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女性の方が痛みに強いという女性の主張はおかしくありませんか?
男性ホルモンのテストステロンは痛みを鈍らせる効果があるそうで、だとすると男性の方が強い痛みに耐えられるというのが事実だと感じています。
実際に長年研究している専門家が「女性が特に痛みに強くできてるということはない」「むしろ、女性は生物学的に痛みを感じやすい」と指摘しています。
主な理由はテストステロンの分泌が少ないことと、神経を守る筋肉や骨が男性よりも弱く痛みの閾値が男性より低いからだそうです。
確かに、ひざの痛みは4倍、腰痛は1.5倍。肩こりは2倍と女性の方が患者が多く、痛みを訴えることが男性より多いのに、女性の方が痛みに強いというのは矛盾している気がします。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:医療・健康 人生相談
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● 匿名回答1号

後半はおっしゃるとおりで、痛みの感じ方は個人差が大きいと感じています(筋肉量ではなく脳も大きな問題です。うつ病や腰痛や過活動膀胱の病理をしらべればわかるとおり、体の微細な信号を脳内でどう受け止めるかがストレス状況などによって非常にばらつきがあります)。

しかし、「女性が」わざわざ自分たちは痛みに強いなどということを自分で主張しているわけではないでしょう。わたしの感触では「だから出産をなんどさせても平気なのだ」「だから無痛分娩はいらないはずだ」のような男性側の勝手な理屈付けに利用されていることの多い屁理屈だと思います。

また、ちょっとズレた話になりますが、「一部の女性のほうが一般的な男性より血を見るシーンに強い」という話なら実際見聞きしますし、実体験とも合致しています。男性と月経が来る前の女性は身近な人の血や手術シーンをみると自分がそれを受けるのでなくても真っ青になりますが、生理がきていてしかも重い人、出産を経験した人、医者と看護婦などは、血の量が痛みや苦しみの量に比例するわけでもないのだから、冷静に判断しようと思える人が多いようです。


匿名質問者さんのコメント
うつ病患者は体の痛みを訴える場合が多いみたいですね。 無痛分娩の問題と女性は痛みに強いという話から感じることは、どちらも出産を特別視しすぎて、科学であなく宗教の領域になってる。 「無痛分娩では母性が生まれない」「出産できるから痛みに強くできてるはずだ」どちらも信仰してない人から見たら、デタラメだとわかるけど、話が通じない。

匿名回答1号さんのコメント
そもそも出産時の母体死亡も結構昔から多かったのですが、最近、縄文回顧バイアスが強いとおもいます。 たぶん、ジブリ映画の影響はかなりあるとおもうのですけど。 濃ゆいオタクは真顔でどこかにトトロがいるとは口が裂けても言わないのですが、 ファンタジーなものをもった「少年・少女の心のまま」大きくなる人もかなり多いように思います。 ある意味幸せな生き方では。

2 ● 匿名回答2号

おかしいですよね。

男性を馬鹿にしたがる女性がよく言っている印象です。


3 ● 匿名回答3号

男性は生理痛や出産を経験する事が出来ないので、女性より痛みに耐性がない
X染色体の数が一つ多く、女性の方が寿命が長い
という話はよく聞きますが
別に痛みそのものへの強さはそんなにかわらないんじゃないですか


匿名質問者さんのコメント
痛みのそのものへの強さというのが、どのくらい強い痛みに耐えられるかという意味だと思ってたのですが? 数多くの実験結果を見てみても男性の方が強い痛みに耐えられてるので、女性より痛みの耐性がないという理屈がいまだに理解が難しいです。 http://ci.nii.ac.jp/naid/110000479191
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