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IPv6は本当に高速ですか?IPv4から6ですと総数が増え凄く遅くなる気がします。
と言うのも、全IPの数は2の128乗もあり、IPv4の頃と比べると無限とも言えるほどの数に膨れあがりますし普通のDBでは裁けないほどの数になり、そのサーバの位置を特定するのみ膨大な時間が掛かる気がするのです。
DBも巨大になれば遅くなると聞いたことがあり、なぜ、瞬時にIPv6のサーバを選び出せるのか教えて頂ければ幸いです。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:コンピュータ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● 匿名回答1号

アドレスを拡張する為のプロトコルであって、速度とは無関係。

>瞬時にIPv6のサーバを選び出せるのか
DNSの仕組みに関しては自分でググってください。
ただ、別に総当たりでアドレスを検索しているわけではないのでIPv6でもIPv4でも変わりないでしょう


匿名質問者さんのコメント
回答いただきありがとうございます。 DNSにしてもDBというか、家の住所みたいな感じで辿り着くわけだと思いますが、その総数が非常に多いと辿り着くまでに何度も問い合わせするため時間が掛かるのではないかと思うのです。DBにしても総当たりではありませんが、インデックス数が何十桁も増えれば遅くなりますよね?

匿名回答1号さんのコメント
遅くなったって話は聞きませんね。 まずDNS側のシステムも時代とともに高スペック化していますから、増える数より処理速度のほうが余程勝っていることでしょう そもそも、サブネットマスクが増えたところで、それで増える処理はほんの瞬間でしょうしね 通信障害によるリトライなどと比較したら処理とも言えない軽微なものでしょう。

匿名質問者さんのコメント
サブネットマスクが増える例としては、例えば家庭用のルータなども人数が増えるとその分遅くなるような気がします。 同様にIPv4からIPv6に変更しその後色々な人がIPv6を利用し始めると(現在殆ど使われていないようですが)アドレスを管理しているサーバにIPv4の頃と比べて過大な負荷が掛からないのかとも思うわけです。 システム増強がそれ以上であれば問題ありませんが・・・ DBのシステムによく似ていると思うのですが、インデックスが増えると凄く遅くなりましたので・・・

匿名回答1号さんのコメント
>サブネットマスクが増える例としては、例えば家庭用のルータなども人数が増えるとその分遅くなるような気がします。 回線利用者の増加は通信料の増加を意味しますが、 サブネットマスクの増加はそれとは違いますよ? バイナリーにして一文字二文字増えるだけのこと。 >アドレスを管理しているサーバにIPv4の頃と比べて過大な負荷が掛からないのかとも思うわけです 前記の通り、回線速度やサーバー処理スペックの向上がそれを上回っているので問題ありません。 >DBのシステム DBの場合はPCスペックも回線も変えずに、DBの内容物を増やしたからでしょうね

2 ● 匿名回答2号

1号曰くの
「別に総当たりでアドレスを検索しているわけではない」
がズバリの答えですが、納得いかないようなので補足します。

例えば、年賀状を配達するのに宛名を
A: 都 千代田区1-1-204 山田様
と書く代わりに
B: 日本国東京都千代田区1番地1号パレロワイヤルはてな204号室 山田太郎様
と書くと、文字数は倍以上になりますけど、配達の処理の時間は変わらないでしょう。

厳密には、長々と書くことで仕分けのヒトが読むのに何秒か余計にかかる、いうことはあるかもしれませんが、それは微々たる差であり少なくとも集配から配達の一連の処理時間に影響するような差異は出ません。

更に言えば、
例えば大阪も都になっちゃうと、「都」では区別できなくなりますが、
この場合はむしろA方式の方が、
「都」は東京と大阪だけだな、「千代田区」は東京だけだな、
というようなことを判定する必要があり、配送仕分けとしては余計な手間がかかる可能性があります。

そういう自体を解決するための手段として、IPv4では宛名の文字数が足りないから、IPv6で詳細に書ける様にしようぜということです。


匿名質問者さんのコメント
補足ありがとうございます。 日本国とある場合、東京都の集配ボックスへ配達する前に、まずは、世界200ヵ国の宅配ボックスが目の前にあり、日本国へ振り分け後の担当者は更に48都道府県の東京都の担当者へ引き渡すわけで、省略されていた場合、日本というのは暗黙の了解があるため(200ヵ国の振り分け仕分け作業は省略できる)、コンピュータ上のこととはいえIPv4と比べ余分に時間が掛かる気がするのです。 また、いくらコンピュータが早いとはいえ、DBでインデックスを追加したことがあるのですが、4桁ほど追加すると流石に遅くなりましたし、IPv6の場合、あまりに増えますので遅くなるのではないかと思うのです。

匿名回答2号さんのコメント
「省略されていた場合、日本というのは暗黙の了解がある(200ヵ国の振り分け仕分け作業は省略できる)」 ここが誤解のポイントだと思います。 「暗黙の了解による仕分け作業の省略」はできないのです。 各局は、 「自分の管轄か?」 「違うならどっち方面に送るべきか?」 しか気にしませんので。 先述の例で言えば、葉書を、例えば京都の左京郵便局管区で投函した場合こんなイメージです。 (あくまで例えなので、実際の郵便処理とは違うかもですが、その点はご理解ください) 1.集配局(左京郵便局)での仕分け 「これは区内宛かな?」→N 「これは市内宛かな?」→N →じゃあ市外宛ってことで京都中央局さんヨロシク 2.京都中央局での仕分け 「これは府内宛かな?」→N 「これは何地方向け?」→関東向け →じゃあ関東まとめの東京中央局さん宛てヨロシク 3.東京中央局での仕分け 「これは都内向け?」→Y 「何区向け?」→千代田区 じゃあウチで処置するか。 「何番地?何号?誰?」→x番y号山田さん じゃあその箱の上から3つ目だね ここで重要なのは、A方式でもB方式でも手順は同じです。 質問者さんの例えに沿えば、 日本国、と書いてあるからといって、海外向けかどうかの判定部署に追加で回されるわけではないのです。 もちろん、仕分けの際、文字列を読み取る時間に「文字数分」のラグが出るかもしれませんが、本来の仕分け作業(コンテナを移動するとか)に比べたら誤差の範疇です。

匿名質問者さんのコメント
補足ありがとうございます。 今までv4では記入できる情報量の関係から、国内専用だったと思うわけです。 例えですと、ビット情報が増えたため、今までは日本専用だったポストに、世界各国どこへでも配達できるように変更するような物かと思うわけです。(今まではビット情報が少なすぎて国内の郵便しか扱えない状態であった。)実際にはv6により固定IPの価格は恐ろしく安くなるようで商品タグ1個1個にユニークなIPを付与することが出来るようです。実際、理論上配達可能な宛先は桁違いに増えていますし・・・ もしくは、国内専用だけであったとしても、番地の下に、更に枝番が何層にも渡って付くような感じで、いずれにしても仕分け作業が増えるようになったと思うわけです。 そうしないと、従来よりも桁違いのデバイスがネットで繋げられるというv6のメリットと今回の私の疑問が解決しないのです。デバイス数が恐ろしく増えた事による点が例えから抜けて落ちている気がします。

匿名回答2号さんのコメント
落ちてないですよ。 対象となる「デバイス数が恐ろしく増えた事」は、処理の増加と直接影響しない、という話です。 1号の回答にあるとおりなのですが、総当りをするわけではないので。 例えを変えるなら、例えば中国道の西宮北ICから高速に乗って、料金所の先で ←広島 大阪→ という分岐がありそのどちらかを選ぶだけなのです。 もちろん、高速網がどんどん発達して、最終目的地の選択肢は増えるように見えるかもしれませんが、各分岐で必要な分を判定するだけです。 目的地が熊本ならば、鳥取道との分岐ではざっくり「九州方面」を選べばいいのであって、福岡に行くのか長崎に行くのか大分に行くのかは気にする必要はありません。 質問者さんの誤解は、例えば鳥取道分岐で 「舞鶴」でもない「高松」でもない「名古屋」でもない「金沢」でもない…と逐一判定しているイメージで捉えられているからではないかと思います。 各分岐(ネットワークにおけるルータ)において、IPv6で示す全ての対象をなめる必要は無く、とりあえずどっちに行けば良いのかさえわかれば良いのです。 郵便の話に戻せば、例えばあて先を更に細分化して 日本国東京都千代田区丸の内xxビルyy不動産 zz部ss課dd係gg様 としてあってもJPの郵便やさんはyy不動産の受付までを認識できればいいし、yy不動産の総務や社内便の人は、自社宛より下の階層だけチェックすればいいのです。

匿名質問者さんのコメント
補足ありがとうございます。 分岐が増えるとそこでは一度プログラムなりルーターなりが何らかの動作をするわけですよね? >日本国東京都千代田区丸の内xxビルyy不動産 zz部ss課dd係gg様 としてあってもJPの郵便やさんはyy不動産の受付までを認識できればいいし、yy不動産の総務や社内便の人は、自社宛より下の階層だけチェックすればいいのです。 この場合、従来よりも多くの人に効率よく届けることが出来るようになると思います。しかし、従来の場合と比べ、下層の担当者へ転送転送する必要がありv4の頃よりも遅くなると思うのです。 勿論、大会社に課を着けずに差し出すよりは効率がよいですし、同姓同名でも配達できますが、もっと極端な例で考えれば、仮にこの下層の場所があり得ないほど長くなりますと、有限時間内に辿り着けなくなると思うのです。 実際、v4とv6ではどの程度の差が出るのでしょうか?

匿名回答2号さんのコメント
ちょっと文意が取れない箇所あり念押しですが、「従来の場合」というのはIPv4のことならば、そのご認識は間違いです。 IPv4だろうが、IPv6だろうが 「下層の担当者へ転送転送する必要」があることには変わりなく、経路が変わらない限りかかる時間も変わりありません。 v4の時は、y不動産 j様 までしか書けないので、受け取ったy不動産の中の人(ルータ)が、自社内(ルータ管理下のローカルネットワーク)に当該者が居るかどうかを判断する必要があります。 v6にすることで、何部の何課の何係なのかをズバリ書くことができ、総務の人の手間はむしろラクになるのです。 もちろん、IPv4とIPv6はプロトコルとして別物であり、各々個別の処理時間に差がないわけではないでしょうが、それは少なくともIPアドレスが32bitから128bitに増えた事によって扱うデータが増える、という話ではないのです。

匿名質問者さんのコメント
IPv4(従来)であれば下層へ転送すると言っても、ビット数の関係で記述できる数は限られますの拡張が出来ないと言うことです。仮に、拡張するのであればイントラネットなど内部でルータを組む必要があり速度が落ちるかと思います。イントラネットを考慮せず考えると、グローバルIPにはIPv6と比べて少なく割り振ることが出来ない。つまり、IPv4の場合、会社であればy不動産 j様(この数を大きくすると枯渇するため限界がある)までしか書けないわけです。その為、y不動産でも十分届くと思うわけです。しかし、IPv6になると最終的な想定できる人数は膨大な数になりますので、否が応でも、部や課を書かないと届かないと言うこと思うわけです。 >v6にすることで、何部の何課の何係なのかをズバリ書くことができ、総務の人の手間はむしろラクになるのです。 ずばり書いても良いのですが、その場合、単純な振り分け作業から、ルーターの中には従来必要なかった細かい宛先のDBが必要になり常にそれをチェックするような、従来のルータとは全く異なる仕事をするようになる気が致します。

匿名回答2号さんのコメント
「ルーターの中には従来必要なかった細かい宛先のDBが必要になり常にそれをチェックする」 これは違うんじゃないでしょうか? 各ルータは、自分の管轄なのかどうかを管理するだけです。 IPアドレスが128bitに拡張される、というのは、SCANするデータが増大して大変だ! なのではありません。 葉書の宛名欄に升目が増えて、細かいところまでキッチリ書いてあるから、配達の人はどこの山田さんなのかな?と悩まずに自分に関係のある部分だけ読んで、管轄外だなと思えば次の人に渡してしまえるし、自分の管轄内ならその人の机に直接アクセスできるわけです。 それがIPv6の最大のメリットなのです。 どれだけ宛先を細々丁寧に書いたとしても 左京局や京都中央局の人は、千代田区宛か目黒区宛かは気にしないし 東京局の人も、「y不動産の誰か」より細かい情報は扱いません。 128bitの升目に、営業部だ経理部だ特命係だということがズラズラ書いてあっても、それで何か処理が増えることはありません。 あと、 「仮にこの下層の場所があり得ないほど長くなりますと?有効時間内に?」 これは、実際にルーティングされる回数とその時間の問題なのであって、IPアドレスで示せる宛先の総数とは直接関係のない話です。 実際に送信されるデータがn回分ルータをまたがなければいけないというのは、そのネットワーク構成の問題なのであって、IPv6だろうがIPv4だろうが、同じ事です。 差があると言うならば、IPv4の場合は、y不動産内の部署がめっちゃたくさんあって、複数居る山田さんのどれなのかが特定できず、配達できないということになり、それはつまりネットワーク構成を確立できてないという状態なので、処理が早い遅いとは別次元の話になります。

匿名質問者さんのコメント
>東京局の人も、「y不動産の誰か」より細かい情報は扱いません。 >128bitの升目に、営業部だ経理部だ特命係だということがズラズラ書いてあっても、それで何か処理が増えることはありません。 そこから先、IPv4では表示できる情報が少ないですので、y不動産であれば部署関係なく届いていた状態だと思うわけです。 しかし、IPv6になるとy不動産にある部署の人だけではなく、どこどこの棚にある本のXページのN番目の文字のIPタグというように、とてつもなく細かく指定できるわけで、そうなると、y不動産にきた手紙を一人の人が把握できなくなり、その専門の部署へ回し、更に、そこの部署の人へ渡す感じです。場合によっては、y不動産にまで辿り着いても、例えばIPv4のインターネットがまるまる1つ程度の膨大な数のIPが存在する可能性もあるわけです。そうすると、仮に、y不動産にIPv4の速度で辿り着いても、もう一度IPv4と同程度の振り分け作業が必要になるのではないかという感じです。 そうなると、IPv4であれば振り分けの出来るIP数が限られていますのでイントラネットなど特殊な方法を用いない限り有限かと思いますが、IPv6であればデフォルトでそれだけの数に割り振れるため、上位のルータには過大な負荷が掛かるのではないかと思うわけです。これは調べていて気になったのですが、IPv4で逆引きはできますが、IPv6では数が多すぎてできないという話も見かけます。 >実際に送信されるデータがn回分ルータをまたがなければいけないというのは、そのネットワーク構成の問題なのであって、IPv6だろうがIPv4だろうが、同じ事です。 n下位と書いたのは住所の区切り事にルータがあると考えると例えとして良いと思ったわけでありまして、実際には、DBの参照で済む話だと思いますが、IPv6は4と比べて下位IPは膨大になりますし、その膨大になった分のメモリをスキャンする時間が余分に発生するという感じです。

匿名回答2号さんのコメント
まず、 「IPv4では表示できる情報が少ないですので、y不動産であれば部署関係なく届いていた状態」 これは間違いです。 情報がないのであれば、届ける事はできません。 総務係(ブロードバンドルータ)にパケットが届いたとしても、その先にあるPCが特定できなければ届いていないのと同じです。 ではIPv4で実際にどうしているのか、というと、 例えば総務係の人(ブロードバンドルータ)が、自分の管理下にある端末達に対してプライベートIPを割り振っておいて変換したり、IPパケットに付随する情報(ポート番号)などを利用して複数の端末を識別するようあ「工夫」があるのです。 ただし、対外的には一つのグローバルIPを複数の端末で入れ替わりに使用することとなるため、各端末別にグローバルIPを割り振る場合にくらべて処理が複雑になってしまうのです。 これは、もともとIPv4を制定したときに42億というIPアドレス数が、足りなくてやべえぞとなってから考えられた工夫なのであって、例えば、地球統一した大統領が鶴の一声で「IPは42億までしか割り振らない!重複させたらぶっ殺す!」と強制してしまうのであれば、やる必要のない工夫です。 実際にそうしないのは、TCP/IPというプロトコルを使う限り、共用でもいいから各機器がIPを使えないと不便だからに過ぎません。 IPの数が需要に対して満たせるのなら、それに越したことはないのです。 一方、質問者さんが気にしている 「y不動産にきた手紙を一人の人が把握できなくなり」 こんな心配をする必要がよくわかりません。 先述の通り、JPの人にしろ、総務の人にしろ、自分の管轄内かどうかが分かればよく、 長々と書いてあるアドレス情報の中で、自分には関係ない領域まで台帳をめくる必要はないと思うのですが。 仮に、本棚や本のページに相当する情報が書いてあったとして、総務やら社内便の人は、当該社員の机の受付に入れてしまえばそこから先は気にする必要はないのですから、本棚はどこやねんとかその本どこにあんねんという情報を求めて時間がかかる、ということにはならないと思います。 たぶん、「実際には、DBの参照で済む話」と考えておられるのが間違いの元だと思います。 質問者さんの持っているイメージは、 ポストから集配した左京局の人が、その葉書が東京都、千代田区のxxという会社のxxさん、というような余計な情報を意識して、自分で電話帳をめくって直接届けに行こうとしているかのようなシステムになってるのではないでしょうか。 左京局の人がまず読むのは、左京区内かどうかの箇所なのであって、それが区外なのであれば 東京都宛なのか埼玉県宛なのか何区宛なのかは気にしません。 実際のインターネット上の処理は、「自分の管理下でないと判断したら隣にぶん投げる」くらいの感覚に近いです。

匿名回答3号さんのコメント
横から失礼します。具体的に数で書くと少し判りやすくなりますかね。自分の管轄にある宛先が10件の場合、手紙に書いてある番地が10万件表せる番地表記であっても1000万件表せる番地表記であっても、それが自分の管轄にある宛先の10件に該当するかどうかを調べて管轄外なら「違うよ」と答えるだけなので手間は変わらないですよと。

匿名質問者さんのコメント
#2さま >「自分の管理下でないと判断したら隣にぶん投げる」 この投げる回数が増えるのではないかというのが私の疑問なのです。 インターネット全体を見てもIPv4であれば端末数が少ないですので知れていますが、IPv6になると逆引きが出来ない(順送りとは仕組みが違う?)などその多すぎる数が問題となる気がするわけです。 #3さま 例えば、10万件の場合(便宜上IPv4)、1000万件の場合(便宜上IPv6)、自分の管轄が10件だとすると、PIv4の場合、最長で1万回ほどたらい回しにされて漸く届くわけですよね。IPv6の場合100万回ほどたらい回しに届くため宛先によっては100倍も時間が掛かるのではないか?勿論、実際にはもっと効率の良い方法でしょうが、宛先が増えればその分時間が増えるのではないかと思うわけです。

匿名回答4号さんのコメント
>「自分の管理下でないと判断したら隣にぶん投げる」 これ、正確には「隣」じゃなくて「上」です。 ネットワークの接続は様々な形態がありますが、全体で見ると概ね階層構造になってます。 ですので機器が増えても階層が一つ二つ、つまり多くても中継が一つ二つ増える程度で吸収出来ます。 ただ、それら中継が増えるとかは全体から見れば誤差のような話で、実際には通信経路の長さが支配的らしい。 http://www.apposite-tech.com/blog/2012/10/30/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e9%81%85%e5%bb%b6%e3%81%a8%e3%81%af/ また局所的には、機器が激増すると単純に通信量が増えて帯域が埋まるという形で、アドレスだとかIPv6だとか関係ない話になるとおもう。

匿名回答2号さんのコメント
質問者 様 なるほど、登録したメンバが増えると転送される回数が増えるのではないか?というイメージはよくわかりました。 3号の説明がわたしもわかりよいかな、と思いますが、私なりに説明します。 郵便番号を7桁から10桁分さらに拡張して、y不動産の社員の机一つ一つにユニークに番号を割り振ったとします。 この時、たとえば、 文書A: 104-0005-1234567890 文書B: 104-0005-1177755555 文書C: 104-0005-3333333444 という番号が振られた3つの文書があったとして 左京局の人や、京都中央局の人は上3ケタを見て104だから東京の方だな、という識別ができますのでそちらの方向に送ることができます。 東京の郵便局も、104-0005は千代田区の丸の内だな、ということはそれ以降の桁を見ずに判断できます。 ここまではご理解しただけているのかと思います。 ここで、質問者さんの気にされている点ですが、 まず、JPの人は、y不動産宛だということで処理は完了し、以後はy不動産社内で仕分けされる、という構成はいままで通り可能です。 次、y不動産の総務部(ルータ)も、あて先が自分の管理下であることが確認できれば、それを社外に再転送する必要はないのです。 さらに、拡張した番号を割り当てられた担当者間で相互に転送しあう必要もありません。 あるいは、JPの人がy不動産社内にズカズカ入って行って各机に直接配るというシステムにもできるかもしれません。 が、いずれにせよいままでルータ管理下に置かれていた各社員間で文書の転送が新たに発生するわけではないのです。 もちろん、社員がたくさんいて、総務部から直接配るの大変だから部とか課経由で配達します、という構成にもできます。 が、それはy不動産社内のネットワーク構成をどう構築するか、という問題なのであって社外の流通には影響しませんよね。

3 ● 匿名回答3号

おっと。回答混ざっちゃってややこしくなりそうですね。すみません。
こちらに転記します。

また、AS番号やIGP/EGPというルーティングプロトコルに関わる話題はおそらく質問意図とは異なる視点である気がするため、ここでは番地表記の空間サイズと伝送コストについてのみ記します。

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3号曰く:
横から失礼します。具体的に数で書くと少し判りやすくなりますかね。自分の管轄にある宛先が10件の場合、手紙に書いてある番地が10万件表せる番地表記であっても1000万件表せる番地表記であっても、それが自分の管轄にある宛先の10件に該当するかどうかを調べて管轄外なら「違うよ」と答えるだけなので手間は変わらないですよと。
---
質問者さん曰く:
例えば、10万件の場合(便宜上IPv4)、1000万件の場合(便宜上IPv6)、自分の管轄が10件だとすると、PIv4の場合、最長で1万回ほどたらい回しにされて漸く届くわけですよね。IPv6の場合100万回ほどたらい回しに届くため宛先によっては100倍も時間が掛かるのではないか?勿論、実際にはもっと効率の良い方法でしょうが、宛先が増えればその分時間が増えるのではないかと思うわけです。
---

まず「番地表記の拡大による伝送コストの変動」と「番地表記の拡大に伴い空間が実際に拡大したことによる伝送コストの変動」を分ける必要があるかと思います。

例えば都道府県単位に管轄するルータが居たとしたら(かつ相互に経路情報を交換していなかったとしたら)、前者については47個のルータに「これは自身の管轄か」と問い合わせる形であり、番地表記が大きくなっても変わらないと思います。

ここで便宜上IPv4を都道府県100個まで表現可、IPv6を都道府県1000個まで表現可とします。

都道府県が50個になった場合(かつこれも経路情報未交換)はどうかというと、確かに確認先が3個分増えます(実際は「確認先」という時間的なコストよりも経路情報のデータ量が変わるものと思いますが)。
ただしこれによってIPv4とIPv6でコストが変わるかというと変わらないです。

これを都道府県が101個になった場合を考えると、IPv4の場合は「実現できない」、IPv6の場合は「100個だったときよりかはコストが掛かる」と言えますが、この事象について「番地表記の拡大による伝送コストの変動」とみるべきかというと、そうではなくて「番地表記の拡大に伴い空間が実際に拡大したことによる伝送コストの変動」(かつ前述の通り実際には時間ではなく経路情報のデータ量の方が変わる)ではないかと思います。

おそらく「たらい回し」というのは、47都道府県のときにIPv4は100個、IPv6は1000個の問合せをするイメージから出てくるものだと思いますが、実際には47個しか実体がない場合はIPv4でもIPv6でも問合せるものは47個であるため「たらい回し」のコスト差は出てこないものと思われます。


実際には編み目になっていて階層構造ではないのですが、以下、単純化して階層構造になってるものとして上記とは少し異なる視点で記します。

たとえばN国のA県B市CからX県Y市Zに送信する場合を考えてみます。
A≠XとするとC→B→A→N→X→Y→Zという経路になるはずですよね。

C→B→A→Nは送信元の管轄のそれぞれが「その宛先は自分の管轄じゃない」と答えることで「じゃあその上位に」と聞きにいっているので、番地表記が大きくても小さくても変わらないと思います。

そこからN→X→Y→Zは自分の中の経路情報を見てNはXに渡しXはYに渡しYはZに渡すため、これも番地表記の大きさの影響は受けないものと思われます。


匿名回答3号さんのコメント
なんとなく「アドレス帯に総当たりで問い合わせる」のイメージをされているのかなという気がしました。 そうではなく「近所の知ってる人に問い合わせる」なのでアドレス帯が拡張されても「近所の知ってる人」はそんなに増えないという感じかなと。 国内に郵便物を送るのと国外に郵便物を送るのではアドレス帯は47都道府県どころのサイズではありませんが、そんなに問い合せの手間増えてないですよね。日本からアメリカのニューヨークに手紙を送るときにスリランカへの問い合わせコストは関連してこないというイメージに近いかも。

4 ● 匿名回答5号

サーバへのアクセスは、1名前解決、2サーバへの接続の2段階で行われます。

名前解決は、階層で管理されていて、hatena.ne.jp ドメインであれば、
jpフォルダ の中の neフォルダ の中の hatenaフォルダ にIPが入ってます。ドメインの右から順になります。
※↑で、ざっくり”フォルダ”と表現してますが、フォルダに該当するDNSサーバがインターネットに存在します。

手に入れられるIPには、IPv4とIPv6があります。

IPアドレスは、不動産と一緒で一定の範囲で所有者が居ます。
説明のために端折りますが、世の中に100個しかIPが無いとすると、
1?10はアメリカの通信会社 ・・・(省略)91?100は日本の通信会社のように割り当てられてます。

インターネットは世界中の通信会社とつながっています。
直接つながっていなくても、どこかの通信会社を経由して、目的の通信会社に到達できます。

各通信会社の通信機器は、IPアドレスがどの範囲に入っているかを判断して、
目的地に一番近い通信会社へデータを送信します。

どのIPがどこの通信会社のものか、何処に送信すれば一番近いかは、
なんやかんやのしくみで各通信会社の通信機器がもってます。

家庭のルータはそこまでの機能はないので、通信会社にまる投げしてます。

こんな感じでしょうか。


匿名回答5号さんのコメント
各通信会社の通信機器が持っている情報の”なんやかんやのしくみ”もおおまかには階層構造です 1?10のアメリカの通信会社の場合、1だったらニューヨーク、2だったらワシントンなど、通信会社内でも分割して管理してます。郵便番号みたいなものです
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