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自己暗示を解いてください。
真剣に悩んでいます。
18歳の頃に、アニメが好きで、絵を練習していたら、2ちゃんねるの絵の上達板に
『飛行機は気合いや根性で飛ぶんじゃない。揚力を得て飛ぶ。だからこそ、上に行くにはコツがある。』
と言うような言葉を見て、軽く調べると『循環』と言う言葉にいきつきました。
それ以来、体を飛行機や車、ロボットのように使ってしまい、脳や神経に物凄い力を入れてしまいます。無意識にそうしなきゃいけないと思い込んでおり、体にも不調が出てきてます。
循環とは物事の歯車の事?世界は全て機械みたいに動いてるように見えてきました。。辛いです。
皆さんに『飛行機は気合いや根性で飛ぶんじゃない。揚力を得て飛ぶ。だからこそ、上に行くにはコツがある。』の言葉の意味、最初に見た時、どのような印象を持たれたか。『循環』とは?今、自分に必用な事を教えて欲しいです。
23歳 社会人 男性

●質問者: mimi399
●カテゴリ:人生相談
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● POGPI

空気の循環なんでしょうね。
脳や神経に力を入れるってどうやるのか分かりませんが頑張りすぎてしまうということでしょう。
不調が出ない状態を保ちながら努力するのも大事なので、意識して息抜きすればいいんじゃないかと思います。
言葉の印象は、「それほどうまくない」ですね。
「循環」はぐるぐるまわることですね。
絵は、うまい人の模写とかすればいいのではないでしょうか。


2 ● なぽりん

異様な体への力については、メンタルクリニックにて相談されたほうがいいとおもいます。
とある言葉を読んだことはきっかけにすぎず、青年期によくある心の不調がでているのではないでしょうか。

飛行機にかんする言葉の意味は、自分も読んだことがありました。自分なりに解釈しますと
「航空の原理をしらず、揚力を出せない翼を飛行機に何枚とりつけても、ちょっと浮くことさえできない。
絵の原理を理解した上で、表現の目的にあわせて使うテクニックをしっかり選べ」という意味でしょう。

ここでいう絵の原理とは、人の視覚特性、注目する心理です。
原理に即した基本のテクニックは、遠近法、人体解剖、立体感、光の反射、色覚などでは。
応用テクニックはごまんとあります。光源だとグリザイユとか。
テクニックの取捨により「見せたいテーマに注目させる」「感情をひきしぼる」ことができます。
取捨が下手だと、たとえば人の顔の表情に注力してかいた絵も、見た人に、服がおかしいとか、頓珍漢な評価をされてしまいます。


3 ● れじ

"脳や神経に物凄い力を入れてしまいます。無意識にそうしなきゃいけないと思い込んでおり、体にも不調が出てきてます。"
これ、まさに『気合いや根性で飛』ぼうとしているように見えますよね…。

私はこの言葉、なぽりん さんと同じような印象を受けました。
「揚力を得て飛ぶ」
飛ぶためにはそれなりの原因・理屈がある。

「上に行くにはコツがある」
ハイレベルはハイレベルとみなされる原因・理屈がある。(絵であれば歪んでないとかバランスとか、体操であればブレてないとかジャンプが高いとか、営業であれば語彙であるとか心理の読み方とか)
"理屈"="コツ"ですね。
ハイレベルに至るには 理屈(コツ)を身につけることが大事。それを知らずに気合いや根性だけではどうにもならないことがある。
知識(コツ)を得ることが近道。つまり勉強すれ。

歯車みたいにただ回ることが『循環』なのではなくて。
知識(コツ)を貯める、貯めた知識(コツ)によって新しい知識(コツ)が理解/使えるようになる。そしてまた新しい知識を得る。
その繰り返しが『循環』なのではないかと。つまり継続して勉強すれ。

そういう目先のテクニックとかエッセンスとかライフハック的なもので上手く見せるのはなんかズルいようにみえるかもですが、大丈夫、
上は思った以上に高いので凡人ならそれくらいなきゃ才能にはぜんぜん届かないですよ。

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