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MRIの危険性について。極めて強い磁気のON/OFFを繰り返したり、ラジオ波をかけたりしますが、これによってCTのように染色体などの分子を切断や改変させることはどの程度あるのでしょうか?それとも、地磁気を浴びたり携帯電話をする程度の危険度なのでしょうか?

健康診断で使っても問題ない程度のリスクとは聞くのですが、余り詳しい話が無くどの程度危険なのでしょうか?

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号

http://www.nirs.qst.go.jp/hospital/image/image_03a.shtml

おそらく放射線被曝のことを言っているのだと思いますが、MRIはX線を使っていないそうですね。


匿名質問者さんのコメント
ありがとうございます。 放射線被曝ではなく、磁場を高速に動かすことや高磁場により、DNAが破壊されるかどうかが気になっています。普段聞かないような磁束密度ですし・・・ また、ラジオ波については強度が弱く恐らくは影響がないのではないかと思っています。

匿名回答1号さんのコメント
X線の被曝でDNA損傷が起きるメカニズム(原子から電子をはじき飛ばしてラジカルが出来る)から考えると、MRIの走査で与えられるエネルギー(電子のスピンを揃える)は微弱なのでその線では心配する必要はないでしょう。

匿名質問者さんのコメント
補足ありがとうございます。 この電子のスピンを揃えるほどの磁場というのはどの程度微弱なエネルギーなのでしょうか?金属があると火傷することもあるようですし、日常使う磁場と比べるとものすごく強いようにも感じます。少なくとも磁石で火傷したというのは聞いたこともありませんし・・・ また、ラジオ波の照射もありますが結構身体が暖かくなりますしこちらも気になっています。遠赤でも十分暖かくなりますし暖かい異常という訳でもないですが。

匿名回答1号さんのコメント
スピンを調べるとあったので電子のスピンかと思っていたのですが、文献を見ると原子のスピンでした。 http://www5.dent.niigata-u.ac.jp/~nisiyama/MRI-15-min.pdf 強磁場は方位磁針に磁石を近づけるとその方向に向きます、というような使い方ですね。 あったかくなるというのはどっちかというと電子レンジみたいな効果なので、遺伝子損傷がどうとかというよりも普通に物が焼けるような効果です。これは地場ではなく読み出し用の電磁波(ラジオ波)の効果です。全体がじんわりと温度上昇していくものなので、技師の人が気を付けているはずです。最新の高出力機だとラジオ波も強くて温度上昇は本当に気を付ける項目だそうです。 スピンをそろえるための強力な磁場は変動していないので、そっちは患者が感じる温度上昇にはかかわっていませんね。

匿名質問者さんのコメント
実は私も電子だと思っていました。ただ実際にはプロトンのスピンらしいですね。また、非常に分かりやすい絵付きの説明ありがとうございます! 先ほど紹介頂いたURLから安全らしいと言うことは妊娠していても大丈夫と言うこと(現状悪いという報告がなく厳密には不明らしい)は分かるのですが、 身体にある水素の原子核のスピンを一方に揃えるなど、素人目にみるとかなり凄いことをやっているようでかなりの磁場でしょうしどうなのか気になっています。 安全と言うよりも、生理学的な興味で本当に生体に影響しないのかなどです。 また、そのスピンを揃えてそこからの解放、その繰り返しがどの程度頻繁に行われるかもちょっと分からずこれも気になっています。 また、人の身体(特に染色体)にある原子は水素以外も大量にありますし、偶々他の元素の電子やらを弾いてしまう可能性なども気になっています。 脳であればシナプスなど化学や微弱な電気信号ですし・・・(fMRIなども使われているようですが) 更に、産業用になると8Tなどは医療器具としてのについては認可が下りていないようですし・・・ ラジオ波にしても人体を透過しますし何処まで大丈夫なのか、例えば携帯電話と比べるとどの程度危険か安全かなど気になるところです。 なかなか、比較したデータが無く漠然と安全という印象しかないのですよね・・・
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