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運命の人は科学的に存在しますか? 以前にした質問で循環という言葉に囚われていろいろな質問をさせてもらったのですが
体の器官にはそれぞれ受精後の発生段階で誘導と言う現象が起き、生物の細胞には目的が決まって、押し付けられていて、ある日どこかの『神経細胞』が『オレは筋肉細胞になるんだ』と言ってももう遅い、発生分化期を過ぎてしまうともう戻れない。と言う回答を頂きました。
体の器官だけでなく星や人も、この世界のあらゆる物は始まりから終わりまで 物理法則の規則にそって成り立っていると思うのですが、全てが生まれた目的や意味は決まっており押し付けられるように与えられており、自分が今、意思を持ち、意識して行動したり思考してる事もそう思い込んでいるだけで、予め決まった運命と『パズルのピースみたいに』結末に誘導されてるだけなのかなと思いました。
光の粒子も双子?で宇宙もビッグバン(膨張)ビッグクランチ(縮小)を繰り返していると聞いたので、生まれたら必ず、互いにいつか出会う待ってる人はいるのかな??と思いました。
科学的にも運命や人間の役割は決まっており、運命の人はいると結果が出てるのか知りたいです。。

●質問者: mimi399
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● なぽりん

「運命の人、つまり、恋愛で最初からピッタリ相性があう人がだれにもいる」などとは科学ではまだ発見されていません。
やはり、子供のときは親に面倒をかけているので、大人になってだれにも(親のような)面倒をかけずに生きていけるようになってからだと、探しやすいのではないでしょうか。
それか、ことわざに「破れ鍋に綴蓋」というように、相手に面倒や欠点があっても、気にならない組み合わせを見つけることでしょう。
そして気の合う人をみつけて二人で暮らせればそのうちそれが運命の人に進化するのだと思います。


2 ● adlib


表と裏 ? ウソをつく人、ヤラセる人、そのまたウラをバラす人 ?

── 《たけしの超常現象特番 20161224 18:56-21:24 テレビ朝日》
ヤラセ、ウラのウラ 大槻 義彦の叫び、カラ騒ぎ。
http://blogs.yahoo.co.jp/otsuki1936/32953148.html
…… 制作スタッフが入替り、オカルト擁護。
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1482791716/

https://twitter.com/awalibrary/status/813547905311195136


3 ● adlib


嘘と真 ? ウソをつく人、ダマす人、そのまたウラにダマる人 ?

新子 景視 マジシャン 19‥‥‥ ‥‥ /Atarashi, Keishi“ブレインダイブ”
“KAZU”の「初恋の相手」が明らかに!

── 《リポビタンD presents「あなたの夢、何ですか? ?KAZU×大谷」
20161225 24:10-25:10 テレビ朝日》
三浦 知良 サッカー 19670226 静岡 /“キング・カズ”
大谷 翔平 野球投手 19940705 岩手 /20130329 日ハム“二刀流”

https://twitter.com/awalibrary/status/813052565017350144


4 ● jackal3

あらかじめ決まっているに決まっています。
なぜ、多くの人が決まっていないかのように誤解するかと言えば、人間は意思で動いているからです。
しかし、その意思決定するに及んだ脳内の化学物質の生成、脳内の電流(電子の発生)などは、宇宙開白以来あらかじめ決まっています。
ただ、結婚相手について言えば、当然ですが意思で動けます(意思で決められます)。
宇宙の必然性と、結婚相手の必然性は、レベルが違うような気がします。
人間はそうしようと思えばそうなるので(例えば、手を上げようと思えば上げられるので)、そのレベルでは、それは必然性をもってあらかじめ決まっていないに決まっています。


5 ● hathi

>> 体の器官にはそれぞれ受精後の発生段階で誘導と言う現象が起き、生物の細胞には目的が決まって、押し付けられていて、ある日どこかの『神経細胞』が『オレは筋肉細胞になるんだ』と言ってももう遅い、発生分化期を過ぎてしまうともう戻れない。と言う回答 << は、>> 全てが生まれた目的や意味は決まっており押し付けられるように与えられており、自分が今、意思を持ち、意識して行動したり思考してる事もそう思い込んでいるだけで、予め決まった運命と『パズルのピースみたいに』結末に誘導されてるだけ <<とは、同じではないです。

物理で「慣性」というのがあります。「他からの力の作用を受けない限り現在の運動状態が変化しないという、運動の性質」を表現するものです。 この慣性は確かにありますが、止まっているものと動いているもの、加速しているもの、減速しているものがあるということは、外からの力が働いているのです。 外からの力のことまでを決定されているという説明ではないです。

高校の生物の教科書につぎのような説明があるでしょうか。
http://www.keirinkan.com/kori/kori_biology/kori_biology_n1_kaitei/contents/bi-n1/2-bu/2-3-C.htm
シュペーマンらのイモリの胚の実験は発生の進行で組織予定域の分化は不可逆的ことを示しているだけです。誘導の連鎖も習ったのかもしれません。そうした連鎖が関係してくることは、生物の成長には典型的パターンがあることを示すと同時に、不確定な要因が多数あり、環境要因さえも影響する可能性を示すものでもあるのです。
薄手の茶碗やスマホ、ネコ(猫)を、2mの高さから落とした場合でも、結果は茶碗の場合はこうなる、ネコの場合はこうなると決まってはいません。 ある鍋に500mlの23℃の淡水をいれ、同様の火力で加熱した場合でも、沸騰するか、いつ沸騰するのかは、細かいことを言い出すと決まってはいません。
「この世界のあらゆる物は始まりから終わりまで 物理法則の規則にそって成り立っている」と解した場合でも、あるもののある時点のある状態が次の1分後にどうであるかはあらかじめ決定出来ているのではないです。
「全てが生まれた目的や意味は決まっており押し付けられるように与えられており」などは、「この世界のあらゆる物は始まりから終わりまで 物理法則の規則にそって成り立っている」とは全く関係のない思い込みでしかないです。

『生まれたら必ず、互いにいつか出会う待ってる人はいる』と思うのは好きにして良いと思いますが、それは「この世界のあらゆる物は始まりから終わりまで 物理法則の規則にそって成り立っている」とは全く関係がないです。
『運命や人間の役割は決まっており、運命の人はいる』と思うのは好きにして良いと思いますが、それは「この世界のあらゆる物は始まりから終わりまで 物理法則の規則にそって成り立っている」とも、科学とも全く関係がないです。
生物学、遺伝、発生、幹細胞誘導分化などが研究され、創薬や遺伝子治療、分子治療などが話題になるのは、《あらかじめ決まり切っているのではない》という事実があるからなのです。あらかじめ決まり切っていたら人為的な治療などの有効性があると言えなくなります。

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