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自営業の80代の両親の資産について質問です。二人が結婚してから共に築いた不動産や流動資産がありますが、名義や利益や決定権を父親がほぼ独占しております。まだ二人が元気なうちに母親にも資産に関する権利をきちんと与えてあげたいです。母親の方が働き者だったのに可哀想に思えます。

父親は周囲の言うことに耳を貸さないタイプです。母親と子供たちで母の権利を確定させたいのですが、まったく知識や相談のアテがありません。

どういう方針で行うべきか、どういう相談先があるのか、教えていただきたいです。よろしくお願いします。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

まず 80歳で お元気に仕事をしていらっしゃるご両親に乾杯です。
そして 今まで うまくやってこられたご夫婦なのだから 子供とはいえ
部外者が 口を出すことではないと思います。
我が家でも 似たような状況になり 余計な口出しをしたせいで
兄弟の嫁も参加してきて 大変なことになりました。
ましてや自営業をされているご両親なら その辺のことは よくご存知なはずです。
そっと見守ってあげるのが 一番良い方法ではないでしょうか?
お母様に相談でもされたのなら 話は別ですがーーー。
いままでのやり方を変える必要はないと思います。
ご両親の判断に任せてあげた方が賢明かと思います。


匿名質問者さんのコメント
心理的にも圧倒的に父親が牛耳っており、DVの一種と考えています。父親への反発はむしろ母親の方が強く、今回のことは母の希望からです。サポートしなければ長期間にわたる家庭内での労働搾取を認めてしまうことになります。

2 ● 匿名回答2号
ベストアンサー

原則的な考え方は、結婚後に形成された財産は夫婦共有と見なしますので、例え、名義がどうであっても妻にも1/2の権利があります。
ただし、単純な売買は登記上の名義人の権利なので、そこをひっくり返すなら裁判等まで考えなければならない場合もあると思います。
不動産は、贈与税や相続の問題も出てきますので結構ややこしく考える必要もあります。子供への相続税も考えておかないと、税法も変わったし、将来面倒な事になります。弁護士に相談した方がよろしいかと。
流動資産、要するに財布の紐も夫が握っているという事でしょうが、これこそ夫婦間の問題で、長年にわたってそうなってきている以上、ちょっとやそっとでどうにかなるとは思えません。夫、つまり父親をじっくり説得してみるしかないのでは?
はっきりDVとかなら別問題ですが、それこそ離婚も視野に入ってきますし、単純な結論は出せないと思います。

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