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人工衛星打ち上げの時、衛星本体をスピンさせるのはなぜでしょう?
地上と通信できなくなったり、観測できなくなったりしないの?ずっとスピンしたままなんでしょうか?

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:コンピュータ 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答2号
ベストアンサー

宇宙情報センター / SPACE INFORMATION CENTER :姿勢安定方式

アンテナなどを除いた衛星の本体のみか、あるいはまた衛星全体をコマのように回転させることにより、衛星の姿勢を安定させる方式。信頼度の高い方式ですが、太陽電池の面積が大きくとれないため、電力が大量に得られないという欠点があります。「シングルスピン方式」は、単純に衛星全体をスピンさせる方法で、システムとしてはシンプルですが、通信アンテナやミッション機器搭載面も回転しているため、機能面で自由度がない。また、「デュアルスピン方式」は衛星本体の一部は高速回転させず、アンテナ等を常に地球方向に向けておく方式です。この方式の中には、「アンテナデスパン方式」と、「プラットフォームデスパン方式」の2種類があります。

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