焙煎度合いを見つけてみるのもいいでしょう。

カルディの一番安い豆はブレンドされている豆ですが、そちらで美味しいと思えないのであれば、産地ごとのもう少し高めの豆、他の専門店の値段高めの豆を試してみましょう。ブレンド豆が必ずしも悪い訳ではなく、専門店によってはブレンドすることで各豆の欠点を補い合って美味しい豆にしていることもあります。

あとは細かいことを言うと豆の鮮度や保存方法などもあります。豆の量200gなどで早めに飲んでしまう場合は気にしなくていいでしょう。冷暗所で保管しましょう。

2.道具

購入した豆は挽いてあるものではなく豆のまま買いましょう。酸化が大敵だからです。入れるたびにグラインダーで都度挽きましょう。グラインダーは手動と電動のものがありますが、好みやインテリアに合うものにしましょう。量が沢山の場合は電動の方が手が疲れなくて便利ですが挽く際の音は大きめなので注意しましょう。

入れ方にも種類が沢山ありますが、基本的なペーパードリップの場合はカリタなどのプラスチックのドリッパーとペーパーを購入しましょう。最悪100円ショップでもいいと思いますが、デザインやインテリア性などご自身のこだわり次第でしょう。コーヒーが落ちるガラスポットはコップに直接落とすのであれば必ずしも必要ではありません。厳密にコーヒーの量などを図りたい場合or数人分作る場合はともに購入しましょう。

ドリップする際のお湯を入れるケトルも重要です。細くお湯を上からかけなければいけないからです。先が細くなっているケトルがあるといいでしょう。安いもので1500円?あると思います。

3.ドリップ方法

道具が揃ったら淹れ方です。豆の挽き具合も細かさで色々あります。濃く淹れたければ細挽き、薄く淹れたければ浅挽き、質問者さんの好みの挽き方を見つけましょう。
一人分の豆の量は13?18gぐらいがいいと思います。人数分で変わってきますが、1人分で豆の量が少なすぎると層が浅いので深みが増しません。こちらも好みで濃い気味がいいか、薄めのコーヒーがいいかです。

次に蒸らしです。コーヒーを淹れるときに初めに少しお湯を注ぎ、1分ほど待ちましょう。蒸らすことでコーヒーが抽出しやすく馴染みます。お湯の温度は好みにもよりますが90度ぐらいでいいでしょう。

あとは中心に豆が膨らむようにお湯の軌跡を細めに少しづつ、ペーパーから溢れない、されど凹みすぎない程度を保ちながら注ぎます。湿った豆がふっくらとドームのように膨らみます。回し注ぐという話も聞きますが、基本は中心にすこし空気を含むように優しく注げばよいでしょう。

お湯の量を人数分で計算しながら注ぎますが、お湯の最後に雑味も一緒に落ちてくるのでお湯が落ちきる前を計算して量を調整しましょう。

いずれの工程も質問者さんがご自身の好みをしっかり知り、それに合わせていくことが肝心です。酸味強めが好きかコクがある苦みが好きか、アロマは強めか、濃いめか薄めか、といった好みに合わせたものを選んでいけば自ずと最良のコーヒーに出会えるでしょう。

好みのカフェで豆や焙煎具合を聞いてみるのもいいですよ。あとは豆の販売してるところが多いのでいろいろ購入して自分の好きな豆を見つけるのも楽しいですよ。


4 ● 匿名回答4号

フライパンで煎ってローストの味を変えてみるのはどうでしょう。挽き方をもっと細かくしてみるなど。


5 ● 匿名回答5号

先ず、豆の選択からですが、専門店に行ってその店で一番よく売れているブレンドを買って帰ります。
一週間程度で呑む量なら、真空パックして涼しい場所で保管すれば、挽いてもらってもそれほど味に違いは出ません。
自分で挽くよりもドリップ向けに挽いてもらう方が無難です。

慣れてくれば自分で挽き方を加減できるようになりますが、最初はスタンダードな挽き方の豆で淹れ方を憶えて下さい。

ただ、焙煎してから日数が経てば経つほど少しずつ香りは失われていきます。
コーヒー豆は生鮮食品だって考えて下さい。
通販の安い豆や量販店などで棚に並んでいる豆は論外です。


淹れ方は「コーノ式」がお勧めです。
大手がそれ用の機材を販売しています。
純正の品も通販で市販されています。
三角形のペーパードリップです。

コーノ式ドリッパー 1?4人用

コーノ式ドリッパー 1?4人用


コーノ式ペーパー 1?2人用 100枚入り

コーノ式ペーパー 1?2人用 100枚入り



豆の粉でできた壁を崩さないように、最初はポトポトと、少しずつ湯の量を増やしながら、豆の量に合わせた湯の量をドリップします。
湯を注いでいる最中にフィルターに直接湯が流れてしまわないように、少しずつ注ぐ量を増やしていきます。
豆の粉が蒸れてドーナッツのような形を残したまま注ぎ終えます。
最後はフィルターの底に湯が少し残っている状態でホルダーを外します。

最後の方は薄すぎるコーヒーになってしまいます。
そういうのを混ぜると味が落ちます。
また、蒸らしたあと一気にドボドボやるのは、お湯がそのまま通ってしまう部分ができてしまいます。

湯は浄水器の水かミネラルウオーターを、専用のヤカンで、湧かしたてを使います。
これは、どのようなドリップ方法をするときでも「鉄則」です。
コーヒーの味の半分は水の味ですから、水道水のカルキの味はいただけません。
カップも同じお湯で温めて、淹れたてを冷まさないようにします。


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