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原発について
現在のペースで行くと天文学的なコストに膨れあがりそうで危惧しています。いっそのこと、チェルノブイリみたいに石棺方式はダメなのでしょうか?永久にと言うわけではなく、もう少し廉価でより確実な技術が出来るまで待つみたいな感じです。

例えば、アシモにしてもあと20年すれば人みたいにちゃんと動けるだろうし、AIが賢ければ手順などのシミュレーションだって人がいちいちCADなど手動で作るよりも廉価だろうし、手順が最適かを常にスパコンのシミュレート(より簡単なプログラミング手法の出現を待つ)で確認することだって出来ると思うのです。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● 匿名回答1号

そうですね。
確かにトレードオフの構造が出来ていない点は問題でしょうね。
幾らコストを増大させても構わない構造になってしまっている。
結局、欲しいだけ要求できる環境です。

東電は倒産させて、福島県は自治体としては廃県してしまえば早いです。


匿名質問者さんのコメント
回答いただきありがとうございます。 倒産させても後任が同じ事をすれば同じ事かと・・・ 過去の公害事件などを見ても倒産させずに国が支援しつつ半世紀以上にわたる支援で責任を取らせた方が結果的には良かった気がします。倒産させると責任者が居なくなりますよね。

匿名回答1号さんのコメント
それは加害者である東電に責任能力や賠償能力があれば、の話ですね。 実際問題、東電幹部の責任を訴訟で追及できていない現状や、原発以外の発電事業者や新規参入事業者にまで賠償責任を肩代わりさせるなら、東電は存続する価値はないでしょう。 居ても居なくても東電は実質無関係で、国が代行しているのと変わらない。

匿名質問者さんのコメント
東電幹部個人が悪いと言うよりも、法人としての東電に責任があるわけですからその法人を解散させてしまうと最悪とりぱぐれることすら起きるかと・・・ 巨額の賠償金が発生した場合、良く民事で勝ったが破産されて裁判費だけ払わされたと言うことがままあるわけでこれは最も避けるべきシナリオでしょう。 また、インフラの関係があり、破産させても責任はあやふやになりますが、看板を付け替えて他出資者が事業を行うだけで被災者にはデメリットしか残らないかと。 また、代行とは言っても、東電の買い入れなどになっており、東電が存続する限りはいずれは電気代などから返済されるべき物かと思います。

匿名回答1号さんのコメント
うん、だから今現在、東電は既に支払い能力が限界だということです。 無い袖は振れない。 だから、原発以外の発電事業者や新規参入事業者にまで賠償責任を肩代わりさせるのです。 東電は存続する価値はないでしょう。 どーせ、国策でしでかした原発です。 責任はすべて国家が負います。 そこが、民間企業が起こした公害問題とは違うのです。 東電が解散しても誰も困らない。

匿名回答1号さんのコメント
原発事故の後始末は国が引き受ける。 その代わり、事故を起こした東電と、誘致した福島県には消えてもらう。 これがトレードオフです。 それくらいしなければ、国民が納得しないでしょう。 東電に関係ない国民が、その無関係な原発事故の賠償を払う謂れは本来ないのですから。

匿名質問者さんのコメント
東電と原発双方に責任がありますし倒産で逃げるのは最悪でしょう。先にも挙げましたが民間での訴訟では法人を潰して責任逃れということが横行しています。 また、福島に消えて貰って欲しいと思っている日本国民は皆無でしょう。考え方として理解できません。また、私自身を見ても福島が消えて欲しいとは思ったこともありません。もっとよりよい方法で理性的に解決すべきでしょう。

匿名質問者さんのコメント
あと、国策としてやっていたわけですし、誘致した自治体に責任を負担させるようなことをすれば、再起動は疎か、最終処分場や基地など誰も近くの欲しくないと思っている施設はどこにも作れなくなりますよ。

匿名回答1号さんのコメント
東電幹部の自己責任は訴訟において既に責任なしと出ていたような?? 要するに、すでに東電の責任は完結している。 東電の事故に対する賠償能力も限界で、国や一般国民、電力事業に新規参入する事業者までに肩代わりさせる事態ですから、すでに東電は責任逃れを完了しているといえます。 その東電に一矢報いるなら、東電を解体してしまうことでしょう。 >福島に消えて貰って欲しいと思っている日本国民は皆無でしょう。 そうでしょうか? 事有る毎に、福島は震災や原発事故を盾に美味しいところ取りをしていますよね。 払った税金より多くの交付金などを得るのが一概に悪いとは言いませんが、 それも日本全国の自治体に本来なら平等に分けられるはずだったものです。 それほど、福島は護られるべき存在であるのか?は非常に疑問です。 原発を誘致して他より恵まれた原発交付金で潤っていた原発自治体として自己責任を果たしているのでしょうか??

匿名質問者さんのコメント
その誘致で国や東電は安全と言っていてお願いしたわけで、現在では同じようなことをNUMOなどが安全と言っています。 仮に、故郷を失うほどのリスクを織り込んだ金額を常に支払っているのであれば(そおもそもそんな巨大なリスクがあることを説明して首を縦に振る人もいないでしょうが)、あの程度の交付金では全く足りないでしょう。福島や他の原発のあるところへも何度か行きましたが近くの人は貰っていても我々には一切無いとか聞きましたし、近くへ行ってもこれだけ良い待遇なら爆発しても諦めが付くなと言えるような設備はありませんよ。例えば公共施設をみてもちょっとリッチな程度です。 更に、法律的なことを言えば、事故を起こせば、土地を貸している人ではなく、それを設置した事業者や国(主権者は国民)に原状回復する義務が発生します。貴方自身に大切と思える故郷や場所を持っているかどうかで話は変わりますが、それを毀損した場合の慰謝料も膨大な額になるでしょう。もし、そう言う場所が無いのであれば分からないかも知れませんが。 また、現実問題として、責任を逃れるのであれば、これから必要になる最終処分場(40年越え原発の廃炉による高レベル放射性廃棄物など)は、どの自治体も受け入れず大変な事態になり大変な事態になるでしょう。

匿名回答1号さんのコメント
リスクに見合うか否かは、誘致する自治体の自己責任ですね。 まさか、原発を誘致するのにその程度のことも把握していなかった訳ないですし 数百年残留するとか言われるものが数年で原状回復する訳ないw 原状回復出来ない以上、賠償で替えるのは当然でしょう。 土地を事故直前の平時価格で買い取り、住民には家屋の残存ローン相当額と転居費と、慰謝料に数十万も渡せば自己責任のツケとしては十分では? それをせず原状回復に数百年要するものをだましだまし数十兆円かけるってのは猫だまし? チェルノブイリみたいに経済破綻でもするのを待っているとか? 国家買い上げにして廃県して、あそこは最終処分場として活用するのがベストでは?

匿名回答1号さんのコメント
まぁ、不幸中の幸いは、原子力発電事業は実質国策だから、東電が解散しても責任の追及は国家にできる。戦前の大日本帝国が敗戦で解体されても、明治政府がGHQを経て今の日本政府に生まれ変わっても、戦争責任は今の政府に追及されるのと同じ。追及されないなら今の日本が近隣諸国に難癖つけられる今は存在しないはずだし。それこそ慰安婦問題はうちとは無関係ですと言い切れる。

匿名質問者さんのコメント
自己責任というのは説明責任を果たした上で使える言葉です。また、その説明に嘘があっては成立しません。原発事故が起こるまで東電と国は100%の安全を謳っていましたので、その前提条件が間違っていた以上、責任を負うべきは事故を起こした方でしょう。 価格については裁判で争われるところでしょうが、竹島や北方領土、尖閣諸島などお金払ったらOKと言う話ではないですよね。土地というのは貴方な考える以上に高価な物です。 ま、ソ連のように売り渡したケースも無いわけではありませんが・・・

匿名質問者さんのコメント
戦争での徴用については、現在も存続している企業であれば、賠償請求など出来ていますが、その影で既に倒産し存在しない企業については、賠償請求先が無く、当時どこで働いていたかで明暗が分かれていますよ。

匿名回答1号さんのコメント
いや、適切な情報を与えられてその上で納得すれば自己責任ですよ。 契約外の出来事は何でもすべて責任を求められるものではありません。 それこそ、天変地異や社会経済的激変だとか、想定外のものはねw それで東電幹部に責任はないと、お墨付きが出ていたのでは?? あと、土地は土地にすぎません。 個人の愛着だとか屁理屈を認めていたらきりがありません。 まぁ、下らない感情論の次元で言い争ってもしょうがないですねww 自己責任と割り切ってもらえない限り、浪費を続けるしかない。

匿名回答1号さんのコメント
>賠償請求先が無く だから、東電の場合は違うのでは?と提起しているのですが…。 あと、元の質問の本旨で書くと、AIが発達しても強い放射線下で正常に稼働するかは別な気がする件。 賢いAIが自律走行して・・原発の廃屋内へ侵入したところで故障して終わるだけな気もする… それか危険を察知して侵入を拒否するとかw

匿名回答1号さんのコメント
なんだっけ… あー結局、今現在東電は賠償を負担できず、国やら国民やら新規参入する電力事業者に賠償責任を転嫁しようって流れなんだから、それもう東電存在する必要なくね?ってだけですね。

2 ● 匿名回答2号

>例えば、アシモにしてもあと20年すれば人みたいにちゃんと動けるだろうし?で確認することだって出来ると思うのです。

時が許すならその方法でもいいでしょう。しかし、オリンピックもありますし、官僚のプライドから言ってもこの国が汚染されたままで国際世界に広まってしまう訳にはいかないでしょう。原発を石棺で覆って福島県を廃県にした場合、賠償や風評被害でなどで遥かにコストがかかるでしょう。

なぜ一見悪あがきのような廃炉作業を行っているかと推測しますと、意外に放射能汚染は恐ろしいものでなく、雨水などで汚染物質は流れていってしまうものだということです。またその場合の汚染物質も大量の水で薄まってしまい大した健康被害もないからではと思います。海に汚染水を垂れ流しているのもこの理論です。これを汚染物質を集めて汚染土のようにためておいたらそれこそ膨大な土地とコストが必要になるでしょう。

また、上記のことから原発から漏れている汚染源さえ止めてしまえば、幸いにも問題はそこまで大きくないことがわかります。
また世界初の事故後の原発の廃炉作業ということになりますので、今後増える世界中の原発の廃炉作業や、事故後の処理方法など膨大なノウハウが蓄積できることでしょう。そのようなことから日本国としてコストをかけてでも廃炉作業を行っていることが推測できます。
もちろん質問者さんの言うように廃炉作業のステップも10?20年といった長いスパンになりますから、それまでに技術革新などで早まる可能性はあると思います。


匿名質問者さんのコメント
回答いただきありがとうございます。 ちょっと語弊がありますが、福島県全てではなく膨大なコストが掛かりとりあえず現在の技術では辛いところのみ石棺と言う話です。使用済み核燃料にしても現状石棺というか水中で保存してその処理については未来に託している感じで、この話についても対策をしないというわけではなく、その処理方法についても然るべき時が来るまで先延ばしするという話です。また、石棺という言い方については色々悪いイメージがありますので実際には技術の進歩があるまでは、今できる汚染対策と震災の対策をしながら見守るという形になるかもしれません。 確かに技術ノウハウや開発が湯水に使える大義名分が出来たことは、見方を変えれば日本の原発及び技術開発に恐ろしく良い影響があると思います。ロボットにしても試作品に予算が付き作りたい放題という環境は世界でも例がないと思います。ただ、そう言うところではなく、それ以外にもあまりにコストが掛かっている印象を受けるのです。 また、国内初の原発解体が難易度が最も高い暴走した原発ではなく、例えば40年を超えた国内の原発や不要な実験炉など解体し、ノウハウや技術力を向上させその応用として暴走した原発の解体というのも良い方法に思います。

匿名回答2号さんのコメント
>見守るという形になるかもしれません おっしゃる通りのなのですが、他の方も述べてますように、政治的なパフォーマンスも含まれていますので、取り組んでいるといった姿勢が大切なのです。 またご返信にもありますように今だからこそ採算度返しでいろいろやれるチャンスなのです(事故が起こってない平常時で廃炉作業費を電力料金に追加するといったらそれこそ国民からクレームが出たでしょう。そもそも福島の古い原発を使い続けたのも本来なら新型原発を新たに建設すればよかったのですが、住民のクレームによりできなかった面もあります(原発=環境に悪なので/本当は古い原発が一番危険なのですが))

3 ● 匿名回答3号

福島の廃炉、十年、二十年先にはもっと技術も発達しているだろうから、それまでお金をあまり掛けずに石棺方式で閉じ込めるというのはどうか? という提案ですね。今まさに十年先を目指して現場で技術開発をしている訳で、コレを止めると十年先でも今と変わらないですよ。一般産業向けに開発された技術が転用出来るようになるハズ、それまで寝かせておく、というのは一理ありますがそう言う技術が出て来るかどうかは、ある意味博打です。あの福島の原発を片付けるのに、まあ十年後には何とかなるかもしれませんねえ、と言うのは心情的に許されないでしょう。ここから先は政治のハナシですな。
毎年交通事故で何千人も死ぬのにほんのわずかな投資で導入出来る速度制限装置や飲酒運転防止装置が義務化されず、科学的に無意味な除染活動にお金を注ぎ込むのも政治のハナシ、ということです。


匿名質問者さんのコメント
回答いただきありがとうございます。 そうなのです。政治のハナシなので理性的に何とかならないのかなぁーと思うところなのです。 速度についてはなぜ規制されていないのかよく分かりませんが、飲酒運転については年200人の死者数まで減少し罰金の高額化など成果がかなり出ているようです。速度についても海外では速度超過の罰金1万ドルなど見かけますしまだまだ上げる余地がありそうですけどね。後部座席のシートベルト甘いですし安全を気にする割には遅れている印象を受けます。 除染活動について、科学的に無意味なのですか?もし資料があれば教えて下さい。初めて聞きました。

4 ● 匿名回答4号

一番の問題は東電の責任を全国民に転嫁している点です。
筋から言えば、東電管内の電気代に一律に上乗せして、使用者に必要経費を負担してもらうべきでしょう。
東京一極集中の是正にもなります。
今後の規範にもなる。

問題を先延ばしするだけの石棺は論外です。
技術開発は現場で開発されなければ停滞するだけです。


匿名質問者さんのコメント
回答いただきありがとうございます。 石棺が先送りとのことですが、もうすこし理性的に考えてみたらどうかという提案です。 技術開発について、現代は技術が急速に進歩する時代です。例えば、スパコンの核のシミュレートなども年々高度になっていますし、人海戦術で大量の被ばく者を生まなくても数十年待てばロボットによる遠隔工事も可能になるでしょう。勿論、数十年など待っていられない課題については被曝しつつも行う必要があるでしょう。 また、技術というのは総合力だとのです。原発でしかできない技術は原発で開発するというのが分かりますが、実際には、遠隔ロボット一つ作るにも総合力だと思うのです。 例えば、30年前に今と同じ性能のノートパソコンやスマホを作ることは、国家が傾くほどの膨大な資金と人材を用意すればできるでしょう。しかし、30年待てば1万円で買えるわけです。
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