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働く60歳前後の男性の人生観?について

60歳になり、人生80年という平均寿命の時代でもあり、
現実的には人生の半分を力強くお過ごしの事と思います。
思うところは多々あるかと思いますが、
どのような心持で過ごされているのかお話しを伺えると幸いです。
(実体験でも想像でも構いません。)

65歳定年で、ご家族やお孫さんに囲まれ、
老後を楽しまれていく方々は、少し想像できるのですが、
まだまだ仕事に打ち込む姿勢がありながら、
自己の体力との兼ね合いを図って仕事を続けられるのでしょうか?
正直なところ、経済的に余裕があれば辞めたいのでしょうか?
(独身で仕事以外ない男性の感覚は、どのようなものでしょうか?)

‥‥
経済的な部分をカバーできれば問題無いのですが、
余裕が無く、成婚は難しく思っています。(仕事・介護・子育て)
お互いの関係を変えない状態で、もう少し男性の心境を理解したいと思い、
質問させていただきました。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:人生相談
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

>人生80年という平均寿命

80歳以上で元気に自立した生活が出来ている後期高齢者なんて見たことありません。
実在して居るとしても数百人に一人の希少種でしょうね
70歳過ぎれば足腰が弱って立ち上がりも困難なのが一般人です。
下手に外出したりすれば転倒して最悪骨折して寝たきり痴呆への道まっしぐらです。
基本的に80歳以上の後期高齢者は親族か施設で介護され安静にして居られるから長生きしていられるのです。
80歳以上の後期高齢者は一日の大半を寝て過ごし、起きているのはごく僅かな時間だけ。感情的にも多幸感を得ていてそのまま天寿を迎えても何とも思わない状態だとか。金が尽きたら餓死して孤独死しても誰も構わないし。

結局65歳から70歳長くて75歳くらいまでが、定年後の幸せな老後生活で活動的に老後を楽しめる期間。
その5~10年間に遊べるだけの貯蓄があればよくて、75歳以降は安静に暮らすので最低限の生活費と現状維持の資産があればokでしょうね
あとの貯蓄は遺産として遺族に渡り、遺族が己達の老後の蓄えにするか楽して過ごすのに役立つ。


2 ● 匿名回答2号


一様・多様・様々 ? そして誰もいなくなる ?

わたしは50歳で引退、60歳で宿願の《自伝》を36人に献呈しました。
のちに40歳のニーチェも《ツァラトゥストラかく語りき 1883-1885》
私家版40部の一部を親戚や知人に配布したことを知って感無量でした。

75歳のとき、中学の恩師90歳を記念してパーティを主催しました。
教え子14000人、うち90人に案内状を発送、18人が参集しました。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20140320 卆寿祝賀会

…… わたしの最新情報は、ツイッター、ブログ、書籍目録にあります。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20140331
フェイスブック・ハイライト(20140320)弓引く与太郎

…… 我が校の門をくぐりたるもの(略)軟骨漢には決してならぬこと。
倜儻不羈 ? 天を怨みず、人を咎めず ? ── 新島 襄《片鱗集》
http://q.hatena.ne.jp/1485246166#a1261645(No.3 20170124 21:57:52)

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