人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

高齢者が交通事故を引き起こす確率は、高齢者が増えているから目立つだけであって、事故の割合で見ると他の年齢性と比べて高くはないという主張もありますが本当でしょうか?

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

交通事故と年齢はあまり関係がない - ノモア

事故を起こした人と起こさない「運転者」との割合を見るときには、
日本の人口 の 特定年代 の 免許もってる人 の 車を持っている人
を母数にして比較しないといけませんね。

そもそも運転しない人の人数をカウントに入れちゃうのはダメ。
もし全員入れたとしたら運転ができないあかちゃん?15歳は絶対に運転事故を起こさないから、事故率ゼロになってしまって、「運転ができない人ほど、最高の運転者である」という結果がでる。それじゃあ比べる意味が全くないですよね。
免許を持ってない人、車をもってない人も、おそらく自発的に運転することがないので、事故率は最初からゼロに近いでしょう。そういう人は最初から計算から除くべきです(とこのブログはいっているのです。車をもたずにレンタカーで事故をする人もいるのではないかと私などは思うのですが)。

で、このブログが面倒な「運転する気のない人を全部除いた上で比べたらどうなの」という計算をやってみてくれています。「実際は事故率にほとんどかわりはない。無理にあげつらうなら若年層の事故率がちょっと高めなくらいなのに、事故をおこした運転者のなかで比較してみれば、高齢者の数が多いようにみえる。運転が広く普及した年代の人たちが高齢者におしあげられているのに、若い人は少子化で減るしあまり運転者になろうとしないから、運転人口がまったくちがうんだから、結果だけみると高齢者が問題になるんだよね」
なるほどねー。
まあ、数が多い人にこそ、対策をしようということで、高齢運転者への規制や対策はこれからも増加するかもしれません。無事に運転できる高齢者の免許をも返戻させたらまた実際の事故率もあがっちゃうし、どうかとおもいますけどね。


匿名質問者さんのコメント
回答いただきありがとうございます。 とても興味深く読ませて頂きました。

匿名質問者さんのコメント
ちょっと興味深いデータがありました。 最近の自動車保険は更に細分化されているようで、どうやら高齢者の事故率が最も高いようです。 記名被保険者年齢:29歳以下 年間保険料:74,240円 記名被保険者年齢:30歳?39歳 年間保険料:72,080円 記名被保険者年齢:40歳?49歳 年間保険料:71,560円 記名被保険者年齢:50歳?59歳 年間保険料:72,070円 記名被保険者年齢:60歳?69歳 年間保険料:75,680円 記名被保険者年齢:70歳以上 年間保険料:79,810円 http://www.fp-ins-info.com/named-insured-age/

匿名回答1号さんのコメント
保険金額は予想発生件数で予想被害金額を割ったものです。この質問は「発生割合」に関するものだとおもっていました。

匿名質問者さんのコメント
実際の発生割合が知りたいのですが、仰るようにペーパードライバーなどアクティブではないユーザーや運転時間の取扱いなど様々な条件や分析方法があっていまいち分かりませんよね。 それら全てをひっくるめて計算すると、より正しく事故の状況を反映するのはシビアにお金のやりとりが発生する、保険会社のデータが役に立つ気がするのです。

2 ● 匿名回答2号


うそかまことか ? そして高齢、聞いてどうなるのか♪ ?

>高齢者が交通事故を引き起こす確率<
この質問文を検索すると、まったく同文のニュースやブログが存在し、
そっくりコピペしたり、あらずもがなの感想が閲覧できます。

高齢者の定義は、若年(20?30)、中年(30?40)、壮年(40?50)、
熟年(50?60)、老年(60?70)、高齢(70以上)と分類できます。
このような世代分布は、一年ごとに一割が一世代づつ繰りあがります。

つまり、十年前の若年は、十年後に中年となり、去年の老年が高齢者
となるので、社会的認識の変化を考慮して、どの視点でのアンケートか、
などなど、複雑な要因が存在します。

これらの条件を知った上で、研究者の意見を読むと、当初の印象とは
正反対の現象が紹介されていたりします。つまり、元ネタを読まぬ人、
読む人、読んでも分らない人の三種類の読者が想定されます。

質問者のように、読んでも分らない回答者が答える確率が5割なら、
読まずに答える回答者は3割、よく読んで答える確率は2割以下です。
ならば、質問者が納得した回答が正しい確率は、1割未満でしょう。

…… 誰かうまい嘘のつける相手さがすのよ ♪
https://www.youtube.com/watch?v=RrG0pKm6x_U
── 前川 清・唱《そして神戸 19721115 RCA Vivtor》


匿名回答3号さんのコメント
私は頭が悪いのでこの回答者様が何を言いたいのか?そもそも回答なのかどうか?分かりません。

匿名質問者さんのコメント
回答いただきありがとうございます。 集合知に可能性はあると思っています。例えば、#5さまのように客観的に信憑性の高い方法の提示もありましたしね。

3 ● 匿名回答5号

自動車保険は若い人ほど掛け金が高くなります
つまり保険会社は,若い人のほうが事故が多い,という予想しているようです

保険会社が軒並み黒字であることを考えると
彼らの予想は正しく実態にあっているように思えます


匿名質問者さんのコメント
ありがとうございます。 保険会社の保険料は確かに参考になりますね。とても良い切り口ありがとうございます。

匿名質問者さんのコメント
ちょっと興味深いデータがありました。 最近の自動車保険は更に細分化されているようで、どうやら高齢者の事故率が最も高いようです。 記名被保険者年齢:29歳以下 年間保険料:74,240円 記名被保険者年齢:30歳?39歳 年間保険料:72,080円 記名被保険者年齢:40歳?49歳 年間保険料:71,560円 記名被保険者年齢:50歳?59歳 年間保険料:72,070円 記名被保険者年齢:60歳?69歳 年間保険料:75,680円 記名被保険者年齢:70歳以上 年間保険料:79,810円 http://www.fp-ins-info.com/named-insured-age/

匿名回答5号さんのコメント
これは興味深いですね! こちらこそ情報ありがとうございました

4 ● 匿名回答6号

https://matome.naver.jp/odai/2148188538619068001

結局データをどう読み取るかなんだろうけれども、
少なくとも重大事故の割合は老人の方が多いらしい。


匿名質問者さんのコメント
このリンク先のまとめは、割合と数が混同されているようです。高齢者がどんどん増えるのであれば、当然、高齢者の事故数は増えるかと・・・

5 ● 匿名回答8号

http://www.garbagenews.net/archives/2047698.html
こちらのグラフをみると年代別での事故数は変わってないように見えますね
年齢層別交通事故死者数の推移のグラフでは80代以上は少し増えていますが、70代は大幅に減っています
高齢化で老人の数が増えている、また踏み間違いなどの事故でメディアでの取り上げる数が多いので確率が多いように思えているのでしょう。
若者の事件が多いやゲーム脳と同じように印象操作に近いものですね


匿名質問者さんのコメント
ちょっと興味深いデータがありました。 最近の自動車保険は更に細分化されているようで、どうやら高齢者の事故率が最も高いようです。 記名被保険者年齢:29歳以下 年間保険料:74,240円 記名被保険者年齢:30歳?39歳 年間保険料:72,080円 記名被保険者年齢:40歳?49歳 年間保険料:71,560円 記名被保険者年齢:50歳?59歳 年間保険料:72,070円 記名被保険者年齢:60歳?69歳 年間保険料:75,680円 記名被保険者年齢:70歳以上 年間保険料:79,810円 http://www.fp-ins-info.com/named-insured-age/

1-5件表示/6件
4.前の5件|次5件6.
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ