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グローバルはそんなに偉いのか?
米国のトランプ次期大統領の保護主義政策に関して問題提起していたマスコミが、今後は日本がどう世界のグローバル社会を守るかが問われる!みたいなことを語っていて違和感を感じました。

いつからグローバルは正義にまで昇華したのでしょうか?

私はグローバル化とは、ポスト冷戦後辺りから先進国が後進国と提携してwin-winの関係で成長していく為の仕組みであって、それまでの保護主義からの転換を迫る成長キーワード国際競労に過ぎないと考えてきました。

グローバル化到来のその後コンビニのフランチャイズよろしくポコポコと民主化を出店した結果、過当競争で安売り合戦に進んで民主主義という商品の価値が著しく棄損したのが現状だと思うので、今時グローバルを売るのは阿保じゃないかと疑います。

●質問者: sakisakityan
●カテゴリ:政治・社会
○ 状態 :キャンセル
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質問者から

民主主義の拡大の目的はその対極である共産主義圏の拡大を防ぐためでしたが、今や共産主義の実践は困難な時代であることからすれば、共産圏の後発国を無条件に民主化することは生活保護のばらまきと変わらないのではないでしょうか。
民主化したければすれば良いが、転向組は相応のペナルティを背負うのが筋ではないでしょうか。
それをしなければシリア難民の流出のようなことになるだけではないでしょうか。

民主化の格安販売期間は終了したのだから、先進国はそろそろ原価割れ営業で自国に生じた貧富の格差問題という企業体質の改善を保護主義政策という療養で為すべき時期ではないかと思うのですが…。


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