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わたしはこうして執事になったという本が新聞の書評に出ていました。原題は、ジェントルマンズジェントルマンということです。このややこしい名前は、ググったりすると、「主人の個人的な従者を務める男性の使用人」となっていますが、どういう風に理解すればよいでしょうか。私の理解は 「質問者から」という補足の枠内に示したようなものですが、ご意見をお聞かせください。


●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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質問者から

最初のジェントルマンは、「主人」を示しますが、
上流階級(ジェントルマンという階級)を示しています。
ここでいうジェントルマンとは、爵位を持っている人だけでなく(※)、
その跡取り息子(儀礼上の爵位を称する)、また、次男や三男も指します。
(※)爵位を持っている人が、中流や下層からの成り上がり者でも仕方ありません。
また、爵位は持っていないものの、上流階級に属する人も含みます。
要するに、アッパーかアッパーミドルの総称としてのジェントルマン。

二つ目のジェントルマン、これは「従者」ですが、これは紳士として振る舞う人という意味。
アッパーやアッパーミドルである主人に同行するのですから、
礼儀正しく優雅に振る舞う必要があります。
そういう意味でのジェントルマンです。昔は、エクスクワイヤー(従騎士)で、
上流階級の子弟で、いずれは、騎士に叙任される予定だったかもしれないですが、
今は違います。ずっと、永久に、「従者」身分のままです。


1 ● 匿名回答1号

原題に突っ込み入れればokなのかな…??

爵位だのなんだのは、当時の社会構造が封建?社会で身分が固定されていたことや、
その階級にはその階級の責務が伴った件とか…

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